Feb 07, 2011

PCとwebデザイナー

PCの性能も向上され、今まで以上にインターネットのサイトに表示される速度も上昇し、様々なコンテンツの再生も可能になりました。そうなれば、サイトのデザインの幅も広々ですよね。 webデザイナーの存在がより一層大きな意味を持つ時代です。 PCの高性能化が進んだことで、webデザイナーがより重要です。
ところが、どうやら同じことですが、Web制作と疲れですね。作業に没頭してしまうと、平気五時間も六時間は、作業を継続することもあります。気がつけばなどはピョンピョン、目ショボショボハゴており、これが一晩杯程​​度が回復していないですね。しかし、続きが気になり、また作業に没頭してしまいます。また、無限大です。 Web制作専門の方はどうなっているのです。
 阪神が、今季のCS出場を逃した場合、真弓明信監督(58)を解任する方針を固め、次期監督候補に和田豊1軍打撃コーチ(49)が有力となっていることが13日、分かった。昨オフに新たに2年契約を結んだ真弓監督は続投が基本方針だったが、9月以降の低迷の要因となった采配面を疑問視する声が多く、契約を1年残して解任に踏み切った。球団は後任の調査に入り、早くから幹部候補生として評価され、チームの現状を把握し、スムーズなバトンタッチが見込める和田コーチに白羽の矢を立てたと見られる。

 まさに急転直下の方向転換だ。この日、球団首脳は真弓監督の去就について「Aクラス、CS進出という、ファンの納得を得られる終わり方がひとつの目安」と断言。今季2年契約の1年目で、来季続投が既定路線だったが、CS進出を逃せば、契約を1年残して解任すると明かした。

 ロッテからFAした小林宏を獲得するなど、充実した戦力で優勝候補に挙げられていた今季だが、開幕から低迷。6月には借金が最大「11」まで膨れあがり、最下位に沈んだ。その後、チームは持ち直し、8月31日には首位のヤクルトに2・5ゲーム差まで巻き返した。坂井信也オーナー(63)=電鉄本社会長=は「結果のいかんにとらわれず、と思っている」と続投を明言していた。

 ところがチームは9月に入るとヤクルトとの直接対決で6連敗。7勝12敗2分けと大きく負け越し、ファンからも怒りの声が噴出。2日の中日戦(甲子園)の試合後には坂井オーナーがファンに「いつまで真弓をやらせるんや」とどなられた。ファンやメディアからの批判が決定打となり、既定路線だった続投を撤回。CS進出が厳しく、解任が濃厚となった。この件は真弓監督にも伝えられており、本人も了承。続投を基本線に進められた吉竹春樹2軍監督(50)をヘッドコーチとして1軍昇格させる組閣案も白紙となった。

 球団は水面下で後任監督を調査。有力候補に浮上したのが、和田打撃コーチだ。01年の現役引退以降も一度も縦じまのユニホームを脱ぐことなく、2003年と05年は1軍打撃コーチとしてリーグ優勝に貢献。今季は、飛ばないとされる低反発球に多くの球団が苦しむなか、リーグトップのチーム打率を残しているように、指導力には定評がある。

 今季限りで退任する中日・落合監督や日本ハム・梨田監督の去就にも注目が集まるが、ポストシーズンを勝ち進めば、来月末のアジアシリーズまで試合があるため、本社首脳は「(11月末までずれ込むのは)厳しい」と招へいに消極的な姿勢を示している。その点、チーム状況をよく知る和田コーチであれば、来季の補強やドラフト戦略もスムーズに移行できるだけに打ってつけの存在。球団はチームの行方を見守りつつ、虎一筋の和田コーチを有力候補として、次期監督の人選を煮詰めていく。

 ◆和田 豊(わだ・ゆたか)1962年9月2日、千葉県生まれ。49歳。我孫子高から日大を経て、84年のドラフト3位で阪神に入団。92、94年にベストナイン、92年から3年連続でゴールデングラブ賞を受賞。通算1713試合で打率2割9分1厘、29本塁打、403打点の成績を残し、選手兼コーチだった01年に現役引退。02年からコーチ専任。09年から1軍打撃コーチを務めている。174センチ、75キロ。右投右打。

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 ◆中日2―0ヤクルト(13日・ナゴヤドーム) 中日が5連勝で、チーム初の連覇へのマジックを2とした。先発の吉見がわずか104球で3安打シャットアウト。巨人・内海と並ぶハーラートップタイの17勝目を挙げたエース右腕の快投で、0・5ゲーム差で迎えた2位・ヤクルトとの首位攻防戦に4連勝。14日の巨人戦(東京D)に勝ち、ヤクルトが阪神に敗れれば、今季限りで退任する落合監督がラストイヤーに宙を舞う。

 最高の勝ち方で“王手”をかけた。4番・ブランコの先制打にエースの快投。ヤクルトとの首位攻防戦に4連勝し、優勝マジックは2。退任発表後、15勝3敗2分けと破竹の進撃を続けるチームに、落合監督も「いいでしょう、これで。日々、成長を遂げてる。大したもんだ」と、目を細めた。

 指揮官をうならせたのが、吉見だ。精密機械のようにストライクゾーンに自在に投げ分け、内野ゴロの山を築いた。前回7日の巨人戦(ナゴヤD)は完封ペースの9回に崩れ、痛恨のドロー。「前回の反省もありましたし、中継ぎ陣も踏ん張っていたので、今日は絶対に一人で投げ切ろうと思いました」。9回も3者凡退で片づけ、わずか104球、無四球の3安打完封勝利。4連投だった浅尾ら救援陣も休ませ、これぞ大黒柱の投球だった。

 ライバルの存在が、右腕を強くしている。投手3部門のタイトル争いを繰り広げる2歳年上の巨人・内海には、昨年の球宴で声をかけられ「考え方がすごく前向きで、びっくりしました」(吉見)。前日(12日)、宿敵は延長10回を1失点完投。防御率、勝利数で単独トップの座を奪われ、お立ち台でも「吉見君と勝負して勝って2冠を取りたいです」と“宣戦布告”された。

 だが、ペースを崩すことなく、自己最長の9連勝、防御率を1・67とし、1・74の内海を一夜にして抜き返した。勝利数も自己最多の17勝で再び並び「正直、内海さんを意識して投げました。点を取られたくないというより、負けたくないという気持ちだけです」。勝率とともに“投手3冠”に返り咲いた。

 舞台は整った。5連勝で貯金19。ヤクルトを今季最大4・5ゲーム差と突き放し、14日にも、東京Dで球団史上初のリーグ連覇が決まる。落合監督にとっては、06年に就任以来2度目の優勝を決め、胴上げに涙した思い出の地だ。最大10ゲーム差をはね返したミラクル軍団が、宿敵・巨人を倒し、有終Vを成し遂げる。

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