Oct 06, 2010

交通事故の父のこと。

今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
長い間乗ってきた愛車を事故や故障廃車処分しなければなくなった時、本当に悔しさがあります。今年は新年早々、雪のスリップ事故して乗っていた人は誰も怪我はなかったが、車だけが大きく傷を修復するのは難しいことで、廃車処分が決定されました。牽引移動されている間に記念写真を撮りました。
 トヨタ自動車は5日、中型セダン「カムリ」を約5年半ぶりに全面改良して発売した。従来のガソリン車を廃止し、ハイブリッド車(HV)専用になった。環境性能を前面に押し出して新たな顧客層を開拓する。

 2.5リットルの新型エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせ、ガソリン1リットル当たりの走行距離は、実際の走行に近い測定で23.4キロと低燃費を実現した。広い室内空間も特徴だ。価格は304万〜380万円で、月間販売目標は500台。小型車からの乗り換えや、ミニバンユーザーなどの取り込みを目指す。

 会見した岡根幸宏チーフエンジニアは「小型車をしのぐクラストップレベルの低燃費と、欧州の高級セダンに匹敵する加速性能を両立している」とPRした。【工藤昭久】

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 東北地方のコンテナ取扱量の6割を占める仙台市宮城野区の仙台塩釜港で、東日本大震災の津波で稼働できなくなっていたコンテナ運搬用の巨大クレーン4基のうち1基が復旧し、5日に運用を再開した。

 来年3月末までに全4基が再開する見込み。港復旧の道筋が見え始めた。

 復旧したのは、高さ約57メートル、重量約700トンの「ガントリークレーン」2号機。最大約48トンの貨物をつり上げ、1時間あたり30〜40個のコンテナを運搬できる。5日は、製材などが入ったコンテナ50個を荷揚げ後、タイヤが入ったコンテナ57個を船に積み込んだ。

 港のガントリークレーンは、津波で4基ともモーターが水没。6月上旬以降は工事用の移動式クレーンで対応していたが、1時間に10〜15個しか運べず、転倒の危険性もあった。東北の企業は震災後、陸路を使い、東京港、横浜港などを利用しており、宮城県が復旧を急いでいた。

 [チューリヒ 5日 ロイター] スイス銀行協会のPatrick Odier会長は5日、異例な状況下では、ユーロ/スイスフランの目標相場を一時的に設定することが一つの選択肢になり得るとの認識を示した。

 同会長は記者会見で「異例な状況の下では、水準の設定が選択肢となる可能性がある」と述べ、異例な状況下では異例の措置が必要になると指摘、1.25─1.35スイスフラン程度がユーロ/スイスフランの適切な目標相場になり得るとの見方を示した。

 スイスフランは、ユーロ圏債務問題への懸念を背景にここ6カ月にわたり過去最高更新が続いており、8月9日には対ユーロで等価(1ユーロ=1フラン)寸前に迫った。

 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)はフラン高阻止に向け、政策金利のレンジを切り下げたほか、市中銀行が中銀に預け入れる当座預金の残高目標を引き上げた。

 こうした対策によりユーロ/スイスフランはいったん1.20スイスフラン近辺に上昇したが、ユーロ圏債務危機や世界経済をめぐる懸念再燃を受けて前週には再び下落し、SNBによる新たな措置に関する観測が高まっている。

 フラン高対策をめぐっては、スイスの有力財界団体幹部も4日、SNBは為替相場目標を一時的に設定すべきだとあらためて述べ、スイス企業が存続するためにはユーロは1.20スイスフランを上回る必要があるとの見方を示した。

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 【ロンドン時事】週明け5日のロンドン株式市場の株価は、欧州債務危機の再燃を背景に銀行株が売られて大幅続落、FT100種平均株価指数は前週末終値比189.45ポイント安の5102.58で引けた。
 ギリシャ支援をめぐり、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)は先週末、融資実行のための審査を中断。またドイツの州議会選挙では、国政与党が大敗した。
 これを受け市場では「ギリシャ追加支援の実施が進みにくくなった」(市場関係者)など、同国支援をめぐる不透明感が台頭。保有国債の評価損拡大観測から銀行株が売り浴びせられた。
 また朝方発表されたサービス業購買担当者景況指数(PMI)が10年ぶりの急落となったことも、地合いを悪化させた。
 BGCパートナーズのハワード・ウィルドン氏は「市場では不確実性が多くなっており、事態は良くなるどころか悪化している」と指摘。特に銀行部門に対しては、債務問題の悪化でえ「業績への懸念が再燃している」との見方を示した。
 銀行株は、バークレイズが11.05ペンス安の154.15ペンス、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が3.06ペンス安の21.78ペンス、ロイズ・バンキング・グループが2.47ペンス安の30.65ペンスと全面安。
 その他の個別銘柄では、石油大手のBPが11.20ペンス安の363.20ペンスと急落、スーパー大手のテスコも13.80ペンス安の361.25ペンスと下げがきつかった。

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円相場、76円79〜82銭=5日午後5時現在
166円安の8784円46銭=5日の平均株価


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