Feb 23, 2011
コスプレに憧れていました。
コスプレしたいのは、高校を卒業したときです。比較的自由な高校だったので、友人の制服を貸借して、複数の高校の制服を着て楽しんでいました。卒業すると、それをすることになるとすごく寂しい気持ちになりました。大学に入ってバイト病院の受付をして、看護師の服を着てされたときはうれしかったです。現在、子供も生まれ、コスプレは縁遠くなっています。昔のことだが、彼氏への誕生日プレゼントに下着を買ってくれる方がいいことがあります。男性下着を買うことができる君はあまりないですからね。興味しんしんで下着売り場をうろうろ。女性の下着とは異なり、様々な模様があり、なかなか素敵なデザインがあって、見ているだけで楽しいです。そして、どのような柄をプレゼントするとびっくりしたり、妄想するのがまた楽しかったりします。
ボストン・ファンの喜びはたった1日だけだった−。レッドソックスは10日にジョシュ・ベケットの8回無失点の快投で今季チーム2勝目をあげてファンを熱狂させたものの、11日にレイズ戦に先発した松坂大輔投手(30)が、メジャー通算100試合目のマウンドで火だるまとなり、すべてをぶち壊した。
1回に元レッドソックスのデーモンに甘い速球を本塁打され、2回にも連打で6失点。うなだれる松坂に地元ファンはブーイングと、交代を歓迎する歓声を浴びせた。
「単にひどすぎた」と切り捨てたのは米スポーツ専門チャンネルESPN。一方、ボストンのスポーツ専門テレビNESNは「松坂は自らのピッチングで苦しむ新しい方法を発明し、船を沈没させた」と次のように総括した。
「これまでのダイスケは、コーナーを丁寧に突きすぎるあまり、ストライクにならず、マウンドに立ってみないとどんな結果になるかわからないことが多かった。ところが今日は、甘い球をど真ん中に投げることで、船を沈没させるという新しい方法を発明してくれた。過去にレイズは松坂相手に打率・244と抑えられていた。松坂が調子がよくない時でも連続の痛打はなかった。だが、今季メジャーで最も打撃が弱いとされたチームが松坂を打ちのめした。あまりにも打てる球が多すぎた」
1回、松坂は打者4人に12球を投げたが、すべてストライクだった。開幕前から、「今季はストライクで勝負できるかが課題」といわれてきただけに、いい兆候かと思われたが逆だった。威力のない球をど真ん中に投げたのでは、いかに打てないチームでも黙っていない。
デーモンは試合後、松坂攻略のカギは「悪球に手を出さないこと。そうすればヒットが生まれ、それが連続ヒットを呼ぶ。今日はそれが起きた」と言い切った。
今季から正捕手になったサルタラマキアのインサイドワークを問題視する声も出始めているが、すべては松坂自身がどう立て直すかにかかってきた。
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「6試合の中で一番注目度の低い開幕戦では…」という声まで聞かれた、3年連続最下位の横浜対リーグ連覇を目指す中日戦。横浜がサヨナラ勝ちする意外な結果になったが、舞台裏も衝撃的。球界にとって一番重要な開幕3連戦だ。
QVCマリンでのロッテ対楽天戦と共に、異例の平日デーゲームで行われた横浜スタジアムの横浜対中日の開幕戦。深刻な福島原発事故が原因で起こった東北電力、東京電力管内の節電対策のためだ。セ、パともに「両電力管内では4月末までナイター自粛」。当然の措置だが、昨年、身売り問題が表面化した横浜にとっては、死活問題に直結する危険性を秘めている。
「それでなくとも、横浜の親会社のTBSの経営状態を考えれば、球団の身売り再燃は必至。平日のデーゲーム開催は致命傷になりかねない。平日はナイターでも1万人超えするのに四苦八苦しているのに…」。地元横浜関係者が、こう証言する通りの危機的状況がある。
実際に開幕戦だというのに、デーゲームとあって、前売りが売れたのは4000枚だけ。最終的には1万4736人の発表になったが、開幕戦ご祝儀もあってこの数字。喜べる事態ではなく、前途多難は変わらない。昨年は危機一髪で住生活グループへの身売りを回避したが、今年は東日本大震災の影響による観客動員大幅減は避けられそうになく、さらに身売りの危険度は増している。
横浜が身売りできればいいが、昨年の二の舞いで最終的に買い手はつかず、TBSが球団経営に白旗を上げれば、球界再編、10球団1リーグ制度の動きが再燃する。横浜相手に予期せぬサヨナラ負けを喫した、落合監督率いる中日も一枚噛んでくる。球団史上初のリーグ連覇という最大の目標があるが、実現されたら、球界にとっては、実は、大迷惑なるだけだ。
「セ・リーグは毎年、12球団一の観客動員を争う阪神か巨人が優勝してくれるのがベストだ。どちらかが日本シリーズに出てきてくれさえすれば、何の問題もない。観客動員、テレビの視聴率が期待できない中日だけは勘弁して欲しい」というのが、大半の球界関係者のウソ偽りのない本音なのだ。
が、落合監督には「勝負の世界は要は勝てばいいんだろう。勝つことが最大のファンサービスなんだから」という、ブレない勝負哲学がある。東日本大震災の影響から開幕が18日遅れ。監督就任以来Bクラス知らずで初めてビジター開催になった今年の開幕戦。中日の練習中、全くグラウンドに姿を見せなかった落合監督。ベンチ裏で何をしていたのかと思えば、最大・唯一の落合政権の支援者・白井文吾オーナーとトップ会談をしていたのだ。
試合は想定外の横浜に開幕サヨナラ負け。それだけに、わざわざ横浜まで駆けつけてくれた白井オーナーに対し申し訳なさを感じただろう。球団史上初のリーグ連覇へ落合監督の意欲がさらに増したのは間違いない。球界にとっては、6試合の中で最も重要な意味がある横浜対中日の開幕戦。球界再編の動き再燃という最悪のシナリオがスタートしたともいえる。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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