Jun 27, 2009
IDカードと身分証明書です
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。クレジットカードの管理に暮れている。年会費が無料というのがいろいろな所でクレジットカードを作ってしまったのだ。ポイントサイトによってクレジットカードを申請すれば高額のポイントがつく。これが目的でクレジットカードを作ったのもあるが、これらのクレジットカードは、まず使用していないのだ。
◇「今という時間大切に」 「頑張って」市民らエール
胃がんで一昨年、医師から「年は越せないかも」と余命宣告を受けた泉みどりさん(26)と、彼女を支える決意をして結婚した浩太(こうた)さん(26)夫妻=長浜市在住=の講演会「『がんは愛に弱い』は本当だった! 末期からの復活」が5日、同市勝町の市立六荘公民館で開かれた。みどりさんは「夫と一緒に、一日一日を楽しく大切にしています」と話し、支え合う夫妻の軌跡に約120人が聞き入った。
みどりさんは同市内の病院で看護師として勤務していた09年2月、末期の胃がんと診断され、「早くて3カ月。長く生きても年は越せないだろう」と余命宣告を受けた。交際していた会社員の浩太さんは同年4月、「一緒に生きていこう」とみどりさんと結婚。みどりさんの手術を経て、2人で闘病・通院治療を続ける日々を送っている。昨年12月には、がん患者支援グループの知人の勧めで夫妻でホノルルマラソンに参加。周囲からは「本当に走れるのか」と心配されたが、「夢を持って生きよう」と練習を重ね、みどりさんは走れる距離を伸ばしていった。本番では2人手をつなぎ、8時間かけて42・195キロを完走した。
講演会で、浩太さんは「今という時間を大切に、楽しく輝いて生きることの大切さを妻が教えてくれた」。みどりさんは自分の好きな詩に触れ、「人が寿命を終えた次の世界で、神様が『あなたは地球で人生を楽しんできましたか』と質問する詩です。夫や家族、友人らに感謝しながら、楽しい思い出をいっぱいつくろう、私を元気にしてくれる人たちのために生きようと思っています」と話した。
講演会を企画した「六荘地区地域づくり協議会」から2人に花束が贈られ、会場からは「これからも頑張ってね」との声援と大きな拍手が送られた。【桑田潔】
2月6日朝刊
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動脈硬化の元凶とされるコレステロールの正体を分かりやすく、かつ深く解説した本を横浜市の医師らが執筆した。題して「嘘(うそ)をつくコレステロール」。横浜ロータリークラブの仲間が同市内で出版記念パーティーを開き、「悪玉」退治談議に花を咲かせた。
執筆したのは、東京有明医療大学学長補佐の林洋さんと佐藤医院(横浜市中区本牧町)院長の重松洋さん。林さんは横浜市立みなと赤十字病院第二内科部長を務めたこともある。2人とも、動脈硬化や脂質代謝異常疾患の専門医。
2人は著書で、コレステロール値が低過ぎても良くない、魚を食べれば大丈夫、薬に頼ってはいけない―などといった「伝説」や「俗説」の出どころを易しく解説。「動脈硬化を防ぐため、コレステロール値は下げるべき。食事療法には限界があるので、新しい治療法(薬)の開発はこれからも必要」と説く。
出版記念パーティーには、約100人が出席。横浜ロータリークラブ会長で同パーティー発起人代表の井上嘉久さん、元国立健康・栄養研究所臨床栄養部長の板倉弘重さん、横浜市立大学医学部長の黒岩義之さんらが「このような本の出版が待たれていた」などとたたえた。
「嘘をつくコレステロール」は日経プレミアシリーズ(日本経済新聞出版社刊)。新書判、235ページ。893円。
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◇初開催
有田市が日本一の漁獲量を誇るタチウオを広くPRしようと「太刀魚(たっちょ)ざんまい」が、同市星尾の有田川温泉鮎茶屋で開かれ、集まった約260人が趣向を凝らした17品のコースを味わった。
初めての開催で、主催の同市観光協会が漁協と協力し、前日にとれた新鮮なタチウオ約700匹を使用。骨ごと砕いて練り合わせた天ぷらが載った「たっちょほねく丼」は、秋に開かれた「有田うまいもんまつり」のB級ご当地グルメコンテスト2連覇。さらに串焼きや、すり身を使ったつみれ鍋などが並んだ。
観光協会の花田優会長(64)は「タチウオは一年中味わうことができる。伝統あるさまざまなタチウオ料理を多くの人に知ってもらいたい」とPRする。タチウオ料理は鮎茶屋のほか、同市内の料理店や旅館などで味わうことができる。問い合わせは市商工観光課(0737・83・1111)。【川畑展之】
2月6日朝刊
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