Mar 18, 2011

新居での生活は、鍵交換

やはり引越しなどで新居に生活拠点を移し、その場合は、キー交換、適切なセキュリティ対策をしたいですね。その家の鍵を交換せずにと、以前に住んでいた人の合鍵などがどのような形で、悪意のある第三者にもわたってしまうのわからないものですので、やはりキーの交換、しっかりとそのような場合に措置をする必要があります。
窓ガラスなどは特に早くご依頼をお願いしたいの部類に入るでしょう。そのような時間に猶予がないガラスの修理はどのよう要求すると、高速かというと、かなり多くの種類があるようです。たとえば、直接電話依頼する方法もあります。このほか、インターネットで問い合わせているという方法もあり、メールやお問い合わせフォームなど突然、ガラスの修理は、都合により求めることができます。
●トロフィー、実績の機能にも対応予定

 カプコンは、プレイステーション2で発売されたアクションゲーム『デビル メイ クライ』、『デビル メイ クライ 2』、『デビル メイ クライ 3 Special Edition』の3作品をHD高画質化し、ひとつのパッケージにした『デビル メイ クライ HDコレクション』を2012年に発売すると発表した。対応機種はプレイステーション3、Xbox 360で、トロフィー、実績の機能にも対応予定。価格は未定となっている。以下、各タイトルの概要をリリースより抜粋。

デビル メイ クライ
2001年8月23日発売
悪魔が恐れる男がいた。
記念すべき第1作。伝説の魔剣士の血を引く主人公ダンテが復活した魔帝ムンドゥスに立ち向かう。「魔人」へと変身するデビルトリガーや剣と2丁拳銃を使いこなして華麗なコンボを繋げる爽快感、何よりも「カッコ良く敵を倒す」事をシステムに採り入れ「スタイリッシュアクション」を生み出したゲーム性など、シリーズの根幹をなす要素はこの作品で出揃っている。発売当時のTVゲームのレベルを大きく超えたグラフィックと、卓越したアクション性は後の多くのアクションゲームに影響を与えた。

デビル メイ クライ 2
2003年1月30日発売
悪魔と踊ろう。
前作の数年後を舞台にしたシリーズ第2作。壁走りやレインストーム(二段ジャンプ後に、真下の敵に射撃する技)他、ダンテのアクションが一層多彩で派手になった。また、ダンテのストーリーに加えて、ヒロイン「ルシア」のストーリーもプレイできるが、パワータイプのダンテと、スピードタイプのルシアと性能面でも差別化されている。大幅に増えたアクションと2つのキャラクターの性能差は、次作「3」での「スタイル」へと受け継がれる事になる。ボーナスモード「ブラッディパレスモード」は本作が初登場。


デビル メイ クライ 3 Special Edition
2006年2月23日発売
たまにはお前の遊びにつきあってやろう。
第1作以前の物語を描いた作品。ダンテの双子の兄である「バージル」が登場する。数々の「スタイル」が存在し、近接戦闘に特化した「ソードマスター」や銃器に長ける「ガンスリンガー」、トリッキーな動きで敵を翻弄する「トリックスター」等、どのスタイルを成長させるかでダンテの技や性能、プレイスタイルをカスタマイズする事が出来る。金子一馬氏の手によるダンテとバージルの「魔人」デザインも話題となった。バージルが使用可能になる他、様々なパワーアップを遂げた「Special Editon」も発売され、本作ではこちらが収録されている。

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●PCでも暴れまくれ!

 サイバーフロントは、2011年12月16日にTHQのクライムアクションシリーズ最新作『セインツロウ ザ・サード』PC版を発売する。価格は7770円[税込]。

 本作は『セインツロウ』シリーズ最新作。サード・ストリート・セインツの前に、謎の組織“シンジケート”が立ちはだかる。すでに家庭用ゲーム機版で何度かご紹介しているように、本作ではシリーズの強みを活かし、バカ度を200%増量した、フリーダムすぎるオープンワールドクライムアクションを楽しめる。
 オトナの一撃をビターンとカマせるプルプルした“怪しいバット”に、空飛ぶバイク、お笑いウルトラクイズばりの人間大砲と、ありえねー武器・乗り物が大量投入されているし、気に食わない通行人にDDTやフェイスクラッシャーなどのプロレス技をかますこともできるのだ。協力プレイも健在で、ストーリーモードをプレイ中でも、ほかのプレイヤーがオンラインで自由にゲームへ参加できるぞ。

