Feb 11, 2010

おばあちゃんのマンション事業について

母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
 中村時広知事は12日、四国電力伊方原発1号機の原子炉圧力容器の老朽化を示す指標となる「脆性(ぜいせい)遷移温度」の測定について、同社が予定している16年度実施を前倒しするよう、柿木一高原子力本部長に要請した。
 原子炉が中性子を浴びるほどもろくなる「脆化」という現象により、事故による注水などで急激に炉心を冷やした場合にもろくなった圧力容器を破損する可能性があるとして、電力各社は脆化の指標となる「脆性遷移温度」を測定している。
 圧力容器内に容器本体と同じ材質の数個の試験片を設置し、数年から十数年ごとに取り出し、脆性遷移温度を測定。この温度は脆化が進むほど高くなり、容器が急激に冷やされた場合などにこの温度を下回ると壊れやすくなる、とされている。
 伊方1号機では、77年の運転開始時がマイナス25度で、78年が0度、82年が16度、95年が30度と徐々に上昇。その後、16年間測定されていない。同社によると、60年間運転した場合、43度になると予測している。
 九州電力玄海原発1号機では、09年の検査で98度と急激に上昇したこともあり、中村知事は「前回検査から十数年経過しており、速やかにやるべきだ」と前倒しでの検査実施を求めた。【栗田亨】

8月13日朝刊

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 経済産業省原子力・安全保安院は11日、伊方原発1〜3号機で、計16機器に点検漏れがあったと発表した。四電は県に報告しておらず、中村時広知事は12日、同社に対して、「大変遺憾」と述べ、再発防止を指示した。
 同社によると、点検漏れがあったのは16機器で、2号機のホウ酸回収装置の入り口弁では、定められた点検時期を約2年間超え、点検されていなかった。同社は07年に点検周期を記載した保守システムを入れ替えた際、入力ミスや入力漏れがあったと説明。今後、定期検査の際に点検するとしている。【栗田亨】

8月13日朝刊

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 伊方原発のプルサーマルを巡る06年の国主催のシンポジウムで動員や参加者への質問依頼などの「やらせ」があった問題で、四国電力の現原子力本部長の柿木一高副社長は12日、当時、伊方原発所長として報告を受け、「やらせ」を容認していたことを明らかにした。
 同社の報告書によると、「やらせ」は同社原子力部と伊方原発の職員が立案。当時の原子力本部長(副社長)に報告していた。
 当時、伊方原発所長だった柿木本部長は「やらせ」への関与について、「報告は受けていたが、特にコメントしなかった。できるだけたくさんの人に参加してもらいたかった」と釈明した。【栗田亨】

8月13日朝刊

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 <デサント協賛>
 第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟、毎日新聞社主催、デサント協賛)は12日、9人制男子の予選グループ戦が静岡県袋井市などで開かれ、県勢の香川クラブは決勝トーナメント進出を決めた。
 ▽予選=香川クラブ2−0D−club(神奈川)

8月13日朝刊

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 愛媛県美術館南館(松山市堀之内)で開催中の第63回毎日書道展四国展(毎日新聞社・財団法人毎日書道会主催、県・県教委、松山市・市教委後援)で12日、作品の鑑賞解説会があった。約80人が参加し、白と黒とが生み出す魅力の理由に聴き入った。
 毎日書道展審査会員の友近吾邑さん(漢字部)と同展会員の檜垣哲一さん(同)が解説。同展会員の種植翠苑さん(同)が司会を務めた。
 友近さんは「かすれたところと墨を入れたところの強弱の変化で、(厚さ)1ミリもない紙に奥行きを出している」「ただパッパッと書いたのではなく、粘り、うねりがある」などと各作品の前に移動して説明。檜垣さんは、東日本大震災で被災した宮城県の作者が「鎮魂」と書いた作品を「まさに今年にしかできない」と解説。他の震災関連の作品も紹介し「生きる力を与えることが書道にもできるのでは」と語った。
 松山市の小学校教諭、和田真美さん(47)は「長い歴史のある書の世界だが、今しか書けないものもあると分かった」と話していた。この日はNHK文化センターで同展審査会員の藤岡抱玉さんに学ぶ約30人も訪れ、四国展の三浦白鴎実行委員長から解説を聴いた。
 鑑賞解説会は13日も午前11時から開催。解説は友近さん、司会は毎日書道展会員の星加礼子さん(かな部)が担当する。【中村敦茂】

8月13日朝刊

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