Nov 04, 2009
おばあちゃんのマンション事業について
母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。中古ワンルームマンションで家賃収入を得ようとしているサラリーマンが増えているようだ。以前は、不動産投資と、土地などを販売してキャピタルゲインを得ようとする動きが活発化したものだが、最近では、使用料収入を得ようとする不動産投資が活発なようだ。さらに、会社員にも手が出せないような不動産投資になっている。
(セ・リーグ、巨人6−3ヤクルト、13回戦、ヤクルト8勝3敗2分、16日、東京ドーム)追い上げも及ばず、連勝が4で止まった。巨人戦の連勝も8でストップしたが、小川監督はさばさばした表情だった。
「(西村は)コントロールも切れも良くて、点を取るのは難しい感じだった。(巨人戦での連勝は)そんなに意識していないですから」
巨人の先発・西村に封じられた。シュートを打ちあぐね、六回一死まで無安打。先発の山本斉も三回途中4失点で降板と、序盤で主導権を握られてしまった。
それでも…。巨人戦9連勝の球団新記録がかかる中、目先の記録よりも長いシーズンを見据えた戦略があった。
現在9連戦中の疲労を考慮して40歳の宮本、35歳の相川を先発から外した。中継ぎ陣も4連投していた松岡、押本に肩を作らない休養日を与えた。その裏で、五回から3番手で登板した3年目の赤川が2回無失点と“収穫”も生まれた。
「(宮本、相川は)そういうの(連戦中)を意識して温存した。赤川は次に期待できる内容だったね」。中日が広島に敗れ、再びセ・リーグの貯金を独り占め。首位を快走する指揮官は余裕の表情だった。
【関連記事】
ヤクルト・畠山、納得一打!今季39打点目
G長野劇場!初4番弾でツバメ戦連敗止めた
巨人・ラミ&大村、“4番”長野を絶賛!
G西村プロ初完投勝利!8年目熱投139球
猛爆呼んだ!阪神・金本「謝謝」弾!
(パ・リーグ、楽天6−1オリックス、11回戦、楽天8勝3敗、16日、Kスタ宮城)暑い夏に孝行息子からうれしいプレゼントだ!! 楽天は16日、オリックス11回戦(Kスタ宮城)で6−1の快勝。ドラフト1位・塩見貴洋投手(22)=八戸大=が、6安打10奪三振でプロ初の完投勝利を挙げた。チームは今季最多タイの3連勝(1分け挟む)。苦しんだ梅雨を乗り越え、星野楽天が前半戦最後のスパートに入った。
【写真で見る】“孝行息子”をねぎらう星野監督
ポーカーフェースの背番号「11」に笑顔が弾けた。九回二死、バルディリスを中飛に打ち取った塩見の回りには、ナインの歓喜の輪が広がった。
「すごくうれしい。野手にしっかり守ってもらって、打者には助けてもらって、楽に投げきることができました」
9回6安打1失点。新人では西武・牧田、巨人・沢村に続き3人目の完投勝利を達成した。自己最多の10奪三振も記録。無四球&2けた奪三振の完投勝利はマー君でさえ、今季は成し遂げていない。四回、後藤に3号ソロを浴びて、チームの連続無失点は36イニングで途切れてしまったが、文句なしの投球だった。
リリースポイントを前にすることでフォークが生きた。10奪三振中、8個が低めに制球されたフォーク。星野監督から、「フォークをもっと練習しろ。ブルペンに入るときだけじゃない。キャッチボールとかで毎日、ボールを握って覚えるんだ」と助言をもらい、練習してきた成果が出た。
東日本大震災の被災地・仙台にも活気が戻ってきた。市内では復興への祈りを込め、青森ねぶた祭、仙台七夕まつりなど、東北6県の祭りが集結した「東北六魂祭」がスタート。「ねぶたか。オレも3年前に“ハネた”んだよな」とは指揮官。08年夏に明大野球部の同級生と青森を訪問。飛び入りで「ラッセーラ〜」と踊ったという。
これで4月30日以来となる3連勝。1人で投げ抜き、救援陣を休ませてくれた孝行息子を闘将も「モヤモヤがとれたな。腕がしっかりと振れていた」と褒めちぎった。まだ暑い夏は始まったばかり。星野楽天が熱パを演出する。
【関連記事】
オリ今季ワースト6連敗 監督は取材拒否
ロッテ3位浮上!大谷、116球の力投
G長野劇場!初4番弾でツバメ戦連敗止めた
阪神・鳥谷、猛虎目覚めの口火ダ〜ン!
猛爆呼んだ!阪神・金本「謝謝」弾!
(セ・リーグ、横浜2−10阪神、10回戦、5勝5敗、16日、横浜)つなぐ4番もいいが、やっぱり核弾頭が似合う。8試合ぶりの阪神1番マートンが、今季10度目の猛打賞だ。サイクル安打まで、あと1歩。新井の4番復帰に花を添えた。
「1番でも4番でも、僕は何も変わらないヨ。来た球を打ててよかった。初回の3点が大きかった。いい試合だったね」
6日の中日戦(ナゴヤD)以来の定位置に戻った。試合後は打順変更の効果について、やはり興味ナシ。前夜まで臨時主砲として7試合で31打数10安打(打率・323)。一発&打点こそなかったものの、堅実ぶりを発揮した。そして、この日も本来のM砲だった。
「点をとるのが野球だからね。(連続完封負けを喫した)ここ2試合、相手投手がよかったし、自分としては、過去のことだと思っていたよ」
3点リードの二回一死で山本の内角高めシュートを一閃し、左翼席最上段にブチ込んだ。3日の横浜戦(甲子園)以来、10試合ぶりとなる7号。さらに三回二死二塁では左越え適時二塁打。六回先頭は中前に弾き返した。
好調の背景には新相棒のおかげもある。6月19日の父の日。家族から「アイ・ラブ・ユー」の言葉や写真立て、聖書とともに、タブレット型コンピューター「iPad2」をプレゼントされた。M砲は「メチャ、イイ!」。今では動作解析にも大活躍中だという。
1番マートンについて、和田打撃コーチは「相手がイヤだよね」と目を細めた。安定した打撃に放物線も描ける。再び“最恐”のトップバッターとして、猛虎をけん引する。
【関連記事】
猛爆呼んだ!阪神・金本「謝謝」弾!
阪神・鳥谷、猛虎目覚めの口火ダ〜ン!
4番復帰即!阪神・新井、猛打ショー
阪神・ブラ“遺恨対決”制す、3日にあわや乱闘
阪神・関本がスタメン復帰「僕は元気ですよ」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.