Sep 03, 2010
LEDを使用した信号機
新設される信号機のほとんどはLEDライトです。 LEDを使用した信号機の良い点は、視認性が良いです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機よりも明らかに見えます。信号無視するつもりはなくても赤信号を見落としてしまう人もいるようです。これは出会い頭事故の原因があったので、信号機の誤りをなくすための有効な信号がされています。最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
松山三越(松山市一番町3)地下1階に10月、県産蜂蜜を提供する「8beets cafe with CHARLIE’S VEGETABLE(エイトビーズカフェwithチャーリーズベジタブル)」(TEL 089-998-7323)がオープンした。(松山経済新聞)
【画像】 店内の様子
店舗面積は約12坪で、席数は16席。店舗管理を「CHARLIE’S VEGETABLE(チャーリーズベジタブル)」、蜂蜜提供を伊予で養蜂場を営む吾野真史さん、デザイン全般をグラフィックデザイナー・セキユリオさんの3者で出資額の範囲までの責任を負うLLP(有限責任事業組合)を設立した。
チャーリーズベジタブルはC&S(歩行町2)が同店のほか、愛媛県産にこだわった有機野菜を提供するレストラン・カフェなどを運営をしている。それぞれ異なる形態の組織とコラボし、独自のコンセプトで展開。同店では「愛媛の農家を盛り上げたい」というチャーリーズベジタブルのコンセプトを基に、県産蜂蜜を販売・併設したカフェで提供をしている。
C&Sの玉井雅史社長は「農家を専門にしている人にとってプレゼンやPRは専門外。質の良い蜂蜜を提供してもらい、PRや販売・デザインは他の2者が担当する。自分たちの強みを生かしていけたら」と話す。
吾野さんの生産する蜂蜜はミカン、ビワ、野の花、れんげなど。カフェメニューは蜂蜜と紅茶が選べる「蜂蜜紅茶」(588円)、のほか「蜂蜜付きベーグル」(525円)、「カマンベールチーズと選べる蜂蜜」(945円)など。カフェでは吾野さんの生産する蜂蜜のほか、リンゴやクローバーなどの国産の蜂蜜を含め12種類の蜂蜜を提供。紅茶は「KUSUMI TEA」を使っており、アールグレイ、ダージリン、聖ベテルブルクなど12〜15種類から選べる。
店頭では吾野さんの蜂蜜のみを販売している。蜂蜜はS(40グラム)、M(130グラム)、L(2940グラム)のサイズがあり、価格帯は580円〜2,940円。ギフト商品では「野の花&みかん(Sサイズ)」(1,207円)、「蜂蜜セット(Sサイズ3種)」(2,257円)、「ギフトセット(Sサイズ8つ)」(6,770円)など。
「蜂蜜のボトルではデザインがかわいく珍しいと人気があり、オープンして1週間ほどだが、世代問わずギフトセットがよく売れている。この店を通じ、愛媛の蜂蜜を広めていきたい」と玉井社長。
営業時間は10時〜19時。
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CHARLIE’S VEGETABLE
29日に開幕する高校野球の第64回秋季関東大会(7日間・山梨、小瀬スポーツ公園野球場)の組み合わせ抽選会が14日、東京都内で行われ、神奈川1位の横浜(2年連続19度目)は下妻二(茨城)と、同2位の東海大相模(3年連続17度目)は浦和学院(埼玉)との対戦が決まった。
関東6県の上位2校と開催県の山梨3校の計15校が、11月4日の決勝を目指して争う。大会結果は来春の選抜大会出場校を決める重要な選考材料となる。
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精神疾患のある人たちの絵画や文章を集めた企画展が15日から、横浜市旭区鶴ケ峰2丁目の旭区生活支援拠点「ほっとぽっと」で開かれる。
展示された作品を通じ、精神障害などに理解を深めてもらう目的で、同拠点を利用する人たちが企画した。「夢よ叫べ展」と題し、夢を文章で記したり、夢からイメージした絵画を描いたりした色紙約120枚が部屋一面に飾られている。
「はなお(鼻緒)を補修する職人になりたい」「旅行に行きたい」といった思いをしたためた文のほか、2人が互いを支え合う姿を描いたイラストなどが並ぶ。発起人の和田公一さん(42)は「病気になると、夢を持つこと自体をあきらめてしまいそうになる」という。展示を通して、病気で悩む人に「『自分はどんな生き方ができるのか』を考える一助にしてもらいたい」と話す。
展示は19日まで(17日は休館)。午前11時〜午後4時(16日は午前10時〜午後3時)。入場無料。問い合わせは「ほっとぽっと」電話045(953)6727。
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