Jan 24, 2011

PCとwebデザイナー

PCの性能も向上され、今まで以上にインターネットのサイトに表示される速度も上昇し、様々なコンテンツの再生も可能になりました。そうなれば、サイトのデザインの幅も広々ですよね。 webデザイナーの存在がより一層大きな意味を持つ時代です。 PCの高性能化が進んだことで、webデザイナーがより重要です。
自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。
NOKIAワールドにこんな謎の携帯が。 

なんとこの携帯、曲がるんです。そう、曲がる有機ELディスプレイ搭載。しかも生息を確認したCNETの動画(下)でわかるように、伊達に曲がるだけじゃなく、曲げ曲げで操作までできちゃうんです。

【動画付き記事】

ねじると楽曲・写真がくるくるスクロール。写真は凹に曲げ曲げするとズームイン、凸に曲げ曲げするとズームアウト。楽曲も凹凸の曲げ曲げを使い分けることにより一時停止や再生が可能です。この画面に出てる以外にも連動できそうですよね。

「Nokiaキネティックデバイス」という正真正銘、実在の携帯です。まあまだコンセプトで生産化の予定もないものですから、これ1台で終わりかもしれないけど、久々に「新しい!」って思っちゃいました。ノキアさん、これいつ買えるの?
 
参考記事:http://news.cnet.com/8301-30685_3-20125870-264/flex-it-baby-nokias-new-interface-is-seriously-twisted/ [CNET]

CASEY CHAN(原文/satomi)


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 製作を手掛ける映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の公開が控えるヒットメーカー、J・J・エイブラムスが、映画『スター・トレック』でも組んだアレックス・カーツマン、ロベルト・オーチーらと2008年に立ち上げたドラマシリーズ「FRINGE/フリンジ」がいよいよ、サード・シーズンを迎え、さらなる話題を呼んでいる。FBIのオリビア・ダナム捜査官と天才科学者ウォルター・ビショップ、その息子ピーターが、奇怪な現象=世界規模の人体実験の謎に挑むSFスリラーとしてスタートし、アメリカでは現在シーズン4が放送中の人気シリーズだ。日本では11月2日よりにサード・シーズンのDVDがリリースされるが、このサード・シーズンが過去2シーズンに比べて格段の密度の濃さで、「無駄なエピソードは1話もない」と言い切れるほどの素晴らしい出来映えなのだ! エイブラムス自身が「ここにきて進むべき方向性が見えた」と明言しているように、「FRINGE/フリンジ」の世界観が確立されて熟した種が開花し、まったく新たな展開を見せている。

 ファースト・シーズンの最終話で現実世界と平行するパラレルワールドが描かれ、セカンド・シーズンではウォルターのある行為によって、向こう側の世界=通称フリンジワールドが崩壊に向かっている現状が明らかになった。サード・シーズンでは、こちら側と遺伝子のレベルではほぼ同じであるもう一人の自分が存在する、あちら側の世界のエピソードが交互に描かれ、交錯していく。少しややこしいが、オリビアと向こう側のオリビア(通称ボリビア)、ウォルターと向こう側のウォルター(通称ウォルターネイト)は、遺伝子レベルは同じでも、個性や歩んできた人生はまったく異なる。この複雑極まりない設定に説得力を持たせているのは、演じるアナ・トーヴ、ジョン・ノーブルらキャストが従来のキャラクターと、別人格を演じ分ける力量があってこそだろう。また、同じシーンで同じ役者が演じる2人のキャラクターが存在するという設定は、撮影に通常の倍の手間と時間、高度な技術を要する。ここまで手の込んだ試みは、アメリカドラマ史上でも類を見ない画期的なものだ。

 サード・シーズンはどれも必見エピソードだが、特筆すべきは約16分間のアニメーションを含む実験的な第19話「LSD」。ウィリアム・ベル役のレナード・ニモイがアニメーションで登場するユニークな設定もさることながら、このエピソードのコンセプトは『インセプション』を彷佛(ほうふつ)させるものであり、リアルかつシュールなアニメーションは、イスラエル(とフランス、ドイツ、アメリカとの合作)の秀作『戦場でワルツを』に色濃く影響を受けている。この凝った作りは映画ファンも必見で、より深く理解したい人は、ぜひDVD特典の「スタッフによる音声解説」を聞いてみてほしい。

 SF的な要素や謎の仕掛け方はエイブラムスの代表作「LOST」や「エイリアス」に通じるが、「FRINGE/フリンジ」のサード・シーズンは、そのどれより謎の提示も謎解きのタイミングもテンポよく、思わずニヤリとさせられるギミックも満載。こうしたクオリティーの底上げは、「LOST」におけるデイモン・リンデロフなどと同じく、本作ではジェフ・ピンクナーやJ・H・ワイマン、アキヴァ・ゴールズマンといった優秀なスタッフの存在によって可能となった。エイブラムスの作品について語る際には、適材適所、優秀なパートナーを見つける、彼のチーム作りの手腕にも言及するべきだろう。

 シーズン最終話は、またしてもアッと驚くクリフハンガーで幕を閉じる。パラレルワールドの次に来る新たな仕掛けとは……!? まずはファースト&セカンド・シーズンの最終話でキャッチアップして、サード・シーズンに備えよう!(文・今祥枝)

DVD「FRINGE/フリンジ<サード・シーズン>」は11月2日より発売(レンタルもあり) 「ブルーレイ コレクターズ・ボックス」(4枚組)価格:24,500円(税込み)、「DVD コレクターズ・ボックス」(12枚組)価格:19,600円(税込み)
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

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