Jun 08, 2011

汚れをとるときの痛みと実際の価格

エステで汚れて五千円という文句にひかれて予約した。病院ではないので、麻酔は使用できない。かなりの苦痛だった。チリチリと焼いてジーンている感じだった。エステのスタッフさんが気を失った人は今までいないので大丈夫と言うが、専門家になってしまうのだった。さらに、五千ウォンからということでお支払いは、3万円近くした。汚れは薄くはなったが消えなかった。
顔面に大きく目立つ疣はどうしても気になるのだ。見方をすればチャームポイントにもなるカマキリですが、人には目に悪いと思うだろうし、カマキリ型の疣は無視されがちなのだ。今、レーザー手術で疣贅を除去人が多いようだ。ぜひ美容外科に訪問すると疣を取って、コンプレックスを飛ばしてみよう。
 ◆女子プロゴルフツアー ダイキンオーキッドレディース第2日(5日・沖縄・琉球GC=6439ヤード、パー72)  2007年の賞金女王・上田桃子(24)=フリー=が5位から5バーディー、ボギーなしの67で通算6アンダー4位に浮上。69で8アンダーとして首位を守った藤田幸希(25)=TOSHIN=に2打差と迫り、初の開幕戦勝利を射程にとらえた。宮里藍(25)=サントリー=は73で5オーバー63位、宮里美香(21)=NTTぷらら=も73で4オーバー57位と地元沖縄期待の“W宮里”がそろって予選落ちを喫した。

 脱力ゴルフが好スコアを生んだ。18番で1メートル強のバーディーパットを沈めた瞬間、桃子は「力みもなく決められた。こういうゴルフがしたいと思っていた」と理想のプレーができていることを実感した。初日の最終18番でイーグルを決めた勢いそのままに、バーディーを次々と積み重ねた。

 09年8月のアクサレディスを最後に優勝から遠ざかる。調子は悪くなかったが「どうして結果が出ないのか」と悩んだ。そこで一打一打に気合を込めるスタイルを見直し、肩の力を抜いて楽しむゴルフをするよう切り替えた。「ここ1〜2年では久しぶりにスコアを考えないストレスのないゴルフができている」と手応えを示す。

 急きょ相棒となった島中大輔キャディー(38)の支えも大きい。本来バッグを担ぐはずだった木戸愛が出場権を得られず今大会限定でコンビを結成。「話していて面白い。あっという間に18番になった」と言うほどリラックスさせてもらい感謝した。一方、07年KBCオーガスタなど宮本勝昌(38)=ハートンホテル=の2勝に貢献した経験を持つ島中さんは「難しい決まりや制約を抜いてゴルフをするようにしている。技術的なことは何も言ってない。彼女は賞金女王ですから」と謙遜した。

 昨年1月に右膝を痛め、5月には半月板損傷と診断された。しかしシード権を守るため、手術を回避。患部周辺の筋力を強化する道を選んだ。「足に負担がかからないように」と1月の豪州合宿ではスイングも改造。こうした苦労が実りつつある。「予選落ちしないようにしたいとは思っていた」と気楽に臨んで出した好結果。優勝の2文字が、執着を捨てて迫ってきた。

 

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 日本相撲協会は5日、両国国技館で新弟子検査を行い、中止となった春場所で初土俵を踏む予定だった新弟子36人が受検した。昨年の学生横綱で九重部屋に入門した日体大4年の明月院秀政(22)ら28人は、第1検査の身体測定を受け、体格基準(173センチ以上、75キロ以上)を全員がパス。第2検査受検者を加えた36人の合否は、内臓検査を経て14日に発表される。新弟子担当の貴乃花親方(元横綱)は「こういう時期には決意がないと入って来ない。次につながると思う」と話した。

 時津風部屋に入門した東農大4年の後藤謙太(22)は、5年前の山本(現・山本山)の233キロに次いで新弟子で史上2番目の210キロ。昨年、左膝前十字じん帯断裂の重傷を負い、まだ本格的な稽古は再開できていないが「場所が中止になっているうちに治して土俵に上がりたい」と前向きだ。貴乃花部屋に入門した松木柊斗(しゅうと、15)はサッカー解説者、松木安太郎氏(53)の親戚。「横綱までいきたい」と意気込んだ。

 

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 ◆J2第1節 F東京1―0鳥栖(5日・味の素スタジアム) 1年でのJ1復帰を目指すF東京が1―0で鳥栖を破った。後半16分、FW平山相太(25)のアシストからMF谷沢達也(26)が決勝ゴール。ホームの味スタに2万人超のサポーターが来場する中、幸先良いスタートを切った。同じ降格組の京都は水戸に1―2で競り負けた。

 苦しみながら開幕戦を制した。F東京は、ゴール前を8人で固め鋭いカウンターを仕掛ける鳥栖を個の力で打開した。後半16分、左サイドからのクロスで平山が相手GKに競り勝つと、谷沢が詰めて先制。昨年の開幕V弾に続く結果を残した平山は「オレのゴールかと思ったけど、よく詰めてくれた」と振り返った。

 J2に降格したチームは年間シートの売り上げが30〜40%落ちるというが、熱狂的サポーターのおかげで数%の減少にとどまった。2万1408人が来場したこの日は、チケット売り場が混雑し過ぎて係員を増員するほど。今野主将は「たくさんの人が来てくれてありがたい。最後は優勝して笑えるようにしたいですね」と感謝した。ケタ違いの選手層と声援をバックに、J1への長い戦いが始まった。

 

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