May 10, 2009

Web制作、今は何か

インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
webデザイナーの存在感は決してそこまで強くはないですね。それは他のデザイナー、創作物の製作とは違って、顔も名前も表に出していないせいですね。しかし、インターネットは重要なものであり、サイトのデザイン性の高いのは、webデザイナーの名前と一緒に広く行くでしょうその方が理想的だと考えています。
 ◇週1回練習、年1回の公演へ意気込む
 宮崎市を中心に活動する劇団ゼロQが団員を募集している。08年度、県立芸術劇場主催の演劇人養成講座から生まれ、1年間の講座修了後も継続して活動している。現在、劇団員は20?40代の9人で、職業は会社員、児童館職員、農業手伝いなどさまざま。毎年1回の公演に向け、週1回、市内の公民館などで練習している。【中村清雅】
 綾町で染色の仕事をしている劇団代表の岡田心平さん(38)は「公演前になると練習日は増えるが、普段はそれぞれのペースで参加している」と話す。
 これまでに、海辺の駅を舞台に人々の交流を描いた「波と線路」(09年)▽フリーマーケットで出会う人々の物語「フリマの女」(10年)を公演した。
 先月19?21日、市内の天空カフェ「ジール」で行った第3回公演では「骨の教室」を上演し、好評を得た。脚本と演出を担当したのが岡田さん。宮崎の漁村で動物の骨を収集する元男性教諭を中心に人々のドラマを描いた。モデルは岡田さんの母校の元教諭で、現在沖縄大准教授の盛口満さんという。
 「野草を採ってきててんぷらにするなど、盛口さんの授業はユニークだった。彼の生き方を参考に、今回12年ぶりに脚本を書いたが、初めて納得いくものができた」と話す。
 県立芸術劇場の永山智行・演劇ディレクター(43)は「宮崎では最も新しい劇団の一つ。年齢層も広く、演出にリアリティーがある。扱うテーマも挑戦的で、これからの活動が非常に期待できる」とゼロQを評価する。
 来年3月の公演は、口蹄疫(こうていえき)をテーマにした「29万の雫(しずく)」を予定。関係者の証言を基に舞台を構成するドキュメンタリーシアターという手法で、口蹄疫を多角的に描くという。
 「非常に重たいテーマだが、農家や殺処分にかかわった獣医師、人通りが途絶えた商店街の店主などの心を描ける舞台にしたい」と意気込んでいる。
 新劇団員募集などの問い合わせは、090・5290・1369(岡田代表)か、Eメールgekidan_zeroq@yahoo.co.jp。

4月5日朝刊

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 都城市の市立美術館で企画展「新しい物語のはじまり2011」が開かれている。11月に開館30周年を迎える同美術館。6、7月には「タイムマシーン30年前の美術館」が、10?12月には特別展「素顔の佐伯祐三と山田新一展」など企画展が目白押しだ。
 「新しい…」は、初公開の収蔵品50点を含む油絵や日本画、彫刻など計59点。5月15日まで。初公開のコレクションには、和田英作の油絵「三保松原」などがある。また、滋賀県在住の現代美術家・演出家の高嶺格(ただす)さん(43)の「憂鬱のアンギラス」は壁にパネルを張り付けるなどして芸術的空間を創出するインスタレーションの作品。地元高校の美術部員たちが高嶺さんの作品展示を手伝った。問い合わせは、同館0986・25・1447。【重春次男】

4月5日朝刊

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 宮崎市の宮崎大学と宮崎公立大学で4日、入学式があり、スーツ姿の新入生たちが緊張した面持ちで新しい学校生活のスタートを切った。
 1392人が入学した宮崎大学の式は、市内のフェニックス・シーガイア・リゾートであり、東日本大震災で被災した岩手、福島、宮城の各県から1人ずつ入学したという。菅沼龍夫学長は「東日本の多くの大学で入学式を行うことができなくなっている。震災の被害や電力供給不足で、皆さんの仲間が授業を受けることができない状況に置かれている事実を忘れることはできない」と訓示した。
 新入生を代表し、農学部植物生産環境科学科の野本瑞穂さんが「学術の修得に専念し、社会の期待に応えることを誓います」と宣誓した。【川上珠実】

4月5日朝刊

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