Mar 25, 2009

贈り物を受け取るのは嬉しい

いくつになっても、贈り物を受け取るのは嬉しいことです。年齢が一つ増えるのは嫌ですが、誕生日を覚えてくれたことに感謝と、贈り物を受け取ることができるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマス登州ということが多く、財布の事情は困難です。しかし、サンタを信じて子供のために密かに用意するのも楽しいです。
コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
 大分トリニータの本拠地・大分銀行ドームの可動式屋根が昨秋から故障し、開放されたままになっていたが、23日に発表された10年度県一般会計補正予算案に補修費4400万円が盛り込まれた。県は「できればトリニータのホーム開幕戦(3月13日)に間に合えば」としている。一方、補正予算案は大きな自然災害などがなかったため、225億円の減額補正になった。
 昨年9月ごろから、閉めようとするとアラームが鳴って作動しなくなり、逆に開けられなくなったりし、11月5日から開放したままの状態。これまで雨で中止になったイベントなどはなかったが、「晴れれば開き、雨なら閉まる」がドームの売りだけに営業活動への影響も懸念されていた。
 このほか、口蹄疫(こうていえき)対策の既決予算の鳥インフルエンザへの暫定転用をやめ、新たに発生養鶏場への完全補償や消毒設備導入などに4億7433万円を計上。口蹄疫対策では結局、3億9606万円を使い、今回、未使用分の6億2073万円を減額補正する。このほか、教員不正採用の被害者補償3人分340万円や、別府署建て替え先の「つるみ荘」買収費と設計費計4億5200万円も盛った。新別府署は14年夏〜秋に供用される。
 歳入では、企業業績の回復で県税を39億円増額補正した一方、目立った災害がなかったため、国庫支出金を104億円減額。人件費なども抑えられた。【梅山崇】

2月24日朝刊

【関連記事】
家畜殺処分:評価額の全額補償へ 政府方針
鳥インフル:動物園での対策 環境省が指針作成へ
鳥インフル:防疫措置完了 三重・紀宝
鳥インフル:害獣対策不十分 愛知・新城と和歌山・紀の川
鳥インフル:死骸から「強毒性」検出 宇都宮


 浄土宗の宗祖・法然上人800年大遠忌法要に伴い、日田市財津町の龍川寺(岩橋法彦住職)は23日、御本尊(一光三尊阿弥陀如来)の分身の前立本尊3体を74年ぶりに公開した。24日午後1〜4時と25日同1〜7時、御本尊に触れるのと同じ功徳があるという結縁紐(けちえんひも)に触ることができる。
 龍川寺は天正15(1587)年の開山。江戸中期に百姓一揆を起こし処刑された穴井六郎右衛門らの墓があることで知られる。明治16(1883)年、信州善光寺から前立本尊を贈られた。
 1937年以来の今回の御開帳では、檀家のうち約30人が本堂に集合。読経の後、岩橋住職らが厨子の扉を開けると、中央に阿弥陀如来(高さ約30センチ)、その右に観音菩薩、左に勢至菩薩の前立本尊が姿を現した。諌山好子さん(71)は「ありがたくて感無量です」と手を合わせた。

2月24日朝刊

【関連記事】
鳥インフルエンザ:別府・中津2羽、感染のおそれなかった 鳥取大検査で陰性 /大分
由布市:新年度一般会計予算案、162億円 事業継続で増額 /大分
個人情報:コープおおいた畑中センター、組合員情報紛失 本部報告も怠る /大分
談合情報:由布市工事入札、情報通りに 結果保留し審議へ /大分
大相撲:日田林工・河津君、角界入り 「上位目指して」市長が激励 /大分


 宇佐市の四日市商店街振興組合は26日、「よっかいち ひな祭り」に合わせ、「えびす様巡り」を初めて行う。参加者を募集中だ。
 午前10時半に門前広場を出発し、「拍手えびす」「振り返りえびす」など表情豊かな7体を巡るもので、約2キロの行程。東・西本願寺四日市別院を見学し、途中で甘酒などの接待がある。
 四日市は、豪族・松浦渡辺党が開いたもので、総氏神として桜岡神社を寄進した。町の辻(つじ)々に7体の「えびす様」を置き、宿と桜岡神社への道案内とした。
 参加費はお土産、食事付きで1人800円。申し込みは同市観光協会(0978・37・0202)か、牧野さん(090・3666・1578)。

2月24日朝刊

【関連記事】
雑記帳:特産のたわしでひな人形 ゴシゴシは厳禁 和歌山
ひな人形:きらびやかな衣装で次々誕生 名古屋
天領ひなまつり:「旧家秘蔵」展示、華やかに 大分・日田
鴻巣市:新聞スクラップ、親子で挑戦 吉成さん講師に
移動支局:ひな祭り楽しんで…鴻巣市役所でテープカット


 インターネットの株取引で大量の注文を繰り返し、株価を不当につり上げたなどとして、金融商品取引法違反(相場操縦)などの罪に問われた大分市の元会社役員、田中潔被告(35)の論告求刑公判が23日、大分地裁(西崎健児裁判長)であり、検察側は「プロ級の巧妙さで、職業的犯行」と指摘して懲役2年6月、罰金600万円、追徴金約3億3350万円を求刑した。弁護側は執行猶予付き判決を求め、「高くても追徴金は約1億2600万円であるべき」と主張した。
 論告などによると、06年10月25日と昨年2月9日、上場株式3銘柄について、「見せ玉」などと呼ばれる手法で株価をつり上げ、計約3億3350万円で売り抜けたとされる。
 主な争点は追徴金額の算出方法で、検察側は「変動させた相場で売りつけた株式の全額が追徴の対象」と主張し、弁護側は3000万円を県弁護士会などに寄付したことを訴えた上で、「株式の購入代金や手数料などを差し引いた利益額にすべき」などと減額を求めた。【深津誠】

2月24日朝刊

【関連記事】
旧日債銀粉飾決算:弁護側改めて無罪主張 差し戻し控訴審
水増し増資疑い:旧かんぽの宿、過大評価 大阪の会社
証券監視委:数十億粉飾の疑い…医薬品開発支援会社を調査
日債銀・粉飾決算:差し戻し控訴審 「当時は合理的判断」無罪を主張
金融商品取引法違反:大阪の会社、増資水増しの疑い 旧かんぽの宿、過大評価


Posted at 11:52 in Football | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.