Dec 17, 2010
Web制作に燃え症候群を克服するには
Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。webデザイナーの存在感は決してそこまで強くはないですね。それは他のデザイナー、創作物の製作とは違って、顔も名前も表に出していないせいですね。しかし、インターネットは重要なものであり、サイトのデザイン性の高いのは、webデザイナーの名前と一緒に広く行くでしょうその方が理想的だと考えています。
覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われ、裁判員裁判で初の全面無罪となった会社役員、安西喜久夫被告(60)の控訴審判決が30日、東京高裁であった。小倉正三裁判長は「証拠の評価を誤り、事実を誤認した」として、1審千葉地裁判決を破棄、懲役10年、罰金600万円(求刑懲役12年、罰金600万円)の逆転有罪を言い渡した。弁護側は即日上告した。裁判員裁判の全面無罪判決が覆るのは初。
被告が持ち込んだチョコレート缶に覚醒剤が入っていることを認識していたかが争点。被告は「覚醒剤だとは知らなかった」と一貫して起訴内容を否定し、1審は「違法薬物が隠されている事実について、分かっていたはずとまでは言えない」と判断していた。
安西裁判長は(1)缶の運搬先から報酬30万円を約束されていた(2)他人からの預かり物がないと税関に虚偽申告?などについて、覚醒剤隠匿の認識があったと認める証拠と指摘。「被告は虚偽の供述が捜査状況により通用しなくなると、供述を変遷させ、嘘の話を作っており、被告の弁解は信用しがたい」と結論づけた。
弁護側によると、出廷しなかった安西被告は「裁判員の判断を受け入れなかったことは大変残念」とコメントした。
広島県医師会は県薬剤師会、県看護協会の協力を得て、東日本大震災で大きな被害が出た宮城県石巻市の避難所を中心に、医療支援活動を展開している。高血圧など慢性疾患の悪化や、不眠など精神面での影響、断水による衛生状態への懸念??。活動を終えて広島に戻った第1班の報告からは、長引く避難所生活で山積する課題と、息の長い支援の必要性が浮き彫りになった。
県医師会などは日本医師会からの依頼で、24日から医師、看護師、薬剤師ら10人を派遣。25?27日に石巻市雄勝(おがつ)地区の避難所を中心に、87人を診療した。
29日に県庁で記者会見した派遣チームによると、約半数が高血圧や不整脈など循環器疾患を抱えていた。地区唯一の基幹病院は津波で廃虚となり、救急患者は往復約2時間かかる石巻赤十字病院に搬送する状態という。
団長の松村誠医師(61)は「血圧が250を超えるなど、見たことがないような数値の方がいた。薬が切れたり、飲み控えをする人もおり、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)も心配」と語り、慢性期に入ってからの支援の重要性を指摘する。
停電や断水が衛生面に及ぼす影響も深刻だ。県の保健師が活動する宮城県気仙沼市などでは電気や水道が復旧したが、石巻市で医師会が活動する地区では、トイレが流せず、あふれる寸前という。天野国幹医師(63)は「感染症の集団発生の懸念がある」と言う。
被災者の心のケアでは全国から精神科医らのチームが派遣されているが、他の医師や保健師らの役割も重要。松村医師は「眠れなかったり無力感を感じても黙っている人がいる。声を掛けて、初めて話すこともある」と指摘する。
長時間窮屈な姿勢で過ごすことで肺の血管に血の固まりが詰まる「エコノミークラス症候群」も目立つ。県医師会などは既に第2班を派遣しているが、理学・作業療法士や、心理的ケアの専門家も必要だ。佐々木昌弘・県健康福祉局長は「『オール広島』で情報を共有しつつ派遣や支援に生かしたい」と話す。【加藤小夜】
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東日本大震災で被害を受けた福島第1原発について、東京電力の勝俣恒久会長は30日の会見で、「1?4号機の状況を客観的に見ると、廃止せざるをえない」と述べた。
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■ヅカファンあこがれの「組展示」
その華麗な舞台で全国に多くのファンをもつ宝塚歌劇。その宝塚歌劇をさらに理解してもらおうと阪急電鉄が平成12年4月に開館したのが「宝塚歌劇プチミュージアム」(兵庫県宝塚市)だ。
同ミュージアムは宝塚大劇場の2階にある。面積は約300平方メートルで、フロアは「常設展示ゾーン」「企画展示ゾーン」「組展示ゾーン」の3ゾーンで構成されている。
常設展示ゾーンには、これまでの公演作品を紹介する「公演ポスターコーナー」や関連書籍・映像を楽しめるコーナーなどがある。
人気があるのが「グランドフィナーレコーナー」。トップスターがグランドフィナーレ時に着用した羽根付き衣装を展示しているが、来館者は無料貸し出しの羽根を背負って同コーナーで記念撮影ができ、歌劇トップの気分が味わえる。
企画展示ゾーンはさまざまなテーマで宝塚歌劇の魅力を紹介。展示内容は年に2回変更する。
同ミュージアムで最も特徴的なのが組展示ゾーンだ。宝塚歌劇団には花、月、雪、星、宙(そら)の5つの組がある。同ゾーンは宝塚大劇場で上演中の組だけを特集したエリアだ。現在、月組が公演中(4月11日まで)なので、月組公演の前回の作品についての展示が行われている。公演しているのが他の組なら、その組だけの展示になるという。
この展示スタイルを導入したのは「ヅカファン(宝塚歌劇のファン)はお気に入りの組がはっきりしているため。月組のファンの多くは月組しか見ない」(阪急電鉄歌劇事業部の川口真美さん)という。
22年の年間来館者は約6万人。同ミュージアムで宝塚歌劇の新たな魅力を見つけてみてはどうだろうか。(香西広豊)
◇
■所在地 兵庫県宝塚市栄町1の1の57 宝塚大劇場2階(阪急宝塚駅またはJR宝塚駅下車 徒歩10分)
■開館時間 (1日1回公演時)午前10時?午後5時 (同2回公演時)午前9時30分?午後6時30分
■休館日 宝塚大劇場の休演日
■入館料 400円(税込・小学生以上)
■問い合わせ (電)0570・00・5100
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