Dec 08, 2008
レンタルサーバーの選択は、webページに合ったものを選びましょう
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宮城県仙台市出身の横浜・江尻が、東日本大震災の被災地にAED(自動体外式除細動器)を送ると発表した。
今季10試合の登板ごとに1台を寄贈するもので、江尻はここまで12球団トップの30試合に登板。まずは3台のAEDが被災地に送られる。同器の製造元であるフィリップスエレクトロニクス ジャパンの救命支援活動である「セーブライブス ジャパン」を通して、今後も1台ずつ提供していくという。
同投手がAEDに関心を持つようになったきっかけは、09年3月に早大野球部時代のチームメート、故野国昌一さん(享年29)がバッティングセンターで心肺停止で突然死したことだという。「もしその時にAEDがあれば亡くなってはいなかった。出身地である東北や宮城ではまだ必要なモノが多い。AEDもその一つ。僕も突然の心肺停止時の救命について学習していきたい」と話した。
◆AED(自動体外式除細動器) 心室細動などの心停止の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。動作が自動化されているので、施術者は医師である必要がない。公共施設などに広く設置され、万一の事態の際には自由に使用できるようになっている。1台35万〜45万円ほど。
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日本レスリング協会は13日、都内で会見を開き、4月の全日本選抜選手権グレコローマン96キロ級で優勝した北村克哉(25=ドン・キホーテ)のドーピング違反が判明し、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から2年間の資格停止処分が科されたことを発表した。
北村は4月29日の優勝後の検査で、筋肉増強作用のあるステロイド系のドロスタノロンが検出された。先月10日にB検体の検査も行われたが、同様の結果となった。今月10日に聴聞会が行われたが、本人は結果について争わない姿勢を示したといい、ロンドン五輪出場は絶望的となった。会見した高田裕司専務理事は「数多くのサプリメントを個人的に海外から購入しており、その中に(禁止薬物が)含まれていたようだ」と話し「非常に残念。もう一度、他の選手たちにも周知、徹底したい」とドーピングに関する啓蒙(けいもう)活動の徹底を明言した。
北村は世界選手権に3度出場した階級のエース的存在。今年の世界選手権出場も内定していたが、協会はこれを取り消し、他の選手による代表決定戦を行う見込み。協会としての処分も含め、25日の理事会で正式決定する。
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ヤクルトの14日西武戦(神宮)先発は、9日に1軍昇格した山岸が濃厚だ。
昨年6月まで在籍した古巣相手に今季初登板初先発となる右腕は、戸田でキャッチボールなどで調整。由規の離脱で先発投手陣の台所事情が苦しく、神宮での先発投手の調整練習に参加したのは館山と山本斉の2人だけ。荒木チーフ兼投手コーチは「これだけしかいないんだし(やりくりは)大変です」と頭を抱えるが、山岸が救世主となれるか。
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楽天のケルビン・ヒメネス投手(30)が、14日に1軍に合流することが明らかになった。18日の阪神戦(甲子園)で、来日初登板初先発することが濃厚だ。
メジャーで3勝をマークしたヒメネスは昨年、韓国・斗山で14勝を挙げてオフに楽天へ移籍した。先発ローテーションの一角と期待され、春季キャンプは1軍スタート。入団会見では「(持ち味は)決め球のシンカーを中心に打たせて取る投球。韓国では内角をアグレッシブに攻めたが、日本でも同じスタイルで攻める」と意気込んでいたが、2月22日に右肩の張りを訴え2軍に降格した。
故障で出遅れたものの、イースタン・リーグに6試合に登板して4勝0敗、防御率3.00と安定した成績を残している。9日のロッテ戦(浦和)では7回2安打無失点と好投し、1軍昇格を勝ち取った。チームの先発陣は岩隈、ラズナーを故障で欠いている。交流戦は田中、永井ら4投手を中5日で登板させるなど先発の駒不足は深刻だ。28日のソフトバンク戦(東京ドーム)からは10連戦も予定されており、ヒメネスの活躍にも大きな期待がかかる。
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