Dec 23, 2009

プロチームのサッカーユニフォームを使用して、企業も、スポーツを応援していることについて

プロサッカーチームのサッカーユニフォームの腰と袖口には、そのチームを資金面で支援の有名企業のロゴがプリントされています。多くの人が愛するスポーツを社会に応援歌姿勢は非常にさわやかですが、サッカーのユニフォームのロゴも知らなかった会社でも親近感が生まれるのも確かです。
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。
 福井市で5〜8日にあった「第25回全日本小学生男子ソフトボール大会」(日本ソフトボール協会主催)で初優勝した岩国市の「ジュニア岩国」の選手らが18日、福田良彦市長に優勝報告をした。
 ジュニア岩国は市内の小学生15人がメンバー。県予選(6月5日)に準優勝し、優勝チームとともに県代表として3年ぶり5回目の全日本大会へ。接戦を勝ち上がり、決勝では、大阪府代表の加島連合を六回に逆転して2−1で破った。
 市役所であった報告会には手嶋徹監督と選手15人が出席。中倉陸主将(岩国小6年)が「厳しい夏の暑さの中、どんなことがあってもへこたれないという気持ちで練習をしました。練習中に体調を崩した仲間もいましたが、倒れた仲間の思いも背負って戦いました」と報告。5試合をすべて完投し、決勝では勝ち越しの内野安打を放ったエースの藤井蓮投手(川下小6年)は「三振がたくさん奪え、楽しんで投げられたので暑さは気になりませんでした」と話していた。
〔山口東版〕

8月19日朝刊

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 ◇県教委「きめ細やかな支援必要」
 県教委は、暴力行為やいじめなど、昨年度の公立小中高校の児童・生徒の問題行動に関する調査結果を発表した。暴力行為や不登校などいずれも減少したが、暴力行為の発生率は0・49%で、昨年に続き全国平均(0・46%)を上回った。学校安全・体育課は「課題の解決は進んでいるが、きめ細やかな支援が重要」としている。
 暴力行為は688件(前年度比9件減)で、うち中学生が528件と約8割を占めた。形態別では、生徒間暴力が375件と最多。対教師暴力(153件)、器物損壊(144件)と続いた。
 いじめは513件(前年度比20件減)。内訳は「冷やかしやからかい」が361件▽「ぶつかられたり、たたかれる」が135件▽「仲間外れ、無視」が114件−−などだった。
 不登校の児童・生徒は小中学生が1235人(同193人減)、高校生が178人(同51人減)とそれぞれ約1〜2割の減少となった。
 同課は「不登校の減少は、同一のスクールカウンセラーを置くなどの充実した連携を図る『小中連携推進校』の取り組みの効果が出てきた。今後も家庭や地域と連携を深めたい」としている。【佐野格】
〔山口版〕

8月19日朝刊

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 第82回都市対抗野球中国予選(日本野球連盟中国地区連盟、毎日新聞社主催)の組み合わせ抽選が18日、広島県福山市のホテルであり、参加8チームの対戦相手が決まった。予選は29日、東広島アクアスタジアム(東広島市)で開幕、上位2チームが10月22日から京セラドーム大阪で開かれる本大会の出場権を獲得する。
 参加チームは山口代表の光シーガルズ(光市)、広島代表のJFE西日本(福山市・倉敷市)、三菱重工広島(広島市)、ツネイシ(福山市)、伯和ビクトリーズ(東広島市)、三菱重工三原(三原市)、岡山代表の三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)、第8代表のシティライト岡山(岡山市)。
 予選リーグはA、B組各4チームが対戦し、それぞれの組で勝ち点の多い上位2チームが決勝トーナメントを戦う。優勝チームが第1代表となり、敗れた3チームが敗者復活戦で第2代表の座を争う。【石川勝己】
〔山口東版〕

8月19日朝刊

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 ◇老朽化進み、27日やむなく撤去
 下松市の無人駅、JR岩徳線周防花岡駅のホームで、通勤客らを30年以上見守った謎のキツネの像が27日に撤去・解体される。倒壊の恐れがあるため、JR側が地元に要請した。設置時期や経緯などは不明だが、さい銭を供える人がいる一方、近くの県立華陵高校では「怖い」と関心を集める珍像だ。奇祭「きつねの嫁入り」で知られる花岡地区から、キツネの像が姿を消すことに惜しむ声も聞こえる。【丹下友紀子】
 像はセメント製で高さ135センチ、幅・奥行き各45センチ。駅舎の西隣にある土壌部分の一画に植物とともに並ぶ。交通安全を祈願したものとみられ、正面に「こわいぞ命を 取るぞ 灰になるなよ 身の用心 右と左を よく見てわたれ」と刻まれている。
 像に作者や製作日付などは書かれていないが、同様の像がある花岡八幡宮によると、近くに住んでいた男性(故人)が約30〜40年前に自ら作り、有人駅時代に設置したとみられる。以来、日に約300人の乗り降りを静かに見守ってきた。
 像は雨ざらしの状態で置かれ、年々老朽化が進む。隣に生える植物の根の成長に影響され傾いていることから、花岡自治会連合会が5月、修繕をJR側に要求。JR西日本徳山施設管理センターは「壊れて乗客がけがをされたり、線路に落ちて運営に支障をきたしても困る」と撤去を逆提案。移転先が見つからず、結局、解体されることが決まった。
 雨の日に列車を利用する華陵高3年の藤井望実さん(17)は「学校でもあの像は『怖い』って話題になっている。けど、花岡を代表するものがなくなるのは寂しい」と話す。
 撤去の27日には「きつねの嫁入り」の舞台となる法静寺の住職がお経をあげ、供養する。地元の住民も参加する予定だ。その一人の河村健司さん(36)は「花岡にゆかりのあるものを、そんなに急いでのける必要はあるのかな……」と残念がる。
〔山口東版〕

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