Jun 18, 2011
おばあちゃんのマンション事業について
母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
東日本大震災の被災地に野球用具を贈る活動をしている和歌山県白浜町内の少年野球クラブや保護者らはこのほど、協力者から寄せられた用具を、全国的な活動の窓口役を務めている社会人野球クラブ「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美さんに送った。
湯崎少年野球クラブの堀口直紀監督が「被災した子どもに不要になった用具を贈ろう」と協力を呼び掛けていた。
キャッチャー用具一式が2セットとキャッチャーマスク2個、グラブ17個、バット28本、ボール132個、トスマシン1台が寄せられ、一部は補修した。
一方、活動に呼応して同町湯崎の駄菓子と雑貨の店「マーブル」と保護者らが店内の商品などでオークションを実施。来場者の募金を含め2万776円を集めた。このうち野球用具の補修費として8760円を、全用具の送料として4090円を使い、残った7926円は義援金として日本赤十字社に届けた。
和歌山県古座川町は本年度から、住民の手による地域づくりを応援する「地域づくり支援事業補助金」の交付を始めた。
住民の創意工夫と自主性による個性ある地域づくりを応援しようと設けた。対象は、地縁による団体や地域振興を目的としている団体など。
対象事業は(1)地域の環境整備(2)地域資源を活用したもの(3)地域を支える人づくり、仕組みづくり(4)地域のイメージアップにつながるもの(5)その他町長が認めた場合―としている。
1事業当たりの補助金の限度額は1年目10万円、2年目5万円、3年目3万円。継続は3年まで。
具体的には、事業を行うための原材料や燃料、通信などの経費が対象で、主にソフト事業。飲食代や備品購入費、人件費などは対象外となる。
町産業振興課は「地道に活動している小さな団体などを補助し、地域に根付かせたい」と話している。
問い合わせは同課(0735・72・0180)へ。
デジタルカメラで写真を撮影して展示する「第2回フォトトライアスロンin田辺市/天神崎」が29〜31日、和歌山県田辺市の天神崎や周辺で開かれる。小学生以上の参加者を募集している。申し込みは22日(必着)まで。
NPO日本フォトアートセラピー福祉協会と田辺市フォトトライアスロン実行委員会主催。天神崎の自然を大切にする会共催。紀伊民報など後援。小学生は保護者同伴。参加費は300円(ボランティア保険料含む)。
29日午後3時から田辺市目良の目良町内会館で、撮影のアドバイスをする写真教室(無料、先着20人)がある。30日は午前4時半〜7時(1部)と午前7時半〜9時半(2部)に受け付け、各制限時間内に撮影した写真を展示して表彰する。31日午前9時〜午後3時は目良町内会館で作品を紹介する写真展を開き、参加者以外も観覧できる。
無料で貸し出すデジタルカメラ(一眼レフ先着20台、コンパクト先着10台)もあり、事前の申し込みが必要。参加希望者は同NPOホームページなどで入手できる申込書に必要事項を記入し、天神崎の自然を大切にする会のファクス(0739・25・5385)へ。
問い合わせは同NPO(090・8366・0671)へ。
川崎市と専修大学は30日午後2時から、同大学生田校舎10号館で、ソーシャル・ビジネスの人材を育成する社会人向け大学院特別教育プログラム「KSソーシャル・ビジネス・アカデミー」の公開講座「市民のためのソーシャル・ビジネス入門」を開催する。
第1部では「知的障害者に導かれた経営から地域社会発展への提言」をテーマに、日本理化学工業会長の大山泰弘さんが語り、その後、KSコミュニティ・ビジネス・アカデミー修了生による二つの取り組みが紹介される。
第2部ではKSソーシャル・ビジネス・アカデミーの募集説明会が行われる。定員250人(先着順)。参加無料。
申し込み・問い合わせは、同大学大学院事務課電話044(922)9384。
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福知山西南ロータリークラブ(友次秀正会長)は19日、福知山市篠尾新町のサンプラザ万助で開いた例会で、スポーツ用車いす2台を市社会福祉協議会に贈った。
西南ロータリーは障害の有無を問わず「共に生きる社会」を目標に掲げて、今年度から3年計画で障害者スポーツ振興を応援する事業を進めている。
皮切りとして、8月27日に車いすハンドボール大会(7月24日に事前練習会)を主催することにし、競技に使うスポーツ用車いすを寄贈した。
友次会長が「きょうを長期3年計画のスタートにしたい。障害者スポーツ振興で健常者も障害者も関係なく一緒に生きていける社会を」とあいさつして、市社協の浅尾勝次会長に目録を手渡した。
浅尾会長が「みなさんの思いを形に変えていただきありがとうございます。障害者スポーツ振興に役立てていきたい」と述べた。
このあと車いすハンドボール大会に協力する福知山障害者スポーツクラブGMWの大槻浩二代表の話を聴いて、例会に出席した会員たちが障害者スポーツへの理解を深めた。
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