Mar 29, 2010
以外に簡単なキー交換操作
寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。西尾市のガラス修理を検索してみましたが正常に出てくる会社が少ないですね。ここではガラスの修理をしている会社は、勝機があるでしょう。まず、西尾市内でガラスを修理しようとしたとき、検索画面の上位に出てこない場合は、選択されていません。今まで知ることとか、昔のを頼りにしてお願いする姿になってきたと思うのですが今後は、インターネット上の情報を出すことも求められているのではないでしょうか。ネット出ない会社は選択されない検索上位に出てくるように工夫することが必要だと思います。
国東市は市内の海抜10メートル以下の場所約1000カ所に海抜掲示板を設置する。1630万円を予算化し、今年度中の設置を目指す。
東南海・南海地震に伴う津波高は従来、2・5メートル〜3メートルと想定。しかし、東日本大震災後、県地域防災計画再検討委員会の有識者会議が、3倍程度大きな波が来る想定での避難場所設定を推奨。市は新たな避難場所(海抜10メートル以上)より低い場所の海抜を市民が意識できる狙いで設置する。
国東半島中心部の両子山などから放射状に谷と丘陵地が広がり、大津波だと内陸深く谷をさかのぼる。谷の上流より、谷と並行して伸びる丘陵地へ逃げる方が効果的。市は「こうした地形の特徴を日ごろから意識してほしい」としている。【祝部幹雄】
10月4日朝刊
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13年4月の次期改選時に向け、議員定数削減を検討している佐伯市議会(定数30、欠員1)は3日、議会改革等調査特別委の素案へのパブリックコメントの募集を始めた。11月2日まで。意見を反映させた条例改正案を12月議会に提案する。
特別委は3月から計9回協議し、定数減の功罪▽他都市の状況▽常任委員会の数と人数−−などを検討。議員の賛同の多い25、26、30の3案を素案に盛った。
一方、3月30日には市自治委員会連合会が「24以下」を求める要望書を小野宗司議長に提出した。
9月27日の議会モニターへの聴取では「1人が複数委員会に所属すれば、もっと減らせる」「重要議案の審議結果が委員会と本会議で反対になった。委員会には意味がない」との厳しい意見も。
素案は市議会事務局(0972・22・4598)や各振興局で公表。市のホームページでも見られる。
10月4日朝刊
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別府国際観光港に海外から外国船が直接入港できるよう、県は税関、入国管理、検疫港に指定する特例措置を求めて国に特区申請した。【佐野優】
現行法では税関の指定を受けるには1年あたり貿易額5000万円以上と貿易船11隻以上の入港、検疫指定には貿易・旅客船100隻以上の入港見込みが必要で、ハードルは高い。県は当初、臨時で出入国港指定を得る方法を模索したが、手続きが煩雑で9月30日に特区を申請した。8月に初めて用意された特区のメニューで、全国でも申請例はない。12月中に結論が出る。
同港には3月、旅客船用の第4ふ頭が開設。東日本大震災で半年近く遅れたが、8月10日以降に中国から博多港を経由して豪華客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が4回寄航した。乗客乗員約1万人が訪れ、約1億6370万円の経済波及効果があった。海外から直接入港できるようにすることで、県観光・地域振興局は「港としての魅力を高めたい」としている。
宮崎県と進める東九州メディカルバレー構想特区と、通訳案内士でない人が有償で通訳を行えるようにする特区も併せて申請した。
10月4日朝刊
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◇「地域の歴史」
中世に活躍した土着の武士「西岡衆」を知ってもらおうと、向日市教育委員会の中西昌史さん(46)が紙芝居「西岡衆の活躍」を制作した。紙芝居は16日まで、向日市文化資料館(同市寺戸町)で開かれている企画展「乙訓・西岡の戦国時代と西岡衆」で展示されている。【堀智行】
西岡衆は室町時代に幕府直属の家臣団として活躍し、京都市西京区から大山崎町周辺に住んでいた土着の武士。各村の武士が神社などに集まって話し合うなど集団で地域を治めていたという。
長岡京時代(784〜794)には、向日市に政治の中心である長岡宮が置かれており、同市の小学校の社会科では副読本を使って地域の歴史を学んでいる。だが西岡衆についてほとんど知られていないことから、「地域の歴史を知ってほしい」と中西さんが紙芝居を作った。
紙芝居は戦国時代が舞台。上洛した織田信長に攻められ、次々と西岡衆が支配下に置かれる中、最後まで抵抗した物集女(もずめ)氏の姿を描いた。中西さんは「当時では珍しい集団での自治や、西岡衆としての誇りを大切に信長と戦った武士がいたことを伝えられれば」と話す。今後、別の時代の西岡衆の活躍ぶりについて紙芝居にする予定だという。
企画展は午前10時〜午後6時。11、12日は休館。紙芝居は一部3000円で販売している。問い合わせは同館(075・931・1182)。
10月4日朝刊
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