Jan 23, 2009

CFDは非常に魅力的な

やはり個人投資家が必要な時代ですから、そんな時代にあってこそ、CFDは非常に魅力的ですね。 CFDは、差金決済取引とも呼ばれ、この差金決済取引の場合、活用の仕組みを使用することができます。 FXの有名な活用を、他の投資にも使えるのが、CFDで、差金決済取引なので、投資手段として、大変魅力的ですね。
資産運用についてFXという言葉をよく聞く。少額から始めて、投資の比較的大きな利益が期待できるので、初心者にも手を簡単なようだ。気がつかない間に大きな金額の借金を背負うことになる危険性はないと思うが。元金がゼロになるようなリスクはあるようだ。言葉は悪いが、FXは初心者には賭けの種類に近いかもしれない。
 中国の「今」を知りたい。タレントの麻友美さんが、中国の「今」について、良く知っている方々を訪ねて、いろいろと教えていただきます。もっともわかりやすい最新中国経済事情です。

 ファミリーマート <8028> は今年、中国に進出して8年目を迎えました。上海を中心に既に639店舗を出店しています。年末には800店舗とし、2015年度4500店舗、2020年度には8000店舗を計画し、中国でナンバーワンのコンビニエンスストア・チェーンをめざしています。AFC事業本部海外事業部海外事業第1グループマネジャーの北村篤さんに、中国のコンビニエンスストアについて教えていただきました。(3回シリーズの1)

――中国でもコンビニは24時間営業ですか? 海外旅行では、危険だから夜は出歩かないように言われると聞きますが、深夜でも大丈夫ですか?

 上海など大都市を中心に夜間の消費も増え、夜間の人通りも少なくない状況になってきています。コンビニの24時間営業も受け入れられています。そのため、上海ファミリーマートは24時間営業です。治安の面でも上海などの大都会では、特に日本と変わりがないような状況と考えていいと思います。

――日本では、八百屋さんとかタバコ屋さんとか、いろんなお店がもともとあって、それがコンビニに替わってきたように思うのですが、中国にもたくさんのお店屋さんがあったのですか?

 中国にも小さな雑貨屋、商品の配給所などが昔からありました。それが、都市部を中心に消費スタイルが変わってきて、最近ではコンビニのような店に衣替えしてきています。特に、上海を中心に、消費者の方々は、ものを買うというだけではなく、物を買う楽しみというものを求め始めているように感じます。そういった意味で、日本発祥のファミリーマートは、地場のコンビニとは違ったサービス、商品を提供していて、新しい消費スタイルを求められるお客さまの利用が増えています。

――中国でも、コンビニでお弁当を売っていますか?

 中国ファミリーマートでも専用のお弁当を開発しています。

――サイズや中身は日本と同じですか?

 中国のお客さまに合わせて、味付けとか量はその地域にあわせたもので商品開発しています。中国は広いので、都市ごとにも特徴が出てくるようになると思います。ファミリーマートは2004年に初めて上海に進出したのですが、中国でのお弁当は、最初の頃は量が多くて、どっちかというと、ガッツリ食べるようなお弁当が主流でした。それが最近、上海、広州、蘇州などでは、健康志向のお客さまが増えているようで、ヘルシーなお弁当に人気があります。日本との違いは、中国ではおかずの多さを重視される傾向が強いところです。そこは、現地のニーズに合わせた商品開発を行っています。

――日本では、お弁当は次から次に出てきていますが、中国でも同じような開発競争があるのですか?

 日本ほどのスピードでは、新しい商品を出していませんが、中国ファミリーマートでも1カ月に2−3回くらいのペースで新しい商品を出しています。

――ファミマのスイーツが大好きなのですが、中国でも日本のお店にあるようにたくさんのスイーツが置いてあるのですか?

 日本ほどオリジナルのスイーツはないのですが、中国でもケーキなどが流行ってきているので、中国の市場に合ったケーキなどの販売も始めています。最近になって日本や欧米のスイーツが中国国内で受け入れられ始めているように思います。女性を中心にスイーツ志向が高まってきているので、中国ファミリーマート専用のスイーツの開発を進めていこうとしています。

――中国のコンビニで一番売れているのは、どんなものですか?

 一番の売れ筋の商品のひとつは、おでんです。「関東煮」として、すっかり中国のコンビニに定着しました。2元(約24円)くらいで販売しています。塾帰りの子供たちに人気だといいます。日本と違って串に刺して販売していて、歩きながら食べられるファスト・フード的な食べ物になっています。つゆの味もカレー味や激辛味など、地元のお客さまの嗜好を取り入れた味にしています。

 おでんは、上海に出店する前に台湾で成功した商品です。台湾で成功したモデルを軸にしながら中国でサービスを提供し始めたので、中国本土のみなさまにも受け入れていただけたのだとおもいます。その象徴的な商品がおでんといえます。

――肉まんやあんまんも人気がありますか?

 中華まんも人気商品のひとつです。それから、最近では、パンが注目されてきています。中国ファミリーマートでは、ふんわり、もっちりしたオリジナルのパンを売っています。日本の大手メーカーの製造技術支援を受けて開発したオリジナル商品なのですが、これまでにあった中国のパンと食感や味が大きく違うパンとして人気が出ています。上海では、私たちの予想を上回る売れ行きです。

 中国のファミマでは、おでん、パン、お弁当、おむすびなどがよく売れています。このような商品を、レストランなどで食事をする外食と比較して「中食」といいますが、この中食需要が一気に拡大しているのが上海です。昔ながらの大家族制が崩れて核家族が増加しているからでしょう、消費者のライフスタイルの変化が急速に進んでいます。今では都心部のオフィスでは、ランチにお弁当やファスト・フードなどを購入するスタイルが定着しています。

――日本と同じですね。(つづく)(編集担当:徳永浩)

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