Mar 22, 2009

贈り物を受け取るのは嬉しい

いくつになっても、贈り物を受け取るのは嬉しいことです。年齢が一つ増えるのは嫌ですが、誕生日を覚えてくれたことに感謝と、贈り物を受け取ることができるのは嬉しいですよね。また、子供が出来るとクリスマス登州ということが多く、財布の事情は困難です。しかし、サンタを信じて子供のために密かに用意するのも楽しいです。
もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。
 【ソウル14日聯合ニュース】青瓦台(大統領府)は14日、東日本大震災で起きた日本の原子力発電所事故が韓国に及ぼす影響を調べるとともに、韓国の原発安全状態を点検する非常会議を招集した。
 李明博(イ・ミョンバク)大統領がアラブ首長国連邦(UAE)歴訪で出国しているため、任太熙(イム・テヒ)大統領室長が青瓦台で首席秘書官会議を主宰。福島の原発爆発事故による放射能物質の周辺国拡散をはじめ韓国への影響などに対し、報告を受けた。
 会議では日本の被害現況と韓国に及ぼす経済的・環境的波及効果、今後余震発生に伴う日本の追加的な原発被害見通しなどに関する報告が行われたとされる。
 これとは別途に青瓦台は国家危機管理室を中心に、韓国の原発安全と日本にいる旅行客や在日韓国人の身辺安全に対して点検した。
 現在、日本の原発爆発事故が起きた福島と、韓国内では最も近い鬱陵島で放射能数値を測定しているが、普段と変わりはないと伝えられた。

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 【釜山14日聯合ニュース】大韓損傷予防協会(KIPA)は14日、釜山地域の民間医療人30余りで東日本大震災の被災地で救助活動を行う緊急救助チームを結成したことを明らかにした。
 緊急救助チームは被災地の現場に必要な医療設備や医療品を準備し、日本政府からの医療支援要請があれば直ちに日本へ出発する予定だ。

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 韓国の中央119救助団、医療関係者6人と通訳要員6人を含むソウル京畿地域救助隊員100人、外交通商部の従業員2人で構成された救助隊は14日8時ごろ、ソウル空港に待機していた空軍のC−130輸送機3機で日本に出発した。

 同救助隊は、成田を経由して出入国手続きを行った後、地震と津波の被害が最も深刻な日本の岩手県と宮城県などの地域に移動し、行方不明者の捜索、救助、安全評価を実施する予定。

 韓国のミン・ドンソク外交部第2次官は13日午後、政府の対策会議の後、「日本側との協議を経て、追加の構造の人材を派遣し、民間団体と一緒に飲料水などの救援物資を被災者たちに提供する案を考えている」と述べた。

 在日韓国人の被害状況と関連して、「今までの人命被害は確認されていないが、東北・仙台地域の海岸で200〜300人の遺体発見されたという報道に基づき、日本政府と協力し調査した結果、在日韓国人や旅行者が含まれていることを確認している」と明らかにした。

 また、菅直人首相は13日午後3時半ごろから約15分間、韓国の李明博大統領と電話で会談を行った。菅首相は、12日に到着した韓国の救助犬チームが国外からの最初の支援になったことに謝意を伝えると同時に、原子力発電所の現状も説明したという。

 李大統領は、最も近い隣人として、犠牲者に哀悼の意を表し、追加の支援隊員の派遣を申し出たほか、原発は日本政府が統制しており心配していないと述べたという。

 一方、韓国政府は、日本の東京と千葉県に、「旅行注意」、北東部の茨城、岩手、青森、福島、宮城など5つの県に「旅行自制」、福島原発周辺の半径30キロメートル以内の地域に「旅行制限」をそれぞれ発令している。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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#韓国で災害報道をする時に犠牲者を取材するのは普通だ。遺体が安置された葬儀室と病院の姿が時々刻々と現れる。しかし日本の大地震報道で日本メディアは違った。津波で家屋と車両が押し流される場面がテレビにしばしば映るが、どのチャンネルでも津波に巻きこまれる人の姿は見られない。“死んだ人もこの世に残る”という日本人特有の死生観のためだが、泣き叫んだりしくしく泣く姿もなかなか画面で見るのは難しい。テレビ朝日のある関係者は、「災害予防のための目的の他には一般市民に大きな衝撃を与える場面は最大限控えるというのが災害報道の暗黙的ルール」と話した。11日に地震が発生した後、津波警報が解除された13日明け方まで、すべてのテレビ番組の司会者はヘルメットをかぶっていた。このように地震の規模や被害の規模とは異なり、日本は恐ろしいほどに冷静で落ち着いていた。理由があった。

例えば東京副都心の新宿に位置した四谷交差点にある消防署。12階建ての建物の10階の外壁には目立つ線が引かれている。この線は地上から高さ30メートルを知らせる表示だ。そのそばには、「この高さは1993年の北海道南西部地震で奥尻島を襲った津波の高さ」という説明がついている。津波というものはいつでも自分に起こりうる問題だということを認識させ、普段の準備が必須ということを知らせるためだ。

日本人は粘り強く一貫した災害対処教育を幼稚園の時から受ける。机の横のフックにはいつも災害に備えて頭にかぶる防災ずきんがかけられている。地震が発生すれば「防災ずきん着用→机の下に待避→運動場に待避→秩序確保」まで目を閉じてもできるほどだ。徹底した災害予防教育は小学校入学後に初めての授業で習う「迷惑をかけるな」という日本固有の精神価値とともに、大型災害に落ち着いて対応するようにする秘訣だ。ここには自身に訪れた境遇を宿命として受け入れる日本人の特性も作用する。

災害にあった日本人が泣き叫ぶことがほとんどないのも、「自分がそうした行動をすれば自分よりも大きな被害にあった人たちに迷惑になる」という極度の配慮精神のためだ。災害現場で見た日本の姿。それは「日本はある」だった。

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