Mar 16, 2009
薬よりも免疫療法を使用する
私は、あまりにも薬に依存するのを好みません。当然、薬に頼らなければいけない場面もあるが、病気されて薬に頼らなければ行くことができなくなる前に予防する方が良さそうです。人間、動物、植物は、すべての自然治癒力を持っている自然にからだの中に回復することができるだろう。そして、それが免疫力と免疫療法を使用してその免疫力を高め、薬に頼らない良い体を作ることが重要だと思う。今後の免疫療法がますます使用されていくのではないかと思う。がんを早期発見するためには検診が効果的な手段とすることができます。私は10年前から自分の健康管理のために、毎年検診を受けるようにしている。幸いにもこれまでに癌が発見されたことは一度もないが、今後はわからない。いつ発見されてもおかしくない年齢なので、それなりの心構えはしてる。
大みそか恒例のNHK紅白歌合戦は、大河ドラマ「龍馬伝」に主演した福山雅治の“断髪”ライブなど、インパクトの大きいイベントが盛り込まれた白組の勢いが止まらなかった。スペシャルゲストながら、食道がんの療養で休養中だった桑田佳祐の復活劇も白組の優位に寄与しただろう。白組はこれで紅白6連覇で33勝目。紅組は28勝で、差が広がった。
「歌で つなごう」のコンセプトの下、出場者の歌をじっくり聴かせる「原点回帰」を打ち出していた今年の紅白。
井上啓輔チーフプロデューサーが「平成21年の60回のメモリアルを経て、61回目の今回は新しい時代の紅白を目指す」と話していたように、プリキュアや怪物くんなど、子供たちに人気のキャラクターをステージ上に登場させた「キャラクター紅白歌合戦」や、司会の嵐のメンバーが事前に神奈川県の宮大工や京都府の茶農家などを訪問、日本のふるさとの良さを体験し感じた思いを歌に込めステージで披露するなど、楽曲にプラスした多面的な企画で視聴者を楽しませた。
また、今年(23年)は日米開戦70年の年。沖縄県出身のHYのボーカル、仲宗根泉が、先の戦争を経験した祖母の話をもとにつくった曲「時をこえ」と、白い折り鶴を衣装の襟元にあしらったクミコが「原爆の子の像」を題材にした「INORI〜祈り〜」の2曲は、ともにメッセージを込めた圧倒的な歌唱力で聴衆を引き込んだ。
記者たちは紅白のステージ裏を取材で走り回っているが、この2曲が流れた時間は、報道陣も足を止めてテレビ放送に見入っていたのが印象的だった。
紅白史上最多の12シーンに登場したAKB48は、舞台同様、楽屋裏でも移動に全力疾走していた。お疲れさまと声をかけたい気分だが、演出的に今回は“AKB頼り”が過ぎたのではないかという疑問の声が報道陣や関係者の中にあったことも付け加えておきたい。
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のヒロイン、松下奈緒が司会をした紅組は残念ながら負けた。しかし、「ゲゲゲ」ファミリーが集結して主題歌「ありがとう」とともに名場面を走馬燈のように見せた演出は、「ゲゲゲ」ファンにとっては年の瀬のうれしいプレゼントになったのではないだろうか。
さて、これらの結果が、視聴率にどのように反映されるのか、結果が楽しみだ。
(紅白歌合戦取材班)
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JRAの人気ジョッキー、武幸四郎(32)と池添謙一(31)が19日、都内ホールで行われたパチンコ新機種「CR GI DREAM」(サンセイR&D)の発表会にゲスト出演した。
JRAの実写レースが30本以上、名騎手が30人以上、名馬が150頭以上登場する過去に例を見ない“競馬パチンコ”。レースに勝つほどチャンスが続き、オグリキャップの生前の貴重映像や幸四郎と武豊(41)による「兄弟マッチレース」も楽しめる。
ビデオで出演した武豊は「(弟との)マッチもあるし、競馬の迫力を伝えられたら」とアピールし、幸四郎と池添も「これをきっかけに、競馬場にも足を運んで欲しい」とPR。同機のレース実況を務める杉本清アナウンサー(63)が司会で会見を盛り上げた。ホール導入は2月下旬から。
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1億9000万ドル(約157億8000万円)の宝くじ「メガミリオンズ」を的中させた米ワシントン州に住むマキュラー夫妻が6日、くじの主催者から大型の小切手を手渡され、会見を行った。
「メガミリオンズ」は6つの数字を当てる宝くじで、今回は史上2番目の高額となる3億8000万ドル(約315億6000万円)の配当。2組が当選しており、マキュラーさんはその半額となる1億9000万ドルを受け取る。
会見で夫のジム・マキュラーさん(68)は「私たちは41年間、結婚しています」と切り出し、「私はこの小切手で何をしたらいいのかが分かっています」と即座に妻のキャロリンさんに小切手を手渡した。
抽選が行われたのは4日で、夜のニュースでキャスターが当選番号を読み上げたとき、ジムさんは「オー・マイ・ゴット!」と絶叫。すぐさま「キャロリン!」と妻を呼んだものの、「こんな夜中に大声を出したら心臓発作を起こすかもしれない」と考え直して、冷静に妻を呼び、パソコンで改めて当選番号を確認したという。
「彼女は何度も数字とにらめっこした揚げ句、私を見ると『これは本当なの?』と叫び声を上げました」とジムさん。キャロリンさんは「私たちは今まで、よくネットで家の物件を見ていて、もし宝くじに当たったら買おうと考えていました。でも今はそれがふさわしい使い方だとは思っていません」と話し、ジムさんは「私たちはこのお金を他の人々のために使えることに興奮しています。クリスマスには多くの人にプレゼントと七面鳥を届けることになるでしょう」と慈善事業に生かしていきたい考えだ。
マキュラー夫妻はこれまで、同じ数字の宝くじを買い続けており、2人の誕生日にちなんだ「08、15、42」、「04、25、47」を選んでいたという。今回の当選番号は「4、8、15、25、42、47」だった。
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