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●会場には本物のレーシングカーも登場

 ソニーの3D対応ヘッドマウントディスプレイ“Personal 3D Viewer”が、2011年11月11日に発売される。これに先駆けて、同商品を体験できるイベントが11月4日、5日の両日、東京・青山にある Royal Garden Cafe青山で開催中だ。

 イベントではPersonal 3D Viewerで、3種類の映像を観ることができる。店内ブースとテラスでは映画2012年6月30から上映される『アメイジング・スパイダーマン』の予告編と“元気ロケッツ”の音楽ライブを視聴可能。『アメイジング・スパイダーマン』は3D上映が決定しており、Personal 3D Viewerの実力を試すにはピッタリの内容で、主観視点でビルのあいだを飛び交う映像は、思わずのけぞってしまうほどの迫力だ。元気ロケッツのライブ映像は、煌びやかなエフェクトで3D効果を実感。また、Personal 3D Viewerには5.1chバーチャルサラウンドが搭載されているので、音の面においても大満足の内容となっていた。

 そして今回の目玉となる出展が、本物のレーシングカーのコックピットに乗り込んでプレイするプレイステーション3用ソフト『グランツーリスモ5』。 Personal 3D Viewerの45度の広視野角が実現するゲーム映像の没入感はテレビモニターとは段違いで、ハンドルを握る手にも思わず力が入る。ちなみに、車種はゲームにしか存在しない地上最速のレーシングカー“レッドブル X2010 S.Vettel”。3Dの立体映像で高速に流れていく景色を観ていると、風を感じたような気がするほどであった。また、メニュー画面に表示される各種テキストは細かいものまでくっきりと表示され、ストレスはない。

 以上、Personal 3D Viewerで複数種の映像を体験したわけだが、個人的にもっともアリだな、と感じたのはやはり『グランツーリスモ5』。昨今、さまざまな3Dディスプレイが発売されているが、Personal 3D Viewerはヘッドマウントディスプレイの特性上周囲の景色が視界に入らず、映像にだけ集中することができる。そのような環境で、ゲームのようなインタラクティブコンテンツを楽しむと、もはやそれはバーチャルリアリティーの世界だ。なお、公式サイトによれば、Personal 3D Viewerの仮想画面サイズは750インチ相当。ただし、目の前に750インチのスクリーンがある、といった感じではなく、750インチを少し遠く離れたところから観ているという印象。劇場で言えば、真ん中よりも少し後ろの席といったところか。記者は過去に『KILLZONE 3(キルゾーン 3)』を劇場スクリーンで遊ぶ、というイベントを取材したことがあるのだが、今回のプレイ体験はそのときの雰囲気に通じるものがあった。

 おおむね満足できたPersonal 3D Viewerだが、若干気になる点もあった。ヘッドマウントディスプレイの性質上しかたないことなのだが、頭を傾けると画面も傾いてしまうのだ。記者はぐーたらな性質なので、自宅で映画やテレビを観る際は横に寝転がりながらがほとんどなのだが、そういった姿勢で使うのにはあまり向いていないのかもしれない。とは言え、同行したほかの記者は画面の傾きはあまり気にならないとも語っていたので、あくまで個人的な感想としておきたい。

 なお、Personal 3D Viewerの体験イベントは、青山にある“JARDINS des FLEURS”、“UTRECHT”、“CAFE & DINING BAR LoiteR”という店舗でも実施されている。JARDINS des FLEURSでは2011年11月4日〜11月13日まで、フラワーアーティスト東信氏のクリエイションを上映。UTRECHTではブックディレクターの江口宏氏が、同氏がセレクトした書籍と3Dコンテンツをかけ合わせて“水のない水族館”を創りだす。CAFE & DINING BAR LoiteRではアーティストの山尾光平氏の作品が3D映像に。また同氏がPersonal 3D Viewerを体験し触発されたテーマ“ANCIENT FUTURE<古代の未来>”もいっしょに楽しむことができる。

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