Feb 07, 2009
電話代行、アウトソーシングについて
企業のアウトソーシングの優先電話代行を他の会社に依頼することがあります。企業が事業を展開して拡大していくとの電話応対をすることが必要になっています。電話応対のノウハウがない会社も結構あったりしてそんなことが負担にもなっているのでそのような会社にとってはノウハウを持つ電話代行サービスを展開する会社にお願いするのが適切があるかもしれません。事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
地域づくりの核となる人材の育成を目指し、和歌山県田辺市が本年度から新たに開く「地域づくり学校」のカリキュラムがまとまった。「地域資源の活用と地元が自ら考える主体性」を重点にして、地域内外の講師や受講生が交流や実践を通じて学ぶ。日程は7月30日から来年2月26日までの間に全6回(計13日間)。募集開始は6月中旬以降になる予定。
地域づくりの先進地として注目される同市上秋津の都市と農村の交流施設「秋津野ガルテン」が拠点で、学校名は「紀州熊野 地域づくり学校」。2008年度から3年間、経済産業省の補助事業として同施設で展開した「地域づくり学校」を発展させる形で、市が開校する。上秋津の地域おこしに関わってきた和歌山大学名誉教授の橋本卓爾さんが校長、08年度からの3年間、地域づくり学校で校長を務めた地元農家の原和男さんが副校長を務める。
1回の日程は2日間か3日間。座学とフィールドワークを組み合わせ、農家や関係者など実際に地域で活動する人や、県外の先進地の講師の話を聞いて学ぶ。テーマは第1、2回が、上秋津の地域づくりの歩みと農村の多角化、6次産業化。第3回が龍神地域における中山間の地域おこし、第4回が熊野古道と観光、第5回が商店街など田辺市街地の地域おこしビジネス。第6回に地域づくりとコミュニティービジネスをテーマに公開フォーラムを開く。
この6回は本科コースで、これ以外に、受講生が自主的に講師を呼んだり、先進地や地域に出て学んだりする自主ゼミも設けるという。また、毎回、市職員が各回のテーマに関する現状や課題について発表する。地域づくりのコーディネーター役を果たす職員として、地域が置かれた現状の課題を的確に把握し、説明することを狙いにしているという。
地域づくりを前向きに考え、すべての講座に出席する意志のある人が対象。田辺市民15人(授業料免除)、市外の人15人(授業料3万円)を募集する。
カリキュラムづくりに携わった市産業政策課地域コーディネーターの岸上光克さんは「いまは地域づくりとビジネスを同時に進めないと発展はない。これまでいろいろな先進地を見てきたが、どう自分たちの地域で応用すればいいか分からない人に参加してほしい。みんなで実行に移していきましょう」と参加を呼び掛けている。
学校施設やカリキュラムなどを紹介するホームページ(http://kumano.agarten.jp)を開設している。
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和歌山県西牟婁地方果樹技術者協議会などは、田辺市と上富田町でかんきつ類の着花調査をした。本年産は果実数が多くなる表年。作柄は極早生ミカンが前年よりやや多い、早生ミカンが前年より多く、一昨年産並みと予想している。
極早生48園、早生53園、ばんかん類12園で調査した。極早生の着花指数(平年作10)は10・5。着花程度の割合は「中」が5割程度を占め、「多」が3割程度だった。早生の着花指数は10・0。着花程度の割合は「甚多」「多」で4割程度を占めたが、園地や木によるばらつきが多かった。
ばんかん類の着花指数は、ハッサク5・5、甘夏9・5、清見9・0、ポンカン9・0、不知火11・0だった。
満開日は、極早生、早生とも5月12、13日ごろ、ばんかん類が9日から15日ごろにかけてで、平年と比べて1週間程度遅れた。春先の低温が影響したとみている。
病害虫は、一部園地でケムシ類の発生が見られた。
協議会によると、今後、6月上旬にかけて第1次生理落下の時季を迎える。7月中旬に着果量調査を行い、生産予想量を出すという。
県は30日、県条例に基づき仁坂吉伸知事の資産を公開した。任期開始日の2010年12月17日現在に所有する資産。
資産報告書によると、不動産は土地6カ所、建物6件。そのうち土地5カ所と建物3件は共同所有になっている。
土地は和歌山市北出島(1511平方メートル、固定資産税課税標準額3751万5737円=持ち分2分の1)、岩出市根来(500平方メートル、857万3251円=同3分の2)、長野県南牧村(1110平方メートル、315万4620円)など。建物は、和歌山市西釘貫丁(床面積608平方メートル、2127万4370円=同40分の7)、守口市高瀬町(422・73平方メートル、273万563円=同3分の2)、東京都杉並区(188平方メートル、1124万9500円)など。
株券はパナホーム5千株、きんでん2万6千株、東洋紡1万8千株など、14企業の計約10万9千株を所有している。
また、普通乗用車1台と軽自動車1台を所有。ほかに借入金が1500万円、貸付金が3千万円。
知事の資産報告書は、県庁本館2階の情報公開コーナーで閲覧できる。
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