Jul 31, 2010
贈り物を受け取るのは嬉しい
いくつになっても、贈り物を受け取るのは嬉しいことです。年齢が一つ増えるのは嫌ですが、誕生日を覚えてくれたことに感謝と、贈り物を受け取ることができるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマス登州ということが多く、財布の事情は困難です。しかし、サンタを信じて子供のために密かに用意するのも楽しいです。コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。
ダイハツは、2010年12月に発売した軽自動車「新型ムーヴ」の新 CM を2011年3月1日から放映を開始し、CM の裏側などがわかる180秒のスペシャルムービーを同社の特設サイトで公開した。
ダイハツ「ムーヴ」の CM は、遠藤憲一さん演じる所長と岡田准一さんが演じる若手研究員の掛け合いが印象的で、同車のセールスポイントである『低燃費27km/l』を『TNP27』とのキーワード化している点が面白く、視聴者の間で話題になっている。今まで「VS 所長・登場編」「VS 所長・展開編」「VS 所長・エコ編」と、ユニークなテレビ CM を3作公開している。
第4弾となる新テレビ CM「VS 宣伝部長」編では、宣伝部・部長役として杉本哲太さんが登場し、新たな展開を迎える。
前作まで、遠藤所長の主張する『低燃費27km/l=TNP27』と意味の分からない略語になかなか納得できなかった岡田研究員が次第に理解共感し、『TNP27』を広めるべく立ち上がるのだが、新型ムーヴの"CM"についての方針を決める宣伝会議で「TNP で CMをやりたい!」と主張する岡田研究員は杉本宣伝部部長に一蹴されてしまう、というストーリー。
TNP=低燃費と省略している理由は「ちょっとかっこいいから」というどうしようもない理由にもかかわらず、大真面目に TNP を議論する登場人物たちがユニークだ。
特設サイトで公開されるスペシャルムービーは期間限定で、遠藤所長と杉本宣伝部長の予想外つながりなどの裏設定話も観ることができる。
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ダイハツムーヴ 特設サイト
SAS Institute Japanは3月1日、企業内に散在するデータの統合やビジネス分析などを可能にする金融機関向け製品「SAS Banking Analytical Architecture」と、同製品の導入支援コンサルティングサービスの提供を開始した。
SAS Banking Analytical Architectureは、データモデルの「SAS Banking Detail Data Store(DDS)」、データ統合ツールの「SAS Data Integration Studio」、ビジネス分析(BI)ツールで構成される。DDSは論理データモデルと物理データモデルからなり、データウェアハウス(DWH)の構築期間の短縮や導入コストの削減が可能になるという。SAS Data Integration Studioでは、DDSにデータをロードするためのデータ処理フローをGUIベースで開発できる。統合したデータをBIツールで活用することで、組織全体にわたるリスクの予測やモニタリング、レポーティングが行えるようになる。
同社によれば、多くの国内銀行では、銀行間の統合や部門・部署毎に多様なシステムを導入してきたことにより、多数のデータベースが散在し、管理コストの増大やデータの不整合といった課題を抱えている。また全社的なDWHが整備されていないために、事業環境の変化に応じたリスク管理や、顧客動向の分析、データの適切な管理などが難しい。
新製品を利用することで、データの管理コストの削減、市場リスクや信用リスク、オペリスクといったリスクの管理強化、マネーロンダリング(資金洗浄)対策、マーケティング活動の迅速化などの効果が見込まれるとしている。【國谷武史,ITmedia】
NTTデータは3月1日、異なるクラウドサービス同士でサービスやIDの連携を実現するプラットフォーム「Sinfonex」を4月1日から提供すると発表した。
Sinfonexは、OAuthおよびAPI接続を利用したサービスの連携と、OpenIDおよびSAMLを利用したID連携を可能にするサービス連携プラットフォーム。サービスの連携では、従来は連携先の外部サービスが提供するAPIに準じて個別開発が必要だったが、Sinfonexでは複数のAPIに対応しており、個別開発が不要になるという。
また、ID連携では固有のユーザーIDで異なるサービスを利用できるシングルサインオンの機能を提供する。
提供開始時点では、まずFacebookおよびGoogle Appsとの連携を予定する。また、同社の総合クラウドサービス「BizXaaS」のアプリケーション群との連携も図り、提供チャンネルの拡大や機能強化に取り組むとしている。【國谷武史,ITmedia】
ロンドン証券取引所のWebサイトなど英国の多数の大手サイトに悪質な広告が掲載され、脆弱性悪用コードを仕掛けた不正サイトにユーザーを誘導していたことが分かった。セキュリティ企業の米Websenseが2月28日のブログで伝えた。
それによると、先の週末にかけて大手自動車販売サイトの「Autotrader.co.uk」と映画情報サイトの「Myvue.com」に悪質な広告が配信された。問題の広告は、Unanimisという業者を通じてロンドン証券取引所のWebサイトやeBayの英国サイトにも配信されていたと報じられている。
各Webサイトとも悪質な広告はメインページには表示されていなかった。例えばAutotraderの場合、「車を検索」のボタンをクリックすると悪質な広告がロードされ、UnanimisのWebサイトを経由して不正サイトにリダイレクトされる仕組みだった。
不正サイトではInternet Explorer(IE)、Adobe Acrobat/Reader、Javaの脆弱性を突いてユーザーのコンピュータを偽ウイルス対策ソフトに感染させる仕掛けが施してあった。感染すると、でっち上げの感染報告で脅されて有料ソフトの購入を迫られたり、コンピュータが正常に使えなくなったりするほか、迷惑なポップアップが表示されるといった被害に遭う可能性がある。
Websenseによると、こうした手口では有料の広告配信ネットワークがマルウェアの配信に使われているとみられる。こうした傾向は、マルウェアを増殖させるためには金をかけることも厭わない攻撃側の姿勢を示すものだと解説している。【鈴木聖子,ITmedia】
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