Aug 30, 2009

贈り物を受け取るのは嬉しい

いくつになっても、贈り物を受け取るのは嬉しいことです。年齢が一つ増えるのは嫌ですが、誕生日を覚えてくれたことに感謝と、贈り物を受け取ることができるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマス登州ということが多く、財布の事情は困難です。しかし、サンタを信じて子供のために密かに用意するのも楽しいです。
最近では日本のアニメ文化が海外でも流行しているようですね。コスプレをしている世界中の人々の動画を見たことがあります。考えてみれば、西洋では、元のハロウィーンなどのシミュレーションをする文化があり、日本人よりもコスプレに近い感覚があるかもしれません。コスプレの世界大会もあるようですね。日本の文化として誇らしいです。
日本円で約20万円からという超低価格車として、インドで人気の『ナノ』。タタモーターズが、同車の生産台数を倍増させる構想を描いているようだ。

これは現地の『THE HINDU Business Line』が、4日に報じたもの。同メディアの取材に応じたタタの重役は、「2011年度のナノの月間生産台数を、2010年度の2倍に当たる1万8000〜2万台へ引き上げたい」と話したという。

背景には、ナノの好調な販売実績がある。3月のナノの販売台数は前年同月比85%増の8707台と、2010年7月に記録した9000台に迫る勢いだ。タタは昨年夏、ナノの車両火災を受けて事実上のリコールを発表し、セールスは激減したが、その後の信頼回復策やローン購入プランの充実などにより、販売台数は増加傾向にある。

また、インド自動車工業会の調べによると、インド国内の2010年度(2010年4月〜11年3月)新車販売台数(商用車を含む)は、初めて300万台を突破して319万9578台。前年度比は28.7%増と大きく伸びている。

《レスポンス 森脇稔》

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タタ ナノ 特別編集


日経平均 日経平均先物6月限  

終値   9719.7 -48.38 終値 9720 -50

寄り付き 9731.32 寄り付き 9710

安値/高値 9700.75─9775.6 安値/高値 9700─9780

出来高(万株) 203354 出来高(単位) 31734

 [東京 11日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落。8日の米国株安や前週末に上昇した反動などから売りが先行した。ただ、決算発表の本格化を前に海外勢を中心に様子見姿勢が強いと指摘され、商いは乏しく方向感の定まらない展開となった。押し目買い意欲はあるものの、手掛かり材料が見当たらず上値は限定的と指摘されている。業種別では生産回復の遅れに対する懸念の強まりから自動車株が下落し指数を押し下げた。一方、東京電力<9501.T>は連日のストップ高となった。

 東証1部騰落数は値上がり906銘柄に対し値下がり638銘柄、変わらずが134銘柄。東証1部の売買代金は1兆2154億円となり、1月4日(1兆1509億円)、1月5日(1兆2099億円)に続く今年3番目の低水準となった。

 8日の米国株式市場が原油価格の上昇を受けたインフレにより景気回復が阻害されるとの懸念から続落。東京市場では米株安に加え、前週末に上昇した反動から売りが先行した。東電の大幅続伸を好感し、日経平均がプラス圏に浮上する場面もあったが、上値は重く全般は小幅安の水準でもみ合った。

 売買代金が今年3番目の低水準となり、決算発表前の手掛かり材料のなさが薄商いにつながったという。米系証券トレーダーは「海外勢からのオーダーが少なく様子見姿勢となっている。決算前ということもあるが、仮に決算が出ても業績見通しを出さない企業が多ければ手掛かりがなくトレンドが出づらいだろう」と指摘。足元で動いている投資家は短期筋が主体といい「目先は為替と東電の値動きをにらみながらの展開が続きそう」とみていた。

 また、SMBC日興証券・エクイティ部部長の西広市氏は「震災・原発の影響や原油高止まりなど不安材料を抱えながらも、世界経済の回復や日銀による金融緩和で下値も限定的。下げたところでは買いたい向きもいるが、上値も重く、次の材料待ちといったところ」との見方を示した。

 東証1部の騰落数では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回ったが、日経平均、TOPIXとも下落した。自動車やハイテク、銀行など主力株が売られ、指数を押し下げた。特に業種別株価指数では自動車を含む輸送用機器が値下がり率トップ。シティーグループ証券が8日付のレポートで「生産回復の遅れはまだ十分に織り込まれていない」とし、自動車セクターの投資スタンスを「買い」から「売り」に引き下げたことが嫌気された。投資評価を引き下げられたトヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>などが軒並み売られた。

 個別銘柄では東電が連日のストップ高となった。福島第1原発2号機近くにたまっている高濃度汚染水の回収を始めるとの一部報道などが材料視され、短期筋の買い戻し中心に堅調に推移した。10日に実施された東京都知事選で石原慎太郎氏が再選を決めたことなどを受け、市場では「原発推進派が当選したことも株買いを後押ししている可能性がある」(大手証券の株式トレーダー)との見方も聞かれた。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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