Mar 26, 2010

ソートの効果がないデータの回復

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 アニメからドキュメンタリーまで、幅広いラインアップで最新フランス映画を紹介する「フランス映画祭2011」が6月23日〜26日、有楽町マリオン(千代田区有楽町2)で開催される。(銀座経済新聞)

 ユニフランス・フィルムズが主催し、1993年からフランスの優れた映画を紹介する同映画祭。これまで横浜、東京、大阪などを会場に毎年開催し、ジェーン・バーキンさんを団長に六本木ヒルズで開催した昨年から、今年は有楽町に拠点を移動。「団長」にリュック・ベッソンさんを迎え、長編12作、短編6作を一挙上映する。

 オープニング作品は、ベッソン監督のアニメ作品で「アーサーとミニモイの不思議な国」「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」に続く第3弾「アーサー3(仮)」。8月より有楽町スバル座などでの公開が決定している「この愛のために撃て」(フレッド・カヴァイエ監督)、来年公開の巨匠イオセリアーニ監督の最新作で、映画作りの困難などを描いた半自伝的作品「Chantrapas(原題)」などをいち早く上映する。

 昨年ルイ・デリユック賞新人賞を受賞したレベッカ・ズロトヴスキさんによる、パリ郊外を舞台に家族の死で孤立した17歳の少女を描いた「美しき棘(とげ)」、カンヌ映画祭で仏版ガス・ヴァン・サントとも評されたファブリス・ゴベール監督のハイスクールミステリー「消えたシモン・ヴェルネール」など、期待の新人監督によるフレッシュな作品も。

 会場は有楽町マリオン11階「有楽町朝日ホール」、9階「TOHOシネマズ 日劇」。朝日ホールに併設する有楽町朝日スクエアでは「フレンチシネマカフェ」を展開。限定メニューを提供しながら、ポスター展や上映作品の予告編の上映、サイン会などを行う。関連企画として、シャネル・ネクサス・ホール(銀座3)で6月25日〜7月18日、写真展「スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ」も開催する(12時〜20時、入場無料)。

 鑑賞チケットは、当日一般1,500円ほか。

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フランス映画祭2011


 京都府内は21日、南からの暖かい空気が流れ込んだため各地で気温が上がり、京都市で今年初めて30度を超える真夏日となるなど各地で今年の最高気温を記録した。
 京都地方気象台によると、昼前後から日照も強まり気温が上昇した。京都市で30・6度と7月上旬並みの暑さとなったほか、宮津市で32・5度、京田辺市で30・5度を記録した。
 宮津市の名勝・天橋立では、観光客らが日傘を差したり、帽子をかぶって松並木を散策。涼を求めて波打ち際を歩くカップルの姿も見られた。
 梅雨前線などの影響で22日以降も曇りや雨が多くなるが、暖かい空気の流入が続くため、京都市内では25日まで最高気温は30〜31度となる見込みという。

 梅雨の晴れ間が広がった21日、湖国は東近江市などで気温が30度を超えるなど、今年初の真夏日となった。
 東近江市では県内最高気温の31・2度に。彦根市で30・4度、大津市でも30・0度となり、計3カ所で真夏日を記録した。いずれも平年より4度前後上回った。
 大津市におの浜のショッピングセンター前では、日傘を手にした女性の姿が多く見られ、子どもがアイスクリームをおいしそうに食べながら歩いていた。
 彦根地方気象台によると、梅雨前線の活動が一時的に弱まり、太平洋側の高気圧が北上したため気温が上がったという。22日も同様の暑さとなる見込み。

 京都府宇治市の平等院で21日夕、東日本大震災による犠牲者の追悼と復興を祈願する念仏会が開かれた。近畿一円から黒衣(こくえ)と如法衣(にょほうえ)を着た青年僧侶100人が参加した。同時刻には青森や宮城、福島などの被災地でも青年僧侶が念仏を唱え、各地で祈りの声が響いた。
 近畿ブロック浄土宗青年会が平等院で法然上人800年遠忌研さん会を予定していたところ、大震災が発生した。このため、同会の森田康友理事長(40)=奈良市=が念仏会の開催を発願し、修行時代をともにした東北地方の僧侶にも現地での念仏を呼び掛けた。
 この日は近畿2府4県の僧侶が鳳凰堂内に正座。読経の後、木魚をたたきながら1時間、念仏を唱えた。最後に追悼の言葉を読み上げた森田会長は「亡くなった方々に念仏を届け、浄土へ向かってもらいたい」と話していた。

 22日から始まる関西広域連合の節電対策重点キャンペーンを周知するため、広域連合で環境保全分野を担当する滋賀県が21日、大津市のJR大津駅前広場でPR用のぼりの伝達式を開いた。7府県のキャラクターの着ぐるみが各知事の代理として出席し、関西の団結ぶりをアピールした。
 滋賀県の「キャッフィー」と「うぉーたん」、京都府の「まゆまろ」と「まゆこ」、大阪府の「モットちゃんキットちゃん」、兵庫県の「はばタン」など10体が参加した。
 滋賀県の嘉田由紀子知事は「関西みんなで節電アクション!」と書いたのぼりをそれぞれのキャラクターに「よろしくね」と声をかけながら手渡した。「昔の人たちに教えてもらい、涼しく過ごす工夫をしてください」と話し、キャラクターと一緒に打ち水をした。キャンペーンは9月23日まで。

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