Apr 08, 2009
近くに感じられたLED
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
前村長の辞職に伴う明日香村長選は18日、告示される。いずれも無所属で新人の元県立医大法人企画部長の森川裕一氏(55)と、同村社会福祉協議会長の嶋田英隆氏(71)が立候補表明している。投開票は23日。
立候補の届け出は午前8時半〜午後5時、村中央公民館大ホールで受け付ける。9月2日現在の有権者数は5243人(男2463人、女2780人)。【高島博之】
10月17日朝刊
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京王百貨店新宿店(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-2111)6階に10月27日、初のインショップ・常設店「カタログハウスの店セレクト」がオープンする。(新宿経済新聞)
カタログ雑誌「通販生活」の発行や通販サイトを運営するカタログハウス(渋谷区)、新橋となんばに展開する自社店舗以外では初の常設店となる。売り場面積22坪に約150点の商品をそろえる。
「『通販生活』では、1ジャンルにつき1アイテムしか販売しないスタイルで自信を持って『こだわり』の厳選アイテムを提供している」と同店PR担当の滝口さん。「店名の『セレクト』という名称の通り、その中でもえりすぐりの人気商品を用意した。当店のこだわりを存分に感じていただけるはず」
ターゲットは40代以上の女性。「通販生活」のロングセラー商品のほか、コスメ、ファッションアイテムも用意。「カタログで紹介する商品は手に取る事はできないが、普段あまり触れる機会が少ない通販アイテムを実際に見て触って試し購入できる体験型の店。今後はイベントなども企画していきたい」とも。
営業時間は10時〜20時。
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カタログハウス
京王百貨店新宿店
就職活動(就活)と学業を両立させるルール作りの必要性を訴え、京都市内の大学生ら約20人が16日、リクルートスーツ姿で京都市役所前から円山公園までデモ行進し「就活ばかりでゼミに出られない」「就職口がほしい」と声を上げた。
府内の大学自治会でつくる府学生自治会連合が企画。文部科学、厚生労働の両省の調査では、10年度卒業した学生の就職率は91%と過去最低に。東日本大震災や円高による不況で今年度も「超氷河期」は続く。学生らは国や経済団体に、授業のある日に面接や説明会を行うことを禁止することや、安定した雇用を求めた。
同会執行委員長の京都橘大4年、山本裕太さん(21)は「友人の半分は内定がとれておらず、就職口が少なすぎる。就活に追われ、学生が授業に出られないのはおかしい」と話した。【古屋敷尚子】
10月17日朝刊
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秋を訪ねて、支局にほど近い梨木神社に萩を見に行きました=写真。少し遅かったようで、こぼれ萩もあり、季節の深まりを感じました。今週は新聞週間で、京都で新聞大会が開かれます。今年の標語は「上を向く力をくれた記事がある」。新聞は悲しい事件事故や不景気な話題も伝えなければなりませんが、力になる記事も心がけたいと思います。
さて、先週に続いて民家のお話です。先日「平成京都民家譜」の取材のひととき、京都のど真ん中で異空間に迷い込んだような体験をしました。地方の小藩の京都下屋敷だったという民家の奥には樹木が茂り、ちょっとした森のような雰囲気。その中に畑があるかと思えば、時の止まったような洋館があり、なんとも不思議なところでした。
幕末に建てられた下屋敷表長屋は、外観も内部も明らかに町家とは違っています。住宅として建てられたものではないので住みにくい面があったようですが、丁寧に磨かれてきたのでしょう、今もツヤを保つ階段箪笥(たんす)などに、確かな暮らしの歳月が感じられました。その建物の奥に森のような空間が隠れていたのです。
別の機会に中京のある会社を訪れた時も、明治時代に作られたという立派な構えの店の奥に苔(こけ)の美しい庭が広がっていて驚きました。京都の民家は、長さという意味だけでなく奥行きが深いのですね。この店の庭ほど広くなくても、京町家の奥に坪庭があるのは光と風を取り入れる工夫なのでしょう。
しかし、京町家群はワールド・モニュメント財団が選ぶ、緊急に修復・保存の手が求められる文化遺産「ワールド・モニュメント・ウォッチ」にリストアップされているそうです。先の下屋敷表長屋も雨漏りに悩んで瓦をはずすなど維持は難しいそうで、いずれは姿を消すのかもしれません。
「平成京都民家譜」では、手を尽くして立派に保存されている建物ばかりでなく、消えゆく民家を写真と記事に残して、後世に伝えたいと思います。こういうことも新聞の仕事ですから。【京都支局長・小笠原敦子】
10月17日朝刊
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