Jul 04, 2010

玄関の天井にシャンデリアしよう

場合は、大きな家を購入して玄関に吹きされている場合は、必ずシャンデリアを身につけることをお勧めします。これと玄関は、お客様の時に初めて私たちの家に入るスペースです。その天井にお洒落なシャンデリアがあれば、お客さんもきっと驚かれることでしょう。吹いている華麗なシャンデリアを必ずインストールしたいものだ。
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
 ◇あすから合宿入り
 サッカーJ1のヴァンフォーレ(VF)甲府は、FWハーフナー・マイクが来月1〜3日に行われる日本代表候補合宿のメンバーに選出されたと発表した。VF甲府所属の選手が代表候補に選ばれるのは初めて。
 ハーフナーは昨季J2で20得点を挙げ、得点王に輝いた。今季は23日現在、9得点を挙げ得点ランキング1位。07年には20歳以下の代表に選出されたことがある。
 ハーフナーは「まずはしっかりと自分のプレーをして印象を残したい。その中でさまざまなことを吸収し次回も呼んでもらえるように頑張りたい」とのコメントを出した。【水脇友輔】

7月31日朝刊

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 県北部地震の被災地・栄村の復興を支援しようと、都内で5月下旬〜6月末に写真展を開いたアマチュア写真家、前沢淑子さん(63)=東京都大田区=が、島田茂樹村長に義援金35万円を手渡した。写真展に多くの在京の村出身者らが訪れ、古里の復興を願っていたという。「みんなが故郷を心配していた。出身者の結束の強さを感じた」と話した。
 前沢さんは93年に初めて村を訪問。開発されずに守られてきた田園風景や村民の心の温かさなどに魅せられた。以来18年間、撮影を続け、村の写真集を出したこともある。
 地震発生後、5月23日に現地に入った。変わり果てた農村風景に「言葉を失った」。気を取り直し「復興のために力を借りたい。村への思いを写真で展示することが一番だ」と台東区のカフェで写真展を開催した。被災前の村の四季折々の風景と、被災後の写真を比較して展示し、義援金も呼び掛けた。
 村出身者でつくる「東京栄村会」の会報で紹介され、村出身者ら約600人が来訪。報道では前日に発生した東日本大震災の情報が多く、見学者の多くが「村の様子を知りたがっていた」という。
 会場では被災後の写真を真剣に眺め「これはめいっ子だ」と親類を心配したり、被災前の写真に「遠くに離れてみて、村がきれいで良いところだと分かった」と感激した人もいた。一方、栄村の災害自体を知らなかった村関係以外の入場客もいたという。
 前沢さんは「村の美しさにひかれて、訪れたい人が増えたはず。落ち着いたら、村に連れて来て、美しい風景を紹介したい」と話した。【大平明日香】

7月31日朝刊

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 県立大(伊藤洋学長)は9月28日から、社会人が学生と一緒に大学の正規授業を受講できる「授業開放講座」を開講する。
 開講されるのは、「日本語の構造(音韻・文学)」(飯田キャンパス・月曜午後2時50分〜同4時20分)▽「行政法2」(同・木曜午後1時〜同2時半)▽「日本語教育方法論」(同・金曜午後2時50分〜同4時20分)−−など13科目。高校卒業程度以上の学力を有する人なら誰でも応募可。受講料は1科目1万円(教材費別)。募集要項の請求は同大学務課(電話055・224・5260、ファクス055・224・5386)、Eメール(ucre@ml.yamanashi-ken.ac.jp)。申し込みは来月12日午後5時必着。【山口香織】

7月31日朝刊

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 ◇「初めて落ち着いた」
 東日本大震災と福島第1原発事故の影響で福島県南相馬市から飯田市に避難した住民のために中部電力が提供した飯田市羽場町の同社社宅に29日、3世帯8人が初めて入居した。入居者は「畳の上でくつろいで、震災以来初めて『落ち着いた』と思った」などと喜んだ。他の4世帯7人も8月1日までに入居予定。市は1日に2カ所の避難所を閉鎖し、天竜峡温泉交流館(29日現在、避難者13人)の1カ所だけにする。
 市は避難所の風越山麓(さんろく)研修センターから中部電力社宅へ車で住民の荷物を運んだ。社宅には8月10日に日本赤十字社から冷蔵庫や洗濯機などが支給されるが、それまでは市が冷蔵庫と炊飯器を貸し出す。日赤の支給対象外のエアコンや掃除機、布団などは市が貸与する。社宅の入居期限は来年6月30日。
 家族4人で避難中で社宅に入居した南相馬市小高区の遠藤隆治さん(46)は「部屋は3DKで広いのでありがたい」と喜んだ。8月8日には初の一時帰宅をする予定で「電気が復旧した時の漏電が心配なのでブレーカーを落とす。父の年金手帳などを持ち出すつもり」と話した。
 飯田市以外の県内の避難所は、豊丘村・憩いの家(8人)▽根羽村・桧原研修所(5人)▽軽井沢町・東京都千代田区立少年自然の家(9人)。ホストクラブ【石川宏】

7月31日朝刊

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