Jul 30, 2010
カードローンは計画的に利用すると便利です
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。ゴールドカードといえば、ほとんどの人はすごいと思うのではないでしょうか。最近ではいろいろなタイプがありますが、預金が1000万元以上とすることができないとか、年会費が高くなってハードルが高いのは事実です。私も持っています。これは別に自慢するためのものではありません。私は海外旅行を時々していきます。もし現地で現金や盗難に遭った場合日本円で100万円まで、すぐに現金を現地支店で受け取ることができます。つまり、私にゴールドカードは海外旅行保険のようなものです。こんな使い方もあるんですよ。
那覇・ニューパラダイス通りの、異分野の工芸家らが集いオリジナルブランドを展開する工芸ショップ「Tituti(ティトゥティ) OKINAWA CRAFT」(那覇市牧志1、TEL 098-862-8184)で6月20日、参加メンバーの紅型作家・金城宏次さんの個展「紅型 金城宏次」が始まった。(那覇経済新聞)
作品は、型抜きから染めまで金城さんが手掛けた一点物。熱帯魚のディスカスを大胆に描いた「ディスカス文様紅型」や「アカバナー文様紅型」、ゴーヤーや豆腐、ポークランチョンミートをモチーフにした「TULIP文様紅型」などを額絵に仕上げた。「新たな挑戦としてアート志向で制作した」という。
そのほか、古典柄を引用しながら幾何学模様のテキスタイル風に仕上げた「トラノオ文様紅型」や「デイゴ文様紅型」「梅・松竹文様紅型」の額絵、古典柄を用いたコースター、宝石箱をイメージした「うむい(思い)箱」、額絵と同じ図案のポストカード、ニューヨークで活動する沖縄県出身のアーティスト・照屋勇賢さんとのコラボしたメッセージ性の高いTシャツも。額や箱の制作は、同店参加メンバーの木工家・西石垣友里子さんが手掛けた。作品は販売も行う。
営業時間は13時〜19時。水曜定休。
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ニューヨークで活動する照屋勇賢さんとのコラボしたTシャツ(関連画像)
那覇に工芸ショップ−異分野の工芸家が集い出店、独自ブランド立ち上げ(那覇経済新聞)
tituti OKINAWA CRAFT
海水浴シーズンを前に、京都府宮津市の宮津中の全校生徒が22日、校区の天橋立と市街地一帯で清掃活動をした。強い日差しの下、仲間と作業に汗を流した。
宮津中は、奉仕活動として毎年この時期に清掃を行っている。
天橋立では2、3年生の219人が参加した。海水浴場や松並木を歩き、台風などの影響で散らばった松葉やごみを拾い集めた。
3年の稲岡梓さん(15)は「たくさんの人が泳ぎに来る場所なので、きれいになって良かった」と話していた。
丹後地域のごみ焼却施設の集約を検討する2市2町のごみ広域処理研究会が検討結果をまとめ、22日、宮津市、与謝野町の両議会で報告した。新施設の稼働目標を2018年度とし、宮津市の現施設では、地元住民との協定期限(最長14年3月)を超過することが明らかになった。
丹後地域のごみ焼却施設は、宮津と京丹後市に計2カ所あり、与謝野、伊根町は宮津市で処理している。いずれも地元との協定期限が迫ったため、09年10月から今後の処理方法を検討してきた。
報告書では、ごみ焼却施設の場合、建設や維持、収集経費を含む15年間のコストは「丹後2施設」で184億円、集約した後の「丹後1施設」で155億円になると試算。ごみを炭として燃料化する施設の場合はそれぞれ147億円、120億円になるとし、いずれの場合も集約化でコストの削減が図れるとした。
施設整備のスケジュールについては、18年の稼働時期に合わせて、12度中に用地の選定や取得を終える必要性を示した。これに対し、宮津市の現施設は07年度に協定期限が切れ、14年までを条件に毎年延長を求めている状態で、市は「期限内に新施設を建設できず重ねて迷惑をかける。早く見通しを立て、(延長への)理解をお願いしていく」とした。
また、ごみ処理の枠組みや処理方式については、「できるだけ早く決めたい」(担当室)と答えるにとどまった。
十和田市深持鳥ケ森の観光農園「手づくり村・鯉艸郷(りそうきょう)」でルピナスとシャクヤクが見ごろを迎えている。
ルピナスは別名「昇り藤」とも呼ばれ、藤に似た花が空に向かって咲く。園内には紫、黄、赤など約1万本のルピナスが咲き誇り、ピンクや白など満開のシャクヤク約2000本と色鮮やかに競演。訪れた人々を楽しませている。
農園によると、ルピナスの見ごろは6月いっぱい、シャクヤクは今週いっぱいまで。問い合わせは鯉艸郷(電話0176・27・2516)。【鈴木久美】
6月23日朝刊
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東京電力福島第1原発の事故を受け、日本原燃(六ケ所村)は22日、核燃料再処理工場のシビアアクシデント(過酷事故)に備えた対策を国に報告した。
海江田万里経済産業相が15日、事故時の所内通信手段の確保▽高い放射線量に対応できる作業体制の整備▽がれき撤去用重機の配備−−など4項目の対策を行うよう指示した。
報告はこれを受けて対策をまとめた。同社は事故に備え、鉛入りの高線量対応防護服や全面マスクなどを既に配備。8月末までに金属入り防護服10着を追加配備する。通信手段の確保では、非常用電話の電源を確保するため、7月中に発電機を3台配備する。
また、がれきの撤去のため配備している重機「ホイールローダ」を複数の作業員が操れるよう、今年度中に体制整備を行う。【山本佳孝】
6月23日朝刊
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