Aug 12, 2009
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
楽天は10月19日、同社が8月に立ち上げた電子書籍ストア「Raboo」を利用可能な端末に、新たにソニーの電子書籍リーダー「Reader」が11月初旬から加わることを明らかにした。
Rabooは現在、パナソニック製の電子書籍リーダー端末「UT-PB1」からのみ利用可能だが、今回サポート端末にReaderが加わることで、マルチデバイス、マルチストアの構築に向けた一歩を踏み出すことになる。
当初の具体的な利用イメージは、RabooのPC Webサイトで購入した電子書籍作品をUSB経由でReader本体に転送する形を採る。ソニーはReaderの新モデルとしてWi-Fiを搭載した「PRS-T1」を10月20日に、3G/Wi-Fiを搭載した「PRS-G1」を11月25日に発売予定で、今後はReaderから直接Rabooで販売されるコンテンツを購入できるようにしていく意向。
ソニー、楽天、紀伊国屋書店、パナソニックの4社は、電子書籍サービスの利便性向上に向け、それぞれが提供する電子書籍端末や販売ストアの相互接続を行っていくことを6月に発表している。近く、紀伊国屋書店の運営する電子書籍ストア「紀伊國屋書店BookWeb」もReaderへの対応を発表するとみられる。(西尾泰三,ITmedia)
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キヤノンは2011年10月18日、同社製デジタル一眼レフカメラの新たな最上位モデル「EOS-1D X」を発表した。これまでの最上位モデルは、画質優先の「1Ds」シリーズと高速性優先の「1D」シリーズという2系統だったが、EOS-1D X はこれらを1本化する。2012年3月下旬に発売する予定。価格はオープン。
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キヤノンは EOS-1D X について、スポーツや報道、スタジオ撮影などプロの撮影現場に求められる高度な性能を備え、高画質性能と高速性能を最高レベルで両立するプロ仕様の旗艦モデルと説明する。
撮像素子は、35mm フルサイズで有効画素数約1,810万画素の CMOS センサー。映像エンジンは新開発の「DIGIC 5+」を2個搭載しており、高速な処理が可能。自動露出(AE)/オートフォーカス(AF)を機能させながら、最高で毎秒12コマの連写が行える。ミラーアップ状態で JPEG 記録のみの撮影モードだと、1秒間に最高約14コマ撮影できる。常用 ISO 感度は100から5万1,200。
従来モデルから AE システムを改良し、明るさだけでなく被写体の顔や色まで認識して高精度に露出を制御するという。AF センサーの総測距点数を61点とし、被写体捕捉率を合焦精度を高めた。AE システムとも連携し、被写体の顔や色を追尾してピントを合わせ続けることも可能。
液晶画面のサイズはワイド3.2型。おおよそのサイズは幅158×高さ163.6×奥行き82.7mm。重さは未定。
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MM総研は19日、タブレット端末利用に関するユーザー調査の結果を公表した。調査期間は10月7日〜11日で、タブレット端末を個人名義で利用している500名(うちiPad利用者は444名)から回答を得た。
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まず「現在どんな場所でタブレット端末を利用しているか」を質問したところ、「自宅のリビング」359名(71.8%)、「自室・書斎」251名(50.2%)、「寝る前(ベッドや布団の中)」210名(42.0%)の順となった。また「現在所有のタブレット端末で利用している機能・サービスは」という質問では、「インターネット検索・閲覧」404名(80.8%)、「Eメール」278名(55.6%)、「動画・映像の視聴(YouTube・Ustream・ニコニコ動画など)」258名(51.6%)の順となりPCやスマートフォンで良く使われている機能と同じであった。
コンテンツの利用経験を聞いたところ、500名中220名(44.0%)が有料で利用した経験があり。さらに有料コンテンツの利用経験がある220名にどんなジャンルを購入したかを質問した結果、「ゲーム」119名(54.1%)、「音楽」73名(33.2%)、「小説などの書籍」65名(29.5%)の順となった。ECの利用経験も同数の、500名中220名(44.0%)だった。
「今後、再度タブレット端末を購入したいか」を質問した結果、「購入したい」235名(47.0%)、「購入を検討したい」192名(38.4%)となり、合わせて427名(85.4%)が再購入の意向を示した。さらにタブレット端末を「購入したい」または「購入を検討したい」と再購入意向を示した427名を対象に、その理由を質問したところ、「使い勝手が良かったから」246名(57.6%)、「機能に満足しているから」165名(38.6%)、「必要性を感じているから」137名(32.1%)の順となった。逆にタブレット端末を「あまり購入したくない」または「購入したくない」と再購入意向を示さなかった73名を対象に、その理由を質問したところ、「利用できた機能・サービスがPCやスマートフォンで代替できるから」22名(30.1%)、「本体価格が高いから」19名(26.0%)、「必要性を感じなかったから」19名(26.0%)、「使いこなせなかったから」14名(19.2%)の順となった。
タブレット端末利用者500名に「今後タブレット端末で改善すべき点」を質問した。もっとも多くの人が選んだのは「重量が軽くなること」303名(60.6%)、「バッテリー容量の増加」225名(45.0%)、「壊れにくさ・頑丈さ」191名(38.2%)となった。「バッテリー容量の増加」より「重量が軽くなること」が依然として望まれている模様だ。
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