Apr 11, 2009
IDカードが進化している
IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。クレジットカードの管理に暮れている。年会費が無料というのがいろいろな所でクレジットカードを作ってしまったのだ。ポイントサイトによってクレジットカードを申請すれば高額のポイントがつく。これが目的でクレジットカードを作ったのもあるが、これらのクレジットカードは、まず使用していないのだ。
今シーズン途中にリヴァプールの指揮官を解任されたロイ・ホジソン監督は、11日にウェスト・ブロムウィッチの新指揮官に就任した。リヴァプールを離れてわずか1カ月での現場復帰に、ホジソン監督も驚いているようだ。クラブの公式サイト上で、同監督は次のように話している。
「これほど早くプレミアリーグに戻ってくるとは思っていなかった。だが、チェアマンやスポーツディレクター、テクニカルディレクターらのやり方に感銘を受けてね。とても喜んでオファーを受けたんだ」
「ウェスト・ブロムウィッチのようなクラブが、プレミアリーグでの冒険を維持し、将来に向けてチームをつくっていくための機会を与えてくれて、私はうれしく思っているよ」
一方、チェアマンのジェレミー・ピース氏は、ホジソン監督が理想的な人材だったと述べ、1部残留を目指す上でその経験が役立つはずだとの見解を示している。
「シーズンのこれほど重要な段階に来て、我々はできるだけ早く適切な人材を見出し、その人物を就任させることが重要だと感じた。ロイのことは、クラブの取締役会が満場一致で選んだんだ。ナンバーワンのターゲットを連れてくることができて、我々はうれしく思っている」
「彼の豊富な経験と知識は、我々が現在直面している変化において、まさに我々が必要としていたことなんだ。長期的な意味でも、短期的な意味でもね」
ジャパンラグビートップリーグの入替戦が12日、ヤマハスタジアムと秩父宮ラグビー場の2カ所で開催された。
今季11位でリーグ戦を終え、入替戦にまわった「ヤマハ発動機ジュビロ」は、ホームのヤマハスタジアムに「九州電力キューデンヴォルテクス」を迎えた。前半は、九電の斉藤にペナルティゴールを決められ先制されるも、河本や五郎丸のトライなどですぐさま逆転し、12対3とリードして折り返した。
しかし、後半に入ると流れは再び九電へと傾くことに。後半27分には、またもや齋藤にトライとゴールを決められ、12対10と2点差まで詰め寄られたが、終了間際、九電の猛攻をなんとか耐えしのぎ、ヤマハ発動機がトップリーグ残留を決めた。
尚、秩父宮ラグビー場で行われたもうひとつの入替戦、リーグ12位の「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」と「キヤノンイーグルス」の試合でも、トップリーグのNTTコムが31対19でキヤノンを下し、残留を勝ち取った。(編集担当:北尾準)
【関連記事】
三洋電機の前監督、同大ラグビー部監督に宮本氏就任
日本選手権、ラグビー神戸製鋼など準々決勝へ
トップリーグ、ラグビー、堀江が初のMVP
優勝喜ぶ三洋電機選手ら、三洋電機が初優勝
トップリーグ、ラグビー、三洋電機が悲願の初V
ハンドボールの日本リーグは12日に各地で行われ、女子で北国銀行がHC名古屋に33―21で勝って10勝2敗とした。北国銀行はレギュラーシーズンで3試合を残して3位以内を確定し、上位3チームで争う3月のプレーオフ進出を決めた。
【関連記事】
〔写真特集〕ハンドボール 宮崎大輔
日本は16位=世界男子ハンドボール
日本は15、16位決定戦へ=世界男子ハンドボール
オムロン、ミスから逆転負け=全日本女子ハンドボール
土壇場で意地と粘り=ソニー九州、劇的勝利で初の栄冠
リヨンMFミシェウ・バストスがイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、ユヴェントス移籍に好意的な見解を示している。現在8位のユーヴェは、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できない可能性もあるが、バストスはそれでもユーヴェに移籍したいと望んでいるようだ。
「リヨンと話していくよ。ユーヴェは僕のことを望んでおり、彼らのことを断れる選手なんていないさ。世界でもトップ10に入る重要なクラブで、世界最強の守護神である(ジャンルイジ・)ブッフォンや、イタリアサッカーのシンボルの一人である(アレッサンドロ・)デル・ピエーロ、サッカー界の新星でもある(ミロシュ・)クラシッチらがプレーしているんだ」
「以前、僕がバルセロナでプレーしたいと言っていたこと? 確かに言ったけど、バルセロナでは控えになる恐れがある。でもユーヴェだったら、レギュラーになれるかもしれない」
「CLは重要なアピールの場所だけど、ユヴェントスのためだったら、1年間(CLを)諦めることも受け入れるさ。すぐにスクデットを獲得できるかもしれないね。フェリペ・メロから、ユーヴェの幹部たちは野心的で、2年以内にスクデットを獲得するはずだと言われたよ」
V・プレミアリーグ男子は12日、広島・広島県立総合体育館と大阪府・パナソニックアリーナで4試合が行われ、首位を走るサントリーは大分三好を3−0のストレートで破った。同じく首位の堺は、JTに2セット先取されるも、逆転勝ちを収めた。
◆広島・広島県立総合体育館
FC東京 3(26−24、18−25、25−16、25−23)1 東レ
堺 3(22−25、17−25、25−22、25−21、15−9)2 JT
◆大阪・パナソニックアリーナ
サントリー 3(25−17、25−22、25−18)0 大分三好
パナソニック 3(25−17、25−23、25−22)0 豊田合成
【関連記事】
【スポーツナビ】バレーボール
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.