Mar 19, 2011

困難なWeb制作に必死です

最近の会社のホームページを作成しようとする市販のホームページ作成ソフトを使用して、毎日悪戦苦闘していました。しかし、思うようなホームページができずWeb制作の難しさにはまっています。ヌンヘド会社のホームページなので、作ることができないというわけにはいかないので、最近のWeb制作教室に通いながら、少しずつですが、ホームページを作っています。
webデザイナーの存在感は決してそこまで強くはないですね。それは他のデザイナー、創作物の製作とは違って、顔も名前も表に出していないせいですね。しかし、インターネットは重要なものであり、サイトのデザイン性の高いのは、webデザイナーの名前と一緒に広く行くでしょうその方が理想的だと考えています。
 和歌山県串本町と古座川町の小学校で23日、卒業式があった。閉校が決まっている串本町姫の養春小では、最後の卒業生3人を送り出した後、閉校式があり、133年の歴史に幕を閉じた。


<Font Size="4">133年の歴史に幕
串本の養春小 3人見送り閉校

 養春小は1878年、姫小学校として開校した。児童数は1955年の185人をピークに減少を続け、本年度は13人にまで減った。児童数の増加が見込めないため閉校し、同町西向の西向小と統合する。創設から閉校までの卒業生は2104人。

 卒業式では、最後の卒業生となった6年生の井上敏成君、杉本麻衣さん、前田遥さんの3人に丸谷昌良校長から卒業証書が手渡された。丸谷校長は「人と触れ合う力を身に付け、たくさん友達をつくってください」とエールを送った。卒業生の3人は「先生や地域の方々から学んだことを生かして中学生になっても頑張ります。在校生の皆さん、西向小学校に行っても前向きに頑張ってください」と答えた。

 その後、閉校式があり、田嶋勝正町長が「この学校は閉校しても、地域住民の交流の場となる。これからもここでたくさんのことを学んでください」と児童に呼び掛けた。

 27日午前10時からは、地域住民が主催する閉校の集い「さようなら養春」が開かれる。セレモニーや記念撮影、思い出の写真展、恩師を囲んでの茶話会がある。最後の在校生が歌う校歌のCDが配られる。町内外に住む卒業生らの参加を募っている。

 串本町ではこの日、串本小36人、錦富小5人、橋杭小14人、潮岬小28人、出雲小10人、串本西小14人、大島小7人、田原小1人、古座小16人、西向小20人、養春小3人が卒業した。

<Font Size="4">手作りのコサージュ胸に
古座川の高池小 9人が巣立つ

 古座川町では23日、3小学校が卒業式を行い、高池小9人、明神小10人、三尾川小5人が巣立っていった。

 同町高池の高池小学校の卒業生は9人。自分たちで手作りしたコサージュを胸につけ式に臨んだ。

 卒業生は前日、遊休農地を花畑にして地域活性化を目指す古座川花の里連絡協議会の部会「ハナアミ乙女」会員4人に教わり、校内に咲くビオラやシクラメンなどを使い、ハランの葉で編み込んでコサージュを作った。

 嶋原和夫校長は卒業生一人一人に卒業証書を手渡し「自分の考えをしっかり持って行動して。夢と希望を持ち、夢の実現へ向けて努力してほしい。出会いや、人と人とのつながりも大切に」とあいさつした。

 式終了後には、卒業生から保護者へ、手作りしたコサージュが贈られた。

 和歌山県田辺市役所の男性職員の育児休業取得率は3年連続で0%が続いている。市は広報紙で育児する男性を特集したり、父親を対象に育児イベントを開催したりするなど「イクメン」育成に力を入れており「取得しやすい環境をつくりたい」と話している。

 育児休業取得対象の男性職員は2009年度に36人いたが、取得はゼロ。地方公務員の全国平均は0・6%、県内市町村平均は1・3%だった。田辺市で男性が取得したのは05?06年度の1人しかない。本年度もゼロの見込みという。

 このほどあった市議会一般質問で、松下泰子議員(無)が「(女性は100%だが)男性の取得率が低い原因をどう考えているか」とただした。

 市総務課によると「経済的な理由」が大きいという。育児休業期間中は給与ゼロ。市町村職員共済組合が60%の手当を支給するが、子どもが1歳までの限定。地方公務員育児休業法で配偶者が専業主婦の場合は、取得できなかった。09年度は23人が専業主婦だった。

 こういった状況を受け、国は昨年6月に同法を一部改正。配偶者の状況にかかわらず、休暇を取得可能にし、配偶者の産後休暇の間に取得した後でも、再度取得できるようにした。

 岡本美彦総務部長は「仕事と子育てが両立できるよう、職場全体で支援する環境づくりに取り組みたい」と述べた。国は20年度までに取得率13%を目標にしている。

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 上富田スポーツセンター(和歌山県上富田町朝来)の改修工事がほぼ終了。天然芝、人工芝を合わせて3面の芝の屋外グラウンドと野球場などを持つ、県内でも数少ない施設に生まれ変わった。町教委は「地域のさまざまなスポーツを楽しんでいる人たちに利用してもらいたい」と話している。27日に落成式がある。


 土だった多目的グラウンドAコート(1万2370平方メートル)には人工芝を敷き、9基の照明設備を付けた。横には鉄骨2階建てのクラブハウス(330平方メートル)を新設。更衣室や会議室を備えた。

 天然芝だったBコート(1万371平方メートル)は芝を改修し、スプリンクラーを埋めた。600人が使える観客席も完成した。

 センターにはこのほか、サッカーJリーグのチームが合宿で使ったこともある球技場(天然芝、1万240平方メートル)や両翼98メートルの野球場、フットサルなどによく利用される屋内イベント広場(人工芝、2千平方メートル)、テニスコート(2762平方メートル)がある。

 改修工事の総事業費は約2億6700万円。このうち日本スポーツ振興センターから約1億3700万円、日本サッカー協会から約7500万円の助成を受けた。

 Aコートは4月から一般の利用が可能。Bコートは芝生を養生させるため、使い始めるのは大会が予定されている6月から。一般利用は7月からになる。

■使用料2割引き上げ

 維持管理のため、町教委は多目的グラウンドA、Bコートや屋内イベント広場、球技場の使用料を2割引き上げる。クラブハウスを使う場合にも使用料が必要。問い合わせは町教委(0739・47・5930)へ。

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