Mar 19, 2009
交通事故を減らすために、マナーをきちんと守ろう
交通事故はなかなかなくならないのが現状です。各地で交通事故が発生しており、路面が滑りやすくなる冬の季節は、交通事故多発することが知られています。交通事故を防ぐためには歩道を歩く人も車を運転する人もマナーを守ることが大切ではないかと考えています。特に、自動車を運転する場合は、スピードに注意しましょう。長い間乗ってきた愛車を事故や故障廃車処分しなければなくなった時、本当に悔しさがあります。今年は新年早々、雪のスリップ事故して乗っていた人は誰も怪我はなかったが、車だけが大きく傷を修復するのは難しいことで、廃車処分が決定されました。牽引移動されている間に記念写真を撮りました。
県南屈指の観光地、水郷・柳川市と筑後市の九州新幹線筑後船小屋駅を結ぶ路線バスが新幹線開業日の3月12日、新設される。新幹線ダイヤに合わせて一日に上下線で18便を運行。西鉄柳川駅と筑後船小屋駅間を約20分(大人360円、子供180円)で結ぶ。
沿線の柳川、みやま、筑後各市が西鉄(本社・福岡市)に新路線開設を要望していた。近く国土交通省九州運輸局から路線バス運行の認可が出る見通し。
路線バスは西鉄グループの西鉄バス久留米が運行する。県道筑後−柳川線や有明海沿岸道路を通る約10キロのルートで、計12停留所を新設する。運行時間帯は午前7時〜午後8時。
このほど、柳川、みやま、筑後各市長が共同記者会見を開き、路線バスの概要を説明した。新幹線筑後船小屋駅は一日に約3000人の乗降客を見込んでおり、駅利用者の利便性の向上を図ることで広域観光の振興を目指すという。
路線バス運行にかかる収支は、平均乗車率6・5人で赤字回避できると試算している。また、平均乗車率が2・4人に下がった場合は、3市で年間計500万円の赤字補(ほ)填(てん)が必要になるという。
柳川市の金子健次市長は「関西、中国、南九州を中心に水郷・柳川の情報を発信し、観光客誘致につなげたい」と語った。【松尾雅也】
〔筑後版〕
2月17日朝刊
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◇国の重文・古商家
国の重要文化財に指定されている添田町の古商家「中島家住宅」について、うきは市在住の所有者が町に譲渡する意向を示していることが分かった。町も「貴重な文化財として、町おこしの観光資源にもなりうる」と町有化に前向きで、寺西明男町長が18日、うきは市に直接出向き、活用方針を説明するという。
中島家住宅は江戸時代、酒、醤油(しょうゆ)を製造販売していた商家。約1500平方メートルの敷地には江戸末期の1850年代建築とみられる平入り切り妻造りの母屋や1842年建築の土蔵、池泉庭園があり、77年に国重要文化財に指定された。98年以降は空き家で、うきは市在住の所有者の女性(79)や家族が管理してきた。
所有者側は約10年前から数度にわたり町に「地元で末永く管理してほしい」と無償譲渡を打診してきたが、町側が受け入れなかった。今月上旬、所有者側が「町長交代後、町の意向が知りたい」と連絡してきたため、町職員が女性の夫(88)に面会。調度類も含め譲渡する意向が示されたという。町は近く具体的な活用計画策定に着手する方針だ。
寺西町長は「一帯は小倉から英彦山につながる旧小倉街道沿いで、大きな商家が並んでいた通り。譲渡を受け、周辺の史跡や公園とも連動させて地域の誇りとなるような活用策を考えたい」と話している。【林田雅浩】
〔筑豊版〕
2月17日朝刊
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◇「どん底知れば無心になれる」「勝利への執着もっと」
サッカー日本代表前監督、岡田武史さんのトークセミナーが16日、戸畑区の九州工業大学で開かれた。約500人の学生らを前に、岡田さんは「監督という仕事は一人で全責任を負って決断しなくてはいけない。その時の決断は勘。すべてを捨て去って明日死ぬとしたらどうするかを考える。無心にはなかなかなれないが、どん底を知っているとできるようになってくる」と語り掛けた。
講演は飯塚市の同大飯塚キャンパスでもモニター中継された。
16強入りで終わった昨年のワールドカップ南アフリカ大会について、岡田さんは「勝つと信じ切っていたので、なぜ勝たせてやれなかったのかと自問自答した」と説明。そのうえで「浮かんだのが自分の勝利への執着心が足りなかったこと。無念さがあった」と悔しさをにじませた。
岡田さんは目標設定の重要性にも言及。W杯を前に選手には「4強入りし、世界を驚かせてみないか」と声を掛け続けたといい、「大事なのは設定した目標を全員が共有して本気で目指すこと。必ず『できるわけがない』という人間がいて、決して簡単なことではないが、腹をくくって犠牲をいとわずにやることが大事」と話した。【佐藤敬一】
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■今日のことば
◇岡田武史氏
1956年生まれ。早大を経て古河電工に入社し、日本代表DFとして活躍。97年に日本代表監督に就任し、W杯初出場に導く。07年12月に代表監督に復帰。10年のW杯南アフリカ大会で国外開催大会で初の決勝トーナメント進出を果たした。
〔北九州版〕
2月17日朝刊
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