Jan 03, 2009
PCとwebデザイナー
PCの性能も向上され、今まで以上にインターネットのサイトに表示される速度も上昇し、様々なコンテンツの再生も可能になりました。そうなれば、サイトのデザインの幅も広々ですよね。 webデザイナーの存在がより一層大きな意味を持つ時代です。 PCの高性能化が進んだことで、webデザイナーがより重要です。インターネットショッピングモールや自社のサイトを作ろうと考えると、Web制作を下請け会社にお願いするのが普通がないか。自分で作成したりする人や会社もあるかもしれないが、Web制作の専門知識とセンスがないと大変です。 Webページはインターネット上で企業の顔であり、インターネットショッピングモールでは、店そのものです。センスのある立派なものでなければお客さんは幻滅して来ていません。 Web制作は、専門家に任せてみてください。
小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢被告の第4回公判は1日午後も東京地裁で続き、小沢被告の弁護側と裁判官から同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)への証人尋問が行われた。
石川被告は「(小沢被告に)政治資金収支報告書は見せていなかった」と述べ、小沢被告の関与を改めて否定。裁判官らは、小沢被告との「共謀」を示す証拠に着目し、収支報告書の内容を「(小沢被告に)報告していたのでは」と石川被告にただした。
小沢被告の弁護側の反対尋問は、喜田村洋一弁護士(60)が担当。喜田村弁護士は、石川被告が逮捕から4日後に小沢被告の関与を認める供述調書に署名した理由を尋ねた。
石川被告は喜田村弁護士に「虚偽記入を報告し、了解を得たことはない」と断言し、「結論から言えば、当時は自分の支援者や秘書が東京地検特捜部の取り調べを受けており、自分と同じ苦しみに遭わせないために検事に迎合した」と説明。中堅ゼネコン「水谷建設」から5000万円の裏金を受け取ったことは否認し続けながら小沢被告の関与を供述したのは、「再逮捕を示唆されたり、検事に『これくらいでは小沢さんは起訴にならない』と説得されたりしたから」と述べた。
首長政党「大阪維新の会」は1日、11月27日投開票の大阪府知事選(10日告示)と大阪市長選(13日告示)で掲げるマニフェスト(公約)を発表した。知事選公約では、目指すべき大阪の将来像に、技術・人材の集積による「高付加価値創造都市」と、人・モノ・カネ・情報の集積・交流による「中継都市」を掲げ、維新代表の橋下徹前知事(42)の路線継承を強く打ち出した。
両公約ではともに、「統治機構、体制を変え、権限・財源を今の権力機構から住民に取り戻す」と明記した。大阪都構想の実現や職員基本条例・教育基本条例制定とともに、原発依存度の低下と電力事業への新規事業者の参入促進に向け、大阪市が持つ関西電力への株主権を行使することなどを掲げた。
市長選公約では、大阪市再編への懸念払拭(ふっしょく)に向け「地域コミュニティーを強化し、住民の意見を行政に反映する」と強調した。【堀文彦、林由紀子】
【関連記事】
大阪ダブル選:維新の会 市長選に橋下氏、知事選に松井氏
大阪府知事選:維新の会が松井幹事長の擁立決める
大阪知事選:「覚悟はできている」維新の会幹事長が意欲
大阪市長選:橋下知事の知名度にかける 「維新の会」擁立
大阪維新の会:ダブル選に向け初会合…知事候補未定のまま
東京都小金井市の佐藤和雄市長(54)が1日、可燃ゴミ収集停止の危機を招いた責任を取って辞表を提出したのを受け、同市議会は同日午後、賛成多数で同意した。
これにより12日付で佐藤市長の辞職が決まった。
佐藤市長は1日夕の記者会見で、「事態打開に向けて最大限の取り得る責任は何かと考えた時、職を辞するほかないと決意した」と説明。「窮地にある小金井市を人道的な立場からお救いいただきたい」と、現在、同市のゴミ受け入れに難色を示している周辺市に向け、支援を求めた。
佐藤市長は辞職の期日まで引き続き周辺市に協力を求めていく考え。
エーザイが11月1日に発表した2012年3月期第2四半期(4-9月)決算によると、アルツハイマー型認知症治療薬アリセプトの米国での売上高は、10年11月に物質特許が切れた影響などから73億円(前年同期比93.1%減)と大幅に減少した。内藤晴夫社長は同日の決算説明会で、「特許切れの前に予想していた価格の下落が予想よりも早いスピードで進展した」と述べた。一方、同薬の今後については「主戦場は間違いなく日本と中国」とした。
国内のアルツハイマー型認知症治療薬はこれまで約10年間、アリセプトが独占していたが、今年に入りヤンセンファーマと武田薬品工業のレミニール、ノバルティスファーマ/小野薬品工業のイクセロンパッチ/リバスタッチパッチ、第一三共のメマリーの新薬3製品が相次いで登場。また、月内にアリセプトの後発品の参入が見込まれており、エーザイの直江登常務執行役によると、来年3月までに5%程度のシェアを後発品に奪われると想定しているという。
ただ、同社はアリセプトの国内売上高について、前年度の1055億円から今年度は1140億円まで拡大すると予想。12年第2四半期の売上高は576億円で、前年同期から13.1%増加している。
内藤社長は「ブランドだけでなくジェネリックともしっかりと競争して、勝ち抜いていく」と強調。アリセプトの強みとして、軽度から高度までの適応を持つ唯一の治療薬であることなどを挙げ、「一番シビアな状況でも使える薬剤を初期の治療から使うのが薬物治療の常道ではないか」と指摘した。
全体の売上高は、アリセプトや消化性潰瘍治療薬パリエット(米国販売名はアシフェックス)の売り上げの減少が響き、売上高3310億2100万円(前年同期比19.7%減)、営業利益504億4800万円(24.9%減)、経常利益473億4700万円(23.8%減)、純利益333億2600万円(16.6%減)と、2ケタの減収・減益だった。
また、アリセプトの不振や為替の影響を理由に、通期業績予想を売上高6540億円(前回発表予想7000億円)、営業利益1000億円(1090億円)、経常利益940億円(1040億円)、純利益675億円(695億円)にそれぞれ下方修正。また、アリセプトの全世界売上高を1560億円(前回予想から315億円減)、パリエット/アシフェックスを1250億円(75億円減)に下方修正した。
【関連記事】
アリセプトの売り上げ半減で減収・減益−エーザイ
アリセプトが国内売り上げトップ−今年4−6月
専門医から見たアルツハイマー新薬
アリセプト高度適応の特許権延長が確定−13年6月まで
アリセプトのみの10年、「無駄ではない」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.