Feb 07, 2010
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
【独立リーグの現状 その明暗を探る】(4)第2部 赤字経営からの脱却
地方都市を本拠としながら、四国アイランドリーグプラス(IL)の香川は、リーグ断トツの131社が球団スポンサーとして名を連ねる。川畑省三球団社長は「大口のスポンサーはお金だけのケースが多いが、小口のスポンサーの方が、むしろ意気に感じてくれる傾向がある」という。
自分たちが支えているという思いが、地元球団への愛着につながっていく副次的効果は、確かに大きいようだ。ただ、現実問題として、大口の資金を拠出できる、かつてのタニマチ的な企業や個人が出てきづらい時代背景であるのも事実で「好きな野球を『俺のカネ』で…というのは無理な時代」と信濃の三沢今朝治球団社長もいう。
また、関西独立リーグの明石(今季から休部)で、かつて選手兼マネジャーを務め、スポンサー営業の現場にも立った平良和一郎氏も「1000万円台の話だと、相手の方から『えっ?』って言われました」と証言する。
関西独立リーグが、資金難による経営危機を招いた一昨年7月、大阪市内でスポンサーを募る説明会を開催した。その際に、4球団統一で付けられる左袖の広告スペースに2500万円、左胸に2000万円、背中は3000万円の価格をつけていた。参加したスポンサーからは「後期の3カ月の額ですか?」と疑問の声が上がったほどだった。
平良氏も、明石の中堅建設会社にスポンサー料を依頼した際、100万円台の交渉は不成立、袖広告も価格を下げ、50万円にとどまったという。スポーツジムへの交渉では、選手の施設の無料利用は可能となったが、資金提供はなし。入会10万円の法人ファンクラブも5社程度にとどまり、リーグ初年度のスポンサー料として、明石は5000万円の目標を立てていたが、開幕直前でも500万円にも届かなかったという。
「明石の市民に対する触れ合いが足りなかったと思う。球団が地域の中で認められるための“根づくり”をしないといけなかったのに、関西独立リーグでは、それができなかった」と平良氏は反省もこめて提言する。
親会社や大口スポンサーの資金頼みの『NPB型経営』から、サッカーの新潟、清水のように親会社を持たず、地域からの幅広い支援を結集させる『Jリーグ型経営』への移行。それは単に理想型というだけでなく、独立リーグ球団が、今の時代に生き残るための“必然の策”でもあるのだ。(喜瀬雅則)
【関連記事】
吉田えりが兵庫の練習生に…米再挑戦の意欲も
四国アイランドL、赤字初めて1億円切る
ソフトバンク 3軍制導入で若手育成
「元気の素になるピッチングを」高津臣吾投手が入団会見
マック鈴木が監督就任へ 関西独立リーグ
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する
アイオワ大のディフェンスエンド(DE)エイドリアン・クレイボーンは、来週行われるドラフトで上位指名が予想されている。高校時代、ウェイトリフティングをしていたクレイボーンは、そのキャリアがアメリカンフットボールをプレイする上で役立っているという。
身長190cm、体重127kgのクレイボーンは大学時代、30試合連続先発出場を果たし、通算192タックル、19.0サックの好成績を残した。クレイボーンはそれほど評価は高くないものの、プロ球団のスカウトたちに頑強で万能なところをアピールしている。また、重心が低くオフェンスタックル(OT)に対して有利に立ちまわれるのも特徴だ。
クレイボーンはこれまで、4−3隊形のチームでプレイしてきたが、必要とあれば3−4隊形でもプレイ可能。「俺は4−3隊形を使用するたくさんのチームと対話をしている。確かに(4−3隊形の)DEでプレイするのが理想だ」「自分のスキル、能力が最も発揮できるチームに入りたい。指名順位は関係ない」と、クレイボーンはプロ入りへの熱き思いを語っている。
<NFL>
【関連記事】
2011年ドラフト特集はこちら!
来週のドラフトを控え、各チームの地元メディアが補強すべきポイントやそれぞれの注目点を取り上げている。ここでは、25位から32位の指名権を持つチームの地元の声を紹介する。
25.シアトル・シーホークス
補強ポイント:T、QB、S、CB、DE
イリノイ大のDTコーリー・リウゲットは、支配的な選手になる素質を秘めている。開幕戦先発は難しいかもしれないが、ローテーション選手としてフィールドに立っている可能性はある。
26.ボルティモア・レイブンズ
補強ポイント:QB、S、MLB、DE、RB、WR
G/Cマイク・ポウンシー(フロリダ大)は、速くて、大きくて、運動能力があり、力強い。レイブンズがこのポジションに求めるクォリティの高さがポウンシーにはある。
27.アトランタ・ファルコンズ
補強ポイント:DE、WR、TE、OLB、T
同じディビジョンにはドリュー・ブリーズ(セインツ)やジョシュ・フリーマン(バッカニアーズ)ら優秀なQBがおり、さまざまな位置からプレッシャーをかけなければならない。そうした点からアイオワ大のDEエイドリアン・クレイボーンは最適。
28.ニューイングランド・ペイトリオッツ
補強ポイント:T、DE、WR、OLB、RB
ペイトリオッツはゾーンブロッキングを展開しているが、これは必ずしもパワーが必要ではなく、多くのスクリーンを配置することが重要。TTダニー・ワトキンス(ベイラー大)はこのスキームに対応できる人材。
29.シカゴ・ベアーズ
補強ポイント:T、WR、DT、OLB、S、C
ベアーズは昨季、リーグ最多のサックを被った。それを改善すべき選手が必要で、Tデレク・シェロッド(ミシシッピ州立大)は適任。
30.ニューヨーク・ジェッツ
補強ポイント:OLB、DE、G、WR、S
ベイラー大のNTフィル・テイラーがチームに加入すれば、常時ダブルチームを受けるため、デビッド・ハリス、バート・スコットの両LBがフリーになる機会が増える。
31.ピッツバーグ・スティーラーズ
補強ポイント:DE、T、S、RB
スティーラーズは、スーパーボウルの時のようにWRを数多く配置する戦術をとられた場合、大きな弱点がある。彼らに必要なのはラン守備ができて、カバー能力が巧みなセカンダリーだ。CBアーロン・ウィリアムス(テキサス大)はその点で良い選手だ。
32.グリーンベイ・パッカーズ
補強ポイント:DE、OLB、T、G、CB、RB
UCLAのアキーム・エイヤーズなら、LBクレイ・マシューズの反対側の先発を任すことができる。
<NFL>
【関連記事】
地元メディアが見るドラフト補強ポイント −Vol.1−
地元メディアが見るドラフト補強ポイント −Vol.2−
地元メディアが見るドラフト補強ポイント −Vol.3−
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.