Aug 05, 2009

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岡山県警生活環境課と新見署は12日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したファミコン用ゲームソフトを販売していた栃木県宇都宮市の無職男性(33歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。ACCSが公表した。

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 男性は、2009年9月17日〜2010年9月3日の間、2回にわたり、任天堂が著作権を有するゲームソフト「マイクタイソン・パンチアウト!!」他12点などを権利者に無断でCD-R2枚に複製し、新見市の男性他1人に対して販売していた。CD-Rには、ファミコンソフトのべ1,135タイトルのデータが格納されており、60,000円〜74,800円で販売されていたという。

 2010年9月上旬、商品を購入した人物が「ファミコンカセットを落札したのにCDが送られてきた」と新見署に相談、署員がACCSを通して著作権者(任天堂など)へ連絡した。警察の調べに対し、男性は「金がないから売っていた」と容疑を認めている。


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神戸新聞の報道によると、兵庫県の生田署は11日、家庭用ゲーム機Wiiなどを宿泊客に遊ばせていたとして、神戸市のホテルを著作権法違反の疑いで捜索しました。

このホテルの容疑は、Wiiソフト『マリオカートWii』や、プレイステーション3ソフト『バイオハザード5』などを、著作権者の許可を得ないまま宿泊客に貸し出しTVで上映した疑いです。

これは上映権侵害にあたり、この容疑で捜索を受けるのは兵庫県内で初めてのケースだといいます。

昨年8月に、生田署が「偽装ラブホテル」の立ち入り調査を実施した際、この著作権法違反が発覚したとのこと。

こうした例が違反にあたることは、ゲームを遊ぶ側も知っておかねばなりませんね。

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 年末年始にドルが下落、東京市場が開けた1月4日は行き過ぎたドル安の買戻しスタートとなった。

 国内大手証券では米中長期金利の上昇による「日米金利差」がドル買い要因になるとして、2011年はドル上昇を予測している。

 2010年11月にFRBが追加量的緩和政策(QE2)に舵取りを切ったため、材料出尽くしと米国景気指標は改善していることで長期金利が上昇した。

 2011年は米国個人消費の改善がドル買い材料となり、昨年のような円高トレンドは終了。今後は金利差のピッチが緩むまでドル優勢との見方を示している。(編集担当:松浦多恵)

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 英系大手証券では米国中長期金利に行き過ぎ過熱感があることから、目先は金利低下とドル下落リスクが高いが来年後半に掛けてドル円相場は、1ドル=89円台方向へ上昇すると予想を出した。

 市場関係筋によると米国景気回復、米中長期金利の上昇でドル高の方向へ向いており、1ドル=90円方向へのドル上昇は市場コンセンサスに織り込まれているという見方が強いようだ。

 また日米英ユーロ圏内での先進国では、追加金融政策が維持されるとの予測から、2011年は高金利通貨へ資金が流入、低金利の代表格「円」に対してはグローバル的に売り圧力要因にもなると想定される。(編集担当:松浦多恵)

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 [東京 22日 ロイター] 日銀は22日、12月の金融経済月報を公表し、景気の現状について「緩やかに回復しつつあるものの、改善の動きに一服感がある」との11月の判断を据え置いた。金融面では、「ターム物金利は、一部の金利が強含んでいるものの、総じて低水準にある」、「前月と比べ、長期金利および株価は上昇しているが、円の対ドル相場は下落している」と指摘した。ただ「企業の資金調達コストが低下傾向にあるほか、金融機関の貸出態度が改善するなど、緩和方向の動きが強まっている」としている。

 生産については、「このところやや減少しており、企業の業況感も、最近は製造業を中心に弱めとなっている」とし、「輸出や生産は横ばい圏内」としていた11月から判断を引き下げた。企業収益は、「改善ペースに一服感がみられるが、増勢を維持している」とし、「設備投資は持ち直しつつある」とした。

 生産の先行きは、2011年1─3月に自動車の「反動減の影響が徐々に薄まるとみられることに加え、電子部品・デバイスでも在庫調整が進ちょくすると見込まれることから、実勢ベースで増加に転じる」と予想している。ただし、「こうした見通しは引き続き不確実性が大きい」と付け加えている。

 物価の現状については、「国際商品市況高の影響などから、緩やかに上昇している」と指摘した。

 (ロイターニュース 竹本能文記者)

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