Dec 06, 2010

おばあちゃんのマンション事業について

母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。
不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。
 東日本大震災の仮設住宅入居募集で、岩手県山田町は、4日から抽選を行う3次募集については、一度も当選していない被災者だけを対象にする。1、2次募集では当選後、「場所が不便」などとキャンセルして次の抽選に参加することも可能だった。このため、複数回当たる人がいる一方、一度も当たらない人もおり、対策を求める声が上がっていた。

【仮設に入居はしたものの】アリ侵入、窓閉まらず…我慢の住環境

 山田町は最終的に約1900戸の仮設住宅を整備する計画。これまでの抽選では第3希望まで出すことができ、1次で当選した物件をキャンセルして、2次に応募することも可能だった。町建設課は「2回の抽選で入居者733人分のキャンセルがあった」とする。

 一方で、1、2次で希望した計6件とも外れてしまった人も。

 そうした一人、佐藤寛さん(64)は、津波とともに発生した火災で自宅が焼失、近くの小学校に避難した。しかし、100人超の集団生活でほとんど眠れず、妻を避難所に残し、一人「脱走した」。自宅跡地にテントを張り、トイレや風呂は近所の友人宅で借り、食事はコンビニ弁当やがれき脇に植えたトマトやキュウリでしのいできた。「1カ月ぐらいの辛抱だ」と考えていたというが、そんなテント暮らしも3カ月以上。「早く畳の上で寝転びたいよ。もう限界だ」と訴える。

 町によると、佐藤さんのように入居先が決まっていない仮設住宅入居希望者は約200世帯。これまでの抽選では、倍率33倍の物件がある一方、希望者の少ない物件もあった。3次抽選では、第7希望まで出してもらい、地区別に第1希望から抽選を繰り返す方式にした。担当者は「8月中に全員入居させたい」と話している。

 1、2次とも落選した男性(56)は「これまでは、落選者に結果の連絡すらなかった。最初からきちんとやっていれば長引かなかった」とため息をついた。【金子淳】


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 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)に出場する三重県代表の伊勢工(同県伊勢市)は2日、2年生部員が6月に同校近くの商店で万引きをしていたと発表した。同校は既に事実関係を県高野連に報告し、日本高野連は厳重注意処分とした。甲子園は3年生と1年生の部員だけで出場するが、2年生が主体となる秋季県大会は出場辞退を決めた。

 県高野連などによると、2年生部員は県大会開幕(7月15日)前の6月16日夕、同校近くの商店で、菓子などを盗んだ。店内にいた3年生部員が不審な行動に気づき、翌17日に2年生部員を問い詰めたところ、万引きを認めたため、三浦英敏監督らに連絡したという。当時、店内に8人の2年生部員がいたが、実際に万引きした人数は明らかにされていない。

 落合英次校長は同月18日、県高野連に報告し、日本高野連は同月22日、野球部への処分を決めた。日本高野連は「3年生部員は関与していない」として、県大会への同校の出場を認めた。野球部は2年生部員全員(20人)の県大会への出場を自粛させた。落合校長は「迷惑をかけて誠に申し訳ない」と話している。【谷口拓未】

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 中野寛成拉致問題担当相は2日の記者会見で、民主党の中井洽元拉致問題担当相が北朝鮮高官と接触した中国・長春行きに同行した政府の拉致問題対策本部事務局の職員について「政治的、行政的に大きな問題とは認識していない」と述べ、処分をしない方針を明らかにした。

 海外渡航申請を出していなかったことについては「意図しない単純なミスだと思う」と指摘。中井氏に同行したことについても「休暇をとって個人の行動で行った。本人はそれなりにけじめをとったつもりで行ったと思う」と擁護した。

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