Dec 15, 2008
教育現場でのIDカード
IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。クレジットカードの管理に暮れている。年会費が無料というのがいろいろな所でクレジットカードを作ってしまったのだ。ポイントサイトによってクレジットカードを申請すれば高額のポイントがつく。これが目的でクレジットカードを作ったのもあるが、これらのクレジットカードは、まず使用していないのだ。
県は17日、ファミリーマートとの間で地産地消や観光振興、子育て支援など10分野に及ぶ「連携と協力に関する包括協定」を締結した。コンビニチェーンとは初めてとなるレジ袋削減に向けた協定も締結。環境保全への取り組みも進める。ファミリーマートは同日から、県産食材を使った商品を販売するフェアも始めた。
県とコンビニの包括協定はサークルKサンクス、スリーエフに次いで3例目。ファミリーマートの上田準二社長が県庁を訪れ、松沢成文知事と調印を行った。協定には、県が災害時に食料品や日用品を調達する際、仕入れ価格を基準に双方で協議することなども盛り込んだ。
レジ袋削減に向けた協定では、県内全店舗(11月末現在581店舗)のレジ袋辞退率の目標を「35%以上」と設定。同社は取り組み計画を県に提出、県は結果を公表するとした。
フェアは関東・東海地区の約3400店舗で開始。県産の豚バラ肉を使った「サンマー麺風あんかけかた焼きそば」、三崎港で水揚げされたマグロを使った「ねぎとろ巻き」など計6種類を販売している。来年1月6日まで。
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化粧ポーチやエコバッグなど、付録付き雑誌はもはや定番となりつつある。昨今は高級ブランドとのコラボレーション商品や、雑誌よりもサイズの大きな豪華付録も増える中、内食志向の強まりと鍋ブームを反映して、今度は「鍋付きレシピ本」が登場した。
主婦の友社発行の「シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK」(1680円)は、10月23日に発売されるやいなや、書店で売れ切れが続出。Amazonのクッキング・レシピのベストセラーで3位、楽天ブックスのランキングでは、水嶋ヒロの話題の処女作「KAGEROU」に次ぐ2位を記録。ネット販売でも品薄状態が続いており、発送には注文から1カ月以上かかる見通しとなっている(11月下旬現在)。
電子レンジやオーブンで手早く手軽に調理ができることから、今話題のシリコン製調理器具だが、ルクエやヴィヴといった有名ブランドでは3000円から5000円程度と価格が高額な点がネックだった。そこで、「シリコン製調理器具を試してみたいけど、使いこなせるか不安」といった女性たちのニーズをとらえたのが、「シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK」(1680円)だった。
同書は、主婦の友社のオリジナル制作として、両手鍋型の「シリコンスチームなべ」をレシピ本の付録に付けたところ、発売から2日で1万部を達成。蒸す・煮る・炒める・炊く・焼くという5通りの調理が可能という調理器具としての機能性はもちろん、手頃な価格で流行のシリコン製調理器具が手に入るとあって、以前からシリコン製調理器具に興味のあった20代〜40代女性が主な購入層となり、爆発的なヒットにつながったようだ。また、なかには「自分が使ってみて便利だったので、一人暮らしの娘のために2冊目を購入した」といった声もあり、2冊目、3冊目を購入するリピーターも少なくない。
同じく「鍋付きレシピ本」としては、角川マーケティング発行の「5WAYシリコンスチームなべつき はらじゅく畑のヘルシー食堂 」(3200円)が話題となっている。さらに、油で揚げない焼きドーナツの流行を受けて、小学館からはシリコン製ドーナツ型とレシピ本をセットにした「シリコン製ドーナツ型つき シリコン型で簡単! おうちで毎日焼きドーナツ 」(1680円)が発売され、こちらもお菓子作りの初心者を中心に支持を集めているようだ。内食志向の高まりを背景に、相次いで販売される「料理グッズ付きレシピ本」の動向には今後も注目したい。
(千葉 優子)
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京都府トラック協会丹波支部(中嶋守支部長)の会員らが16日、福知山市岩井のジャスコ福知山店でエコバッグを配り、アイドリングストップなどを呼びかけた。
環境キャンペーンとして「エコドライブ推進月間」の11月に、近畿トラック協会全体で取り組んでいる。市内で行ったのは、昨年に続き2回目。
トラック運送業界は、地球温暖化や大気汚染の防止のため、低公害車の導入、エコドライブ、アイドリングストップの普及・実践に努めており、一般のドライバーにも呼びかけるため啓発活動をすることに。
約10人の会員らが300袋のエコバッグを配った。中には、加減速の少ない運転、エアコンの使用を控えることなどが書かれた「エコドライブ10のすすめ」、交通安全祈願のお守りなどが入っている。
中嶋支部長らは「トラックは二酸化炭素の排出がかなり多いイメージですが、天然ガス車なども増えています。トラックのイメージアップに貢献できればと思います」と話していた。
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