Sep 10, 2010

肥大化するカマキリについて

カマキリの良いモルと悪い点があります。悪いほくろは大きくなるリスクを抱えており、悪性のイボは皮膚がんと密接な関連性があると、現在の医学で証明されているそうです。悪いモル、すなわち悪性疣と診断されている場合、整形外科でレーザーなどで除去してもらうこと、悪意のあるカマキリの肥大化を防ぐことができます。
女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
 春季県高校軟式野球大会地区予選(県高野連など主催)が23日、柳井市のビジコム柳井スタジアムで開幕する。昨夏の第55回全国高校軟式野球選手権西中国大会に出場した大津と大津緑洋の合同チームと柳井を軸に、8校が25日まで熱戦を繰り広げる。
 優勝校は5月21〜23日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で開催される第19回中国地区高校野球大会に出場する。【井川加菜美】

4月14日朝刊

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 10月の山口国体に向けて山口市は、メーン会場の維新百年記念公園陸上競技場に近いJR山口線・大歳駅の駅舎を約800万円かけて改修した。約30年前に無人駅になった平屋内に、観光案内やお茶の接待などをする57平方メートルのフロアを新設。期間中、担当職員の常駐も検討する。
 駅舎は改札口などを含めて約140平方メートル。うち駅務室や外壁を改装した。同公園から約600メートルの最寄り駅で大会関係者や観客の利用を見込む。2年前、地元の大歳自治振興会が「会場の玄関口にふさわしい駅舎に」と市に改修を要望。市は昨年度、所有者のJRと無償譲渡で合意し、2月下旬に着工、3月末に完成した。
 駅舎は国体後も地域住民の災害時の避難所などとして活用予定。市国体推進局は「地元と協力し、山口を訪れる方々に親切に対応したい」と述べた。【中尾祐児】
〔山口版〕

4月14日朝刊

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 ◇市民団体「中世の文化PRへ」
 山口市宮野下に12日、南北朝時代に中国・明の詩人が山口を訪れ、10カ所の名勝を詠んだ漢詩「山口十境詩」の一つ「泊瀬(はせ)の晴嵐(せいらん)」の詩碑が建立された。市民団体・大内文化まちづくりプロジェクト実行委員会が「山口が誇る中世の文化をPRしよう」と建てた8基目。残り2基も計画している。
 詩碑(高さ1・4メートル、幅1・6メートル)は御影(みかげ)石製。昔、泊瀬と呼ばれた宮野地区の山並みや谷川の美しさをたたえた七言絶句を刻む。碑は市有地に建てられ、事業費180万円のうち、市が170万円を補助した。
 実行委によると、詩人の趙秩(ちょうちつ)は、山口を海外貿易で繁栄させた大名・大内弘世が招いた。しかし、詩の風景は約20年前、住宅団地の造成工事で池が埋め立てられ、一変したという。
 除幕式で福田礼輔会長は「650年も前に山口は国際都市だった。これからも対外交流を深め、新しい山口を創造したい」と述べた。実行委は10基の完成後、観光コースとしてインターネットなどで紹介する方針。【中尾祐児】

4月14日朝刊

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 県内で活躍するデザイナーを対象にイラスト作品を審査し、表彰する初のコンテスト「デザイン維新−C・C・X・Y−」(県デザイン協会主催、毎日新聞社など後援)で、西部毎日広告社(本社・北九州市)社員の鵜木政幸さん(54)=下関市=の作品がグランプリ(大賞)に輝いた。鵜木さんは「下関のデザイン業界を盛り上げたい」とさらなる意欲をみせている。
 コンテストは、山口県内の優秀な人材を発掘し、「新たなデザインの可能性」を追求しようと県内のデザイナーらが初めて企画。民主党のロゴマーク制作で知られる浅葉克己さんら著名クリエーターが審査員を務め、2月27日に開かれた。
 鵜木さんは、筆で描いた絵画をパソコンに取り込み、作品に仕上げた。出展したのはポスターで、タイトル名は「SHIMONOSEKI LETTERS」。
 普段は顧客の求めに応じて新聞広告のデザインを担当することが多く、「自分とは何だろうと疑問を持っていた」という。その思いを「『混とんとした現代社会』を生きる若者」に重ね、闇の中をさまよい歩く若い男性の姿で表現した。審査員からも「ポスターとしては見たことのない表現」「心に響いた」などと高く評価されているという。
 鵜木さんは「私自身が評価されたようで、とてもうれしい。これからも、デザインの殻を破るような作品を作り続けていきたい」と意気込んでいる。【尾垣和幸】
〔山口版〕

4月14日朝刊

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