Aug 05, 2011

子供にもスポーツクラブの時代

1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。
サッカーは世界的なスポーツです。多くの国でサッカーを楽しんでいる人がいます。そのサッカーのユニフォームは、チームの顔といえるものだが、様々なデザインが存在します。特に、代表チームのサッカーユニフォームは、各国のチームカラーを反映して、国家の誇りともいうべきものになっています。サッカーを愛する人は、同じようにサッカーユニフォームを愛することです。
 第68回ベネチア国際映画祭の第二コンペティション部門オリゾンティのオープニング作品として西島秀俊主演『CUT』(アミール・ナデリ監督)が現地時間1日夜に上映された。会場には出演者の常盤貴子がボディラインも艶かしい、シースルーのロングドレス姿で現れ、満員となった約400人の観客たちを魅了していた。

第68回ベネチア国際映画祭コンペティション部門作品

 同作品はイラン出身のナデリ監督が、日本人のスタッフ・キャストを起用して日本で撮影した意欲作。主人公の映画監督(西島)は、暴力団組織に所属していた兄の借金のおかげで製作資金を得て映画を作っていたが、その兄が急逝してしまう。2週間以内に多額の借金の返済を命じられた監督は、殴られ屋というまさに体を張って兄の無念と借金を返済しようとする人間ドラマだ。劇中には、映画のネタがふんだんに登場し、その度に会場から笑いが起こるという高反応を得ていた。

 上映後、ベネチア初参加となる常盤は「緊張して凄く胃が痛かった(苦笑)。今までアジアの映画祭には参加したことはあるけど、欧州の映画祭は初めて。街中で映画祭を楽しみにしている感じがあって、しかも夜9時からの上映にこんなにたくさんの方が来ていただいて文化の違いとかいろんなことが羨ましいですね」と感激しきりといった様子。

 一方、北野武監督『Dolls(ドールズ)』で2002年にコンペティション部門で参加して以来、9年ぶりのベネチアとなる西島は「前回は初めてで全然余裕もなく、良くわからないうちに終わっちゃったという感じでしたけど、今回は落ち着いて映画祭を楽しめています。観客の皆さんがすごく集中して見て下さったのを感じたので嬉しかったです。しかも、今まで自分が経験したこと以上の、レベルの高い作品に出られたことを感じていて、感無量です」と顔を紅潮させながら語った。(取材・文:中山治美)

 映画『CUT』は2011年12月よりシネマート新宿ほか公開


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 フジテレビは2日、10月の番組改編を発表した。俳優の阿部サダヲと子役の芦田愛菜のW主演で人気を集めた今年4月放送のドラマ『マルモのおきて』が早くも10月9日(日)にスペシャルドラマとして復活することがわかった。おなじみのエンディングでは、一大ブームを巻き起こした芦田と双子の弟役を演じる鈴木福、犬のムックによるユニット・薫と友樹、たまにムック。の「マル・マル・モリ・モリ!」ダンスも復活する。

2011年上半期ドラマ視聴率では『マルモ』が大躍進

 主人公の高木護(阿部)が亡くなった親友の双子を引き取り、一つ屋根の下で暮らしていくなかで、本当の“家族”としての絆が芽生えていく姿を笑いと感動で描いた同作。最終回は、平均視聴率23.9%、瞬間最高視聴率27.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、全11話の最高視聴率で有終の美を飾った。

 SP版では、再び3人と1匹で暮らすことになった一家のその後が描かれる。薫(芦田)と友樹(鈴木)が夏休みを迎え、マルモ(阿部)の大学時代の後輩が営むぶどう園に出かけることに。そこで出会った双子と同じ年頃の菜々と翔太の両親が不仲と知り、4人は「ぶどう戦士」となって両親の仲直りに奮闘する。

 マルモ一家のほか、比嘉愛未、小柳友、千葉雅子、外岡えりか、滝沢沙織、鶴田真由、伊武雅刀、世良公則といったおなじみのキャストが再び集結。現在撮影中で、今月中旬にクランクアップ予定。『マルモのおきて スペシャル』は10月9日(日)午後9時より2時間にわたって放送される。


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2012年秋に行われるアメリカ大統領選挙に向けて、早くも各党からの候補者の絞り込みに向けて激しいキャンペーン活動が行われているが、かねてから人道活動などに尽力しているジョージ・クルーニーが、大統領選への出馬をはっきりと否定した。

【写真】監督、脚本、主演を兼ねた新作『The Ides of March 』でヴェネチア国際映画祭に出席したクルーニー(中央)

監督、脚本、主演をかねた新作『The Ides of March』(全米10月7日公開予定)を引っさげ、ヴェネチア国際映画祭に出席しているクルーニーは、大統領選出馬への意欲について問われると、「もし僕が(大統領になって)ミスを犯したら、その代償は10万人の人々の命だけでは済まされないかもしれない。僕は物語を人々に伝えるのが好きだし、たまには悪評も受けるけれど、映画は人を傷つけないから良いんだ」。

「今、僕は素晴らしい人生を送っているし、とても魅力的な人たちに囲まれて満足しているから、政界には興味がないね」とピープル誌に語っており、責任が重すぎるアメリカ大統領よりもエンターテインメント界で繰り広げる幅広い活動に満足している様子。今のところは、俳優出身で第40代アメリカ大統領を務めた故ロナルド・レーガン元大統領の後を継ぐ気はなさそうだ。【NY在住/JUNKO】


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