Jan 06, 2010

薬よりも免疫療法を使用する

私は、あまりにも薬に依存するのを好みません。当然、薬に頼らなければいけない場面もあるが、病気されて薬に頼らなければ行くことができなくなる前に予防する方が良さそうです。人間、動物、植物は、すべての自然治癒力を持っている自然にからだの中に回復することができるだろう。そして、それが免疫力と免疫療法を使用してその免疫力を高め、薬に頼らない良い体を作ることが重要だと思う。今後の免疫療法がますます使用されていくのではないかと思う。
今、アムドゥェオドあまり怖くないはなくなりはないかと思う。最近では、早期発見は治療法がほとんどであり、ある程度進行していても存続する可能性が高いということだ。なかなかのがんを発見することが難しいため、実際に、定期検診で見つけて、来月ということが重要なのではないかと思う。がんと思わない。
 英公共放送BBCによる被爆者と日本人への謝罪へは口先だけなのか。二重(広島と長崎)被爆者の故人男性を「ネタ」にしたコメディ・クイズ番組について、謝罪声明を発表したのに、その後もBBC公式サイトでその動画を全世界に「発信」し続けていた。

 2011年1月23日、朝8時30分の段階で、BBCサイトの当該番組「QI(「人気番組」らしい)のコーナーで、その映像はまだ配信されていた。「The Unluckiest Man in the World」(世界一不運な男)、二重被爆者を冗談まじりに紹介した10年12月17日に放送された番組だ。

■日本大使館へ「遺憾」の手紙も

 「BBCは11年1月21日に制作会社と連名で謝罪声明を発表した」とNHKなどが22日早朝(日本時間)に報じていた。今の時期は日本時間から9時間を引き算すればロンドン時間となる。ロンドンの日本大使館が抗議書簡を送っており、番組プロデューサーから17日付で「気分を害したことは大変遺憾」とする手紙が届いていた。

 問題の動画は3分強、おそらく番組の冒頭部分のようだ。原爆のキノコ雲と93歳で亡くなった長崎市出身の男性の大きな写真を前に、アロハシャツ風の5人がやりとりする。うち4人は花のレイを首にかけている。

 広島での被爆後に長崎に戻ったところ被爆した、という事実説明の段階で大きな笑い声が起きる。司会者もニヤニヤ顔だ。被爆男性の名前を読み上げ、どこの国の人かと「クイズ」を出すと、男性が「ホランド?(オランダ)」と答え、また爆笑、といった具合だ。たった3分の映像なのに「爆笑」の連続だ。

 これだけではない。BBCのコメディ番組全体を扱うサイトコーナーでは、1月23日朝現在、「Most popular Now」との題で「人気コンテンツ」を紹介しており、この3項目めに「The Unluckiest Man in the…」とあり、同番組の写真も紹介されていた。21日のBBCの謝罪は、日本向けの口先だけなのか。

■1部映像は視聴できない状態に

 もっとも、「日本以外へは隠ぺい」という気はないようだ。ロンドン時間22日23時30分ごろ(日本時間23日8時30分)、BBCは自社ニュースとして、「BBCがQIでの日本の原爆ジョークへ謝罪した」と配信した。いわゆる「初報」原稿で、それまでは報じていなかったようだ。単語数約220と、そこそこの長さの記事ではある。

 さらに、23日9時の段階では、QIサイトでは同動画は再生可能だったが、「Most popular Now」のコーナーにある同じ動画は、クリックすると「現在視聴できません」という表示が出てくる。とすると、削除対応を始めたがQIサイトではまだ間に合っていないのか、それとも対応から漏れている、という可能性はある。

 それでも、公式謝罪から少なくとも丸1日は問題動画を世界で視聴可能な状態にしていたことは、その「反省」の軽さに批判が出そうだ。

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 問 原爆資料館本館は、2006年に、戦後の建築物としては初めて世界平和記念聖堂とともに、あるものに指定されましたが、それは何でしょう?
 (1)県の重要文化財
 (2)国宝
 (3)国の重要文化財
 (4)世界遺産
 <答え>
 (3)国の重要文化財
※「ひろしま通」認定試験から出題

1月22日朝刊

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 仏領ポリネシア・タヒチの核実験場元作業員のレジス・ハアマルライ・グディングさん(56)らが21日、中区の広島平和会館で県被団協理事長の坪井直さん(85)と面会した。グディングさんは、両親をがんで亡くしたことなどを語り、坪井さんは自身の被爆体験を証言。2人は握手を交わし、核兵器廃絶に向けて活動を続けることを誓い合った。
 グディングさんは70〜72年ごろ、仏の核実験場で勤務し、大気圏核実験時には、光やキノコ雲を見たり、爆音や爆風を感じた。「ヤシの木が全てなくなり、建物も壊れた」。その後仏軍に入隊し、地下核実験場での仕事にも従事。実験でムルロア環礁に津波が起き、作業員が犠牲になったが、報道されなかったという。
 環礁でサンゴや魚の検査をしていた父親は、皮膚がただれて息を引き取った。死因は明かされず、入手したカルテで皮膚がんと知った。健診記録は、浴びた放射能はゼロとなっており、「仏政府は真実を隠していると確信した」と話した。母親も甲状腺がんで昨年亡くなったという。
 坪井さんは、原爆のキノコ雲の下で起きた惨状や、自らも大けがで死を覚悟し、「20歳で人生が終わるのは、むなしく、情けない」と感じたこと、現在も二つのがん、心臓病や貧血を抱えることなどを証言した。
 グディングさんは「父が証言しているような気持ちで聴いた。二度と原爆をつくってはいけないという気持ちを強くした。タヒチでは、学校で次世代に伝えたい」と語った。坪井さんは「核兵器の放射線被害は一生涯続く。核兵器は絶対悪で、地球上からなくさなきゃいかん、と伝えてほしい」と託した。【加藤小夜】

1月22日朝刊

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