May 25, 2011
がん保険の選び方が変わってきた
複数の保険会社から出ていますが、がん保険の選び方が、最近は変わったようです。聞くところによると、最近ではアムドゥェミョンで少し得るのが人気があるようです。これまでのがん保険はアムエドゥェミョン入院すればいくらで手術すればいくらというものが主流であったが、医療の発達で、それだと数年ごとに検討が必要との検討によって、保険料がアップするので、保険料を変えずに保障すると、一括して受信するタイプに人気が集まるようです。そんな話をお勧め私もがん保険の選び方を考えてみようと思います。主人は10代の頃から、アフラックのがん保険に加入しています。そして、20代後半の時に悪性リンパ腫という病気にかかりました。それはがんです。がんと診断される一時金が下がることでアフラックのがん保険に問い合わせをしたが、すぐに診断一時金が降りました。それを治療費と生活費あてて夫は治療に専念良く、病気を克服しました。
◇中越地震教訓に考案
長岡市の安達紙器工業は、東日本大震災の被災者のために組み立て式の更衣室兼授乳室を製作している。中越地震(04年10月)の経験を教訓に考案されたものだ。
更衣室兼授乳室は南部体育館などの避難所に設置されている。震災後、約100個を納入した。8割が被災地で、2割が県内の避難所用という。
中越地震の際、大半の避難所に更衣室や授乳室がなかったため、段ボールと硬い再生紙を使って更衣室兼授乳室を作った。
軽量で、組み立てるのに工具や接着剤は必要ない。高さ2・1メートル、幅と奥行き1・1メートル。2人がかりで約15分で組み立てられる。使用後は、分解して元に戻せば再利用できる。
同社によると、組み立て前は縦1・3メートル、横1・4メートル、厚さ15センチの大きさで、持ち運びに便利なようにと、組み立て前の状態をより小型化するよう研究中という。【岡村昌彦】
4月19日朝刊
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約70年前に絶滅したと見られていた秋田県仙北市の田沢湖固有種の淡水魚「クニマス」が、富士河口湖町の西湖で生息していた。昨年末の京都大の中坊徹次教授(魚類学)ら研究グループの発表は、地元に明るい話題をもたらした。山梨県は先月末、クニマス生息場所とみられる西湖北岸の禁漁区(南北約100メートル、東西約150メートル)周辺で刺し網を仕掛け、地元でクロマスと呼ばれる黒っぽい魚1匹を生け捕りにした。クニマスの可能性があり、生息調査を続けている。
クニマス発見の貢献者は東京海洋大客員准教授の「さかなクン」だ。クニマスと見られる魚を中坊教授に連絡したと報道された昨年12月以降、「時の人」に。同月26日には西湖を訪れ、「ギョギョ」というユニークなフレーズとともに地元住民らの気持ちを和ませた。
富士河口湖町と仙北市は、クニマスの田沢湖への“里帰り”に向け協力することで一致している。【福沢光一】
4月19日朝刊
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24日投開票される南アルプス市長選には、現職と新人の無所属2人が立候補している。両候補者に、政治を志したきっかけや市政への思いを聞いた。【曹美河】
(届け出順)
◇企業誘致で地域活性化−−今沢忠文(いまざわ・ただふみ)さん(73)無現(1)
6町村の合併で南アルプス市が誕生して8年。「合併特例措置の期限切れや中部横断道の開通を控え、今が重要な時期。市民と一緒に市政を前進させたい」と2期目への意欲を語る。
地元の青年団で活動していた67年、「若い力を町政に」と手弁当で町議選に出馬したのが、政治家人生の始まりだった。93年からは旧甲西町長を3期務め、合併と同時に県議に転身、4年前に市長に初当選した。
長い政治経験の中で「特に教育と福祉に力を入れた」と自負する。市長1期目には小中学校の耐震化や体育施設の整備を推進。環境分野でも、ペレットを燃料にしたハウス栽培のモデル事業をスタート。「将来的にはペレット生産を市の産業として確立できれば」と青写真を描く。
2期目の重点施策に掲げるのは「企業誘致」。中部横断道のインターチェンジの一つは「災害にも強い内陸の物流拠点として活用できないか」と考える。「農業の6次産業化や自然を生かした観光施策も同時に進め、地域をどんどん活性化させたい」
◇特産の果物で観光振興−−中込博文(なかごみ・ひろふみ)さん(62)無新
元陸上自衛官という経歴を携え、07年に県議初当選。「中央集権時代のハコモノ行政から脱し、自然と文明が調和する新しいまちづくりが必要」と、出馬を決意した。
高校時代は国立大医学部を志したがかなわず、「国民の命を守る」という共通点から防衛大に進学。卒業後に入隊した陸上自衛隊では、約1000人の部隊を指揮した。
55歳で退官後、「新しい分野に挑戦したい」と就いたのは、特別養護老人ホームの園長。職員が入所者を「看(み)てあげる」という態度に驚き、職員の意識改革を進めた。職員を連れて先進的な施設を視察し、入所者の自立支援や口腔(こうくう)内ケアを充実させた。「素人だからこそ気付く事がたくさんあった。職員も理解して受け入れてくれた」と振り返る。
市の最大の魅力は自然資源と位置づけ、特産の果物と結びつけた観光振興を訴える。自衛官として災害現場で活動した経験から、市の防災計画見直しも公約に掲げた。「政治とは別の世界にいた。増大だからこそ、新鮮な感覚を生かすことができるんです」
4月19日朝刊
